こんにちは

今週はGⅠの谷間ですが、フローラSとマイラーズCがあります。どちらも配当が付くことが多いです。

私は、フォトパドック重視なのでフローラSを予想することが多かったです。情報もフローラSの方が多いように感じます。

競馬ラボで佐藤ワタルさんの動画『内ラチの上を走れ!』を見ました。
内容を字幕を拾って紹介します。

キングマンボ持ちが、東京芝のスローの上り勝負にめっぽう強い。今年のメンバーで前走逃げた馬がいない。
①キングマンボ持ち
近10年レース前半1000Mが61秒以上掛かってスローだった年
08年、12年、13年、15年、17年の5年

特徴的なのは、そのうち4年でキングマンボ持ちが③着以内
12年①着ミッドサマーフェア
13年①着デニムアンドルビー
15年②着ディアマイダーリン
15年③着マキシマムドパリ
17年①着モズカッチャン

08年はキングマンボ持ちがいなかった

今年は
ウスベニノキミ
オハナ
カーサデルシエロ
パイオニアバイオ
ハイヒール

②で、どれ?
前走1600M以下(1.0.0.5)
前走1800M以上(3.1.1.12)

スローで好走した5頭はすべて1800M以上で③着以内

今年前走1800M以上で③着以内はパイオニアバイオのみ

重視はパイオニアバイオ
内枠だったら面白い
体重も増えていて欲しい



昨年の境和樹さんの回顧記事にキングマンボが出て来ます。

境和樹の穴馬券ネオメソッド(レース回顧編)
Date: 2017/04/23(Sun) 19:59
こんにちは

フローラSの回顧
http://www.umasq.jp/sakai/race/backnumber-353.html

第52回フローラS
1着モズカッチャン
2着ヤマカツグレース
3着フローレスマジック

ラップ:
13.0-12.1-12.0-11.8-12.6-12.8-12.3-11.5-11.2-12.0
時計:2.01.3

ハービンジャー産駒の人気薄がワンツーを決めたという事実は、来年以降に向けて重要な指針のひとつになるかなとは思いますが、気になったのは勝ったモズカッチャンが母父キングカメハメハだったということ。
昨年も勝ったチェッキーノがキングカメハメハ産駒。その他、15年2着ディアマイダーリン(母父キングマンボ)、同3着マキシマムドパリ(父キングカメハメハ)、13年1着デニムアンドルビー(母父キングカメハメハ)、12年1着ミッドサマーフェア(母父キングマンボ)と、キングマンボ系の好走は確かに目立っていたんですね。
このこと自体は気付いていたんですが、好走馬が軒並み人気馬だったということから、あくまで人気のキングマンボ系は信頼できるという方向で考えるべきなんだろうという解釈をしていました。それが今年はド人気薄の激走。これでいよいよ無視できなくなりました。
何度も書いている通り、キングマンボ系はバイアスを発生させる力が非常に強い種牡馬である反面、常に“ヒキ”が問われる存在です。つまり、ひとつのレースに複数のキングマンボ系が出走することが非常に多く、その中から当たりを引かなければならないという難しさがあります。事実、今年も母父キングマンボの人気馬ホウオウパフュームが飛んでいますからね。来年以降、キングマンボ系保持馬というテーマを掲げないわけにはいかないと思いますが、なるべく該当馬が少なくありますようにと願うばかりです。

レース自体を振り返ると、スローで前が残って、内ラチ沿いで脚を溜めた馬が差し切ったという展開。上位馬はこぞって上手くレースを運んだなという印象です。
次走に向けて注目できるのは5着レッドコルディス。この流れで外を回しては届きませんが、最後までよく脚を使っていると思います。この馬は前走もやはり同じ形でスローに嵌って脚を余しているので、レース運びが下手なタイプという注釈は付きますが、どこかで嵌る場面は出てくると思います。
また、オークスに向けてという視点で言うと、このレースのメンバーでは少し足りないと思います。フローレスマジックを物差しにしても、クイーンCの上位馬が少し上にいるんじゃないでしょうか。もっとも、昨年のこのレースがかなりレベルの高いレースだったと思っているので、どうしてもそれと比較してしまうところはありますが。
人気で負けたホウオウパフュームについて。先述の通り、人気のキングマンボ系保持馬なのでここまで崩れたのは意外でしたが、振り返ってみると、この馬が負かした馬は全てその後未勝利なんですよね。つまり、負かした相手が物足りなかったということ。皐月賞に出走したファンディーナと同じような感じですね。どうしても見た目にインパクトのある勝ちっぷりというものはあって、そこに引っ張られてしまうものですが、中身がやっぱり大事なんだなと、改めて思わされます。

私が期待したキャナルストリートは序盤に掛かったことを除けば、位置取りもレース運びも申し分なかったと思います。あれで止まったということは距離が問題だったのでしょう。本来はもう少し後ろで脚を溜めるタイプだと思いますが、今日の流れではどうやっても届きませんから、鞍上としてはできる限りのことはやってくれたと思います。



今年、境和樹さんがどの様な予想を出すのか興味が湧きます。
スポンサーサイト
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

こんにちは

You Tube動画です。

【皐月賞】アンカツが牡馬クラシックを番付評価~ワグネリアンの評価に驚愕の事実あり~
2018/04/10 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=uICbcKk6Eyw


今日見たのですが、皐月賞の前に見たかったです。

競馬ラボでのアンカツさんの予想が

G1レース22勝の大騎手
安藤勝己

◎ ②ワグネリアン
○ ⑮ステルヴィオ
▲ ③ジャンダルム
☆ ⑤キタノコマンドール
△ ⑦エポカドーロ
△ ⑧ケイティクレバー
△ ⑩ジェネラーレウーノ
ダノンプレミアムが断然の存在やったことを出発点にすると、この馬に最も迫ったワグネリアンを無碍にできない。正直、単純に小回り向きやないし、さらに言えば直線の急坂もプラスに働いとるようには感じんかった。ただ、それはダノンプレミアムのインパクトが強すぎただけのことで、最速の上がりを使って格好をつけたんがワグネリアンの能力の高さ。本質的な舞台適性を考えると取りこぼしがあっても不思議ないんやけど、純粋な能力比較では一番なんやから軸にせざるを得んというか、落ち着くところに落ち着いたって感じの本命。ただ、行きたい馬が多くて、どうせ後ろからでもロスなく最内を通って来れるこの枠は悪くないと思う。最後はユーイチの捌きひとつやね。

対抗は今週もロードカナロア産駒でルメール騎乗のステルヴィオ。実際にダノンプレミアム以外には負けとらんし、この馬が繰り上がる可能性も十分。単穴は競馬が上手いジャンダルム。この馬も内枠は絶対にプラスやし、勝ち切るイメージがなくても、崩れるイメージもまたない。大駆けがあるなら鞍上ミルコと相まってキタノコマンドール。すみれSを勝ち切った内容には驚かされたし、3戦目で上積みはこの馬が一番やろう。また、将来性という意味でも強調しておきたい。押さえにエポカドーロ、ケイティクレバー、ジェネラーレウーノ。行きたい組の中でも力があるどの馬か一頭は圏内に残りそう。



この予想を見ると、You Tube動画の評価本当にアンカツさんなんですか?と言いたくなります。

You Tube動画のアンカツさんの方が鋭いです o(`ω´ )o
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力