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Category Archives : 競馬

非公開・回顧記事(12/7・12/8) - 2019/12/08(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッド阪神JFなど3重賞の回顧 第71回阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)1着レシステンシア2着マルターズディオサ3着クラヴァシュドールラップ:12.2-10.5-11.0-11.8-12.0-11.2-11.5-12.5 時計:1.32.7勝ったレシステンシアは、前有利の馬場傾向と、スピードタイプの個性を存分に活かした会心の勝利。前走のファンタジーSのレース回顧でも記した通り、この馬が勝ったファンタジーSは非常にレベルの高い...
非公開・回顧記事(11/30・12/1) - 2019/12/01(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッド チャンピオンズCなど3重賞の回顧 第20回チャンピオンズC(GⅠ)1着クリソベリル2着ゴールドドリーム3着インティラップ:12.8-11.3-12.5-12.1-12.1-12.0-12.0-11.6-12.1 時計:1.48.5非常に質の高いレースだったと思います。今週の中京ダートは、毎度のことではありますが、内前が圧倒的に有利で、4角で外を回した馬はほぼノーチャンスという馬場。上位馬はそれを完璧に活かしたわけですが、この...
非公開・回顧記事(11/16・11/17) - 2019/11/17(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッドマイルCS&東スポ杯2歳Sの回顧 第36回マイルチャンピオンシップ(GⅠ)1着インディチャンプ2着ダノンプレミアム3着ペルシアンナイトラップ:12.5-11.2-11.6-11.9-11.6-11.5-11.0-11.7 時計:1.33.0インディチャンプが春秋マイルGⅠ連覇達成。安田記念の際は、マイラーズCで完敗を喫した後、本番で巻き返し、今回も毎日王冠敗戦からの巻き返しに成功。典型的な叩き良化型タイプと言ってよく、厩...
非公開・回顧記事(11/9・11/10) - 2019/11/10(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッドエリザベス女王杯など4重賞の回顧 第44回エリザベス女王杯(GⅠ)1着ラッキーライラック2着クロコスミア3着ラヴズオンリーユーラップ:12.7-11.6-13.3-12.7-12.5-12.8-12.3-11.6-11.5-11.4-11.7 時計:2.14.1かつてはアーモンドアイのライバルとしてクラシック戦線を賑わし、古馬になってからも最強の競馬を続けてきたラッキーライラックが遂に2つ目のタイトルを奪取。しかも、これまでと異なる内我...
非公開・回顧記事(11/2・11/3) - 2019/11/04(Mon)
境和樹の穴馬券ネオメソッドアルゼンチン共和国杯など4重賞の回顧 第57回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)1着ムイトオブリガード2着タイセイトレイル3着アフリカンゴールドラップ:7.2-11.2-11.9-12.9-12.7-12.6-12.7-12.4-12.0-11.8-11.3-11.1-11.7 時計:2.31.5長丁場のセオリー通り、道中、内でロスなく回った組が上位独占。このレースで一番評価したいのは、4着ルックトゥワイス。内を立ち回った馬が上位を独占する流れの中、...
非公開・回顧記事(10/26・10/27) - 2019/10/27(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッド天皇賞・秋など3重賞の回顧 第160回天皇賞・秋(GⅠ)1着アーモンドアイ2着ダノンプレミアム3着アエロリットラップ:12.8-11.4-11.5-11.6-11.7-11.6-11.3-11.1-11.3-11.9 時計:1.56.2アエロリットがいるレースらしい後傾持続戦となった今年の天皇賞・秋。道中で極端な緩みがない代わりに、終いも失速することなくさらに速くなる形になりました。この日の東京芝は、スローペースの競馬が多くトラッ...
田辺ー中舘 - 2019/10/25(Fri)
こんにちは田辺騎手のお話です。私には、田辺騎手と中舘調教師との関係はよくわかりません。中舘調教師が騎手引退の時にプラカードを持って隣に立っていたのが田辺騎手です。騎手時代の仲の良さが窺われます。中舘厩舎が開業して今年で5年目です。田辺騎手が中舘厩舎の馬に乗る回数は少ないですが、どの様な成績なのか調べてみました。 2019年 10月 24日 現在(今年だけ)中舘厩舎の成績1着 2着 3着 4着 5着  着外 出走回...
非公開・回顧記事(10/19・10/20) - 2019/10/20(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッド菊花賞&富士Sの回顧 第80回菊花賞(GⅠ)1着ワールドプレミア2着サトノルークス3着ヴェロックスラップ:12.9-12.4-12.3-12.6-12.2-12.2-12.7-12.7-12.5-12.8-12.5-12.0-12.0-11.8-12.4 時計:3.06.0予想コラムで注目したディープ産駒のワンツー。ひとまず、見立ては合っていたのかなと満足しております。「穴馬の単複」という視点に立てば、8人気2着サトノルークスの方を本命にしておくべきだった...
非公開・回顧記事(10/13・10/14) - 2019/10/14(Mon)
境和樹の穴馬券ネオメソッド秋華賞&府中牝馬Sの回顧 第24回秋華賞(GⅠ)1着クロノジェネシス2着カレンブーケドール3着シゲルピンクダイヤラップ:12.3-10.7-11.6-11.8-11.9-12.7-12.5-12.0-12.3-12.1 時計:1.59.9まずは馬場状態。台風の影響を受けて土曜日は極悪馬場だった京都芝コース。馬場差は+3.7秒。3Rの芝2000(2歳未勝利)で2.08.4秒という時計も出たほどで、特に目立ったのは後半の失速率の高さ。スローで流れても...
非公開・回顧記事(10/5・10/6) - 2019/10/07(Mon)
境和樹の穴馬券ネオメソッド毎日王冠など3重賞の回顧 第70回毎日王冠(GⅡ)1着ダノンキングリー2着アエロリット3着インディチャンプラップ:12.9-11.3-11.3-11.5-11.5-11.6-11.2-11.3-11.8 時計:1.44.4まずは2着アエロリットについて。この馬は本当に素晴らしい馬で、的にされる不利な立場を強いられるので、どうしても勝ち切るに至らないわけですが、それでもこれだけハッキリした流れを自分で作って崩れずちゃんと上位に残...
非公開・回顧記事(9/28・9/29) - 2019/09/29(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッドスプリンターズS&シリウスSの回顧 第53回スプリンターズS(GⅠ)1着タワーオブロンドン2着モズスーパーフレア3着ダノンスマッシュラップ:11.9-10.1-10.8-11.3-11.2-11.8 時計:1.07.1まずは勝ったタワーオブロンドンについて。セントウルSが中1週で、そのセントウルSから中2週での今回。GⅠを狙う馬にしてはかなり過酷な使われ方だったと思いますが、それをものともしない強靭な心身には拍手...
非公開・回顧記事(9/21・9/22) - 2019/09/23(Mon)
境和樹の穴馬券ネオメソッドオールカマー&神戸新聞杯の回顧 第65回オールカマー(GⅡ)1着スティッフェリオ2着ミッキースワロー3着グレイルラップ:12.6-11.2-12.8-12.6-12.6-12.2-12.2-11.8-11.2-11.0-11.8 時計:2.12.0ギリギリ◎グレイルが3着を拾ってくれたわけですが、2着ミッキースワローも含めてトニービン系内包馬が2頭馬券圏に突入。改めて、このレースにおけるトニービンの有用性を示す決着となりました。来年以降、...
競馬記事・ルメールはニシノデイジーと菊花賞で新コンビ サートゥルナーリアは別路線へ - 2019/09/20(Fri)
ルメールはニシノデイジーと菊花賞で新コンビ サートゥルナーリアは別路線へ 重賞2勝馬で、日本ダービーでは5着に入ったニシノデイジー(牡3歳、美浦・高木登厩舎、父ハービンジャー)は、新たにクリストフ・ルメール騎手(40)=栗東・フリー=とコンビを組み、菊花賞(10月20日、京都)に向かうことが決まった。9月19日、同馬を所有する西山茂行オーナーが自身のブログで発表した。 同馬は、昨年7月のデビュー戦...
非公開・回顧記事(9/14・9/15・9/16) - 2019/09/17(Tue)
境和樹の穴馬券ネオメソッドローズS&セントライト記念の回顧 第37回ローズS(GⅡ)1着ダノンファンタジー2着ビーチサンバ3着ウィクトーリアラップ:12.8-11.2-11.4-11.7-12.2-11.7-11.0-10.5-11.9 時計:1.44.4ダノンファンタジーが貫禄を示した格好の勝利。最後の数10メートルに意地を見た感じでしたね。私の本命馬ビーチサンバが何とか押し切れるかと思ったところで強襲を食らってしまいました。残念。レース上がり33.4秒、...
非公開・回顧記事 - 2019/09/10(Tue)
境和樹の穴馬券ネオメソッドセントウルS&京成杯AH&紫苑Sの回顧 第33回セントウルS(GⅡ)1着タワーオブロンドン2着ファンタジスト3着イベリスラップ:11.9-10.3-10.8-10.8-11.3-11.6 時計:1.06.7土曜日に続き、日曜日もかなり時計が速かった阪神芝コース。その馬場差は-1.7秒ですから、1.06.7秒のレコードは少し鵜呑みにしづらいところもあります。ただ、その時計以上に楽な勝ちっぷりが目を引いたタワーオブロンドン。ほ...
非公開・回顧記事(8/31・9/1) - 2019/09/01(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッド 新潟記念&小倉2歳S&札幌2歳Sの回顧 第55回新潟記念(GⅢ)1着ユーキャンスマイル2着ジナンボー3着カデナラップ:12.7-10.9-11.3-11.7-12.0-12.5-12.0-11.3-11.1-12.0 時計:1.57.5まずは前半3F34.9秒、これは速いですね。しかも、この前半でありながら、後半も大きく失速せず、結局、前後半5F58.6-58.9秒のほぼ平均ラップで1.57.5秒ですから、意外にレースレベルは高いと言えるんじゃなしょ...
非公開・回顧記事(8/24・8/25) - 2019/08/25(Sun)
アンカツさんのつぶやきキーンランドC「ダノンスマッシュ。トップスタートからスッと下げて、力の違いを確信しとる乗り方。タワーオブロンドン、リナーテもいい競馬しとるけど、人馬でねじ伏せたって内容やった。WASJしかり、ユウガは自信を持って馬を動かしとるし、ここぞの進路を逃さない。勝ちに行かずに勝つって技術も備わってきとる。」新潟2歳S「ウーマンズハート。半馬身差以上の内容と末脚。フラフラしながらの32秒台で、...
非公開・回顧記事(8/17・8/18) - 2019/08/19(Mon)
アンカツさんのつぶやき札幌記念「ユウガも岩田も上手く乗ったなぁ。ワグネリアンの動きに先行してたサングレーザーは惑わされんで、ブラストワンピースはあれによって内に進路が開けた。タフな流れをジワジワ脚を伸ばしつつ馬群を割って、まあ見事な騎乗。フィエールマンはゲートで寄られたし、長距離からのローテやで忙しくなった。」ワグネリアン、パドックの割にはあんまり伸びなかった気がするのですが、どう見ておられますか...
非公開・回顧記事(8/10・8/11) - 2019/08/11(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッド関屋記念&エルムSの回顧 第54回関屋記念(GⅢ)1着ミッキーグローリー2着ミエノサクシード3着ソーグリッタリングラップ:12.6-10.9-11.2-11.8-11.5-11.8-10.8-11.5 時計:1.32.1今日の新潟芝の馬場差は-0.2秒。関屋記念の基準タイムが1.32.1秒なので、時計レベルだけを見れば、極めて標準的といったところでしょうか。それでも、勝ったミッキーグローリーは着差以上に余裕がありましたね。終始内にモ...
非公開・回顧記事(8/3・8/4) - 2019/08/05(Mon)
アンカツさんのつぶやきディープインパクト「ディープインパクト。その名に相応しい衝撃レースの数々、種牡馬入りしてからもあれだけの金字塔を打ち立てるとは思わなかった。そんなディープで最も印象に残っとるのが、実はデビュー戦。レース終わってユタカちゃんがG1制した時でも見せない表情で興奮してたの。伝説を残すってその時点で確信した。」「キンカメでダービーを勝たせてもらって、その翌年にディープのようなスーパーホ...
非公開・回顧記事(7/27・7/28) - 2019/07/28(Sun)
アンカツさんのつぶやきクイーンS&アイビスSD「ミッキーチャーム。コース適性が違うし、外枠のほうが運びやすい馬やから。ここらでは総合力が上やった。スカーレットカラーがグングン上向いとる。札幌であれだけの脚が使えれば、この先も面白いところあるよ。ライオンボスは順当勝ちも、今年のアイビスSDは低レベル。上手く立ち回った順の決着やね。」キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス「シュヴァルグランは安...
非公開・回顧記事(7/20・7/21) - 2019/07/21(Sun)
アンカツさんのつぶやき 函館2歳ステークス「ビアンフェ。函館巧者の母系やもんね。ここを照準にして、きっちりと勝つんやから陣営のノウハウもある。マンバー出走取消のタイミングで、幸いにもガスが抜けた。出遅れても二の脚が違ったし、乗れとる佑介がレースを読めてた。タイセイビジョンはこの展開でなかなかの末脚。距離に融通性がありそう。」中京記念「プリモシーンはハンデを背負ってたで、最近のユーイチには珍しく勝ち...
非公開・回顧記事(7/13・7/14) - 2019/07/15(Mon)
境和樹の穴馬券ネオメソッド函館記念の回顧 第55回函館記念(GⅢ)1着マイスタイル2着マイネルファンロン3着ステイフーリッシュラップ:12.7-11.7-11.9-11.7-11.8-11.9-12.0-12.0-11.6-12.3 時計:1.59.606年以来、久々に1番人気馬が勝利した今年の函館記念。週中のポイント解説動画の段階から、「1番人気受難のレース」と解説しつづけてきたところでこの結果。ご参考いただいた方、大変申し訳なかったです。ただ、正直なところ...
非公開・回顧記事(7/6・7/7) - 2019/07/07(Sun)
アンカツさんのつぶやきプロキオンステークス「マテラスカイはスプリント色がより強くなっとる。今年はいい目標にもなったけど、敗因は適性で1200mなら全然違うはず。速いペースを追いかけて捕まえたアルクトス、バテずに伸びてきたミッキーワイルドはさすがの勢い。まだ4歳やし、南部杯とかJBCを賑わしてくれそうな予感。見応えあるレースやった。」七夕賞「ミッキースワロー。展開がハマったのもあるけど、トップハンデを自分の...
非公開・回顧記事(6/29・6/30) - 2019/07/01(Mon)
アンカツさんのつぶやき帝王賞「オメガパフューム。東京大賞典でも思ったけど、オレから見ると意外性ある。見た目とは裏腹に派手な競馬するもんな。そして、あの位置取りでレーンの落ち着きは大したもん。最後の最後まで腕が運を呼んどる。チュウワウィザードはレース前の消耗でかかった。楽じゃない展開で、手応えよりは頑張れとる。」インティや3着のノンコノユメについてもお願いします。「6期推しをリツイートしましたこの2頭...
非公開・回顧記事(6/22・6/23) - 2019/06/23(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッド宝塚記念の回顧 第60回宝塚記念(GⅠ)1着リスグラシュー2着キセキ3着スワーヴリチャードラップ:12.6-11.4-11.5-12.4-12.1-11.9-12.0-11.6-11.5-11.4-12.4 時計:2.10.8まず時計について。今週の阪神は、土曜日が-0.6秒、日曜日が-0.9秒という馬場差で、開幕週から一連の時計の掛かる馬場を一気にひっくり返す高速設定。土曜1R、6頭立てという少頭数だった2歳未勝利戦(ちなみに、このレースは週...
非公開・回顧記事(6/15・6/16) - 2019/06/16(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッド ユニコーンS&函館スプリントS回顧 第24回ユニコーンS(GⅢ)1着ワイドファラオ2着デュープロセス3着ダンツキャッスルラップ:12.3-10.5-11.1-11.9-12.6-12.3-12.0-12.8 時計:1.35.5今回が初ダートだったワイドファラオが勝利。前半3Fを33.9秒で飛ばしての逃げ切り勝ち、1.35.5秒の勝ち時計も馬場差を考慮すれば優秀なもので、改めて能力の高さを証明した一戦だったと思います。最内枠を引いた...
非公開・アンカツさんのつぶやき - 2019/06/15(Sat)
アンカツさんのつぶやきJRAニュース2019年6月15日 レース・馬・騎手などピックアップ 【緊急】今週の中央競馬の競走除外について今週の中央競馬(東京、阪神、函館競馬)の出走予定馬の中に、禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性のある馬が判明したため、それら全ての馬を競走除外としました。詳細については競走除外馬一覧【PDF】をご覧ください。お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。「今週の出走馬...
非公開・回顧記事(6/8・6/9) - 2019/06/09(Sun)
アンカツさんのつぶやきマーメイドS「マーメイドSは難しかった。とりわけ今年はハンデほど差がなかった。しかし、サラスは自在性がある。松若も臨機応変に乗るようになったしな。一方のエプソムCは真逆の先行馬ペース。レイエンダは重い馬場が合うんやね。ミッキースワローはもろに脚をとられとる。良馬場ならまた違った結果になっとった。」エプソムカップエプソムCは前残りの展開でしたね。今後のレイエンダの扱いはどうですか?...
非公開・回顧記事(6/1・6/2) - 2019/06/02(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッド安田記念&鳴尾記念の回顧 第69回安田記念(GⅠ)1着インディチャンプ2着アエロリット3着アーモンドアイラップ:12.2-10.9-11.4-11.3-11.2-11.1-11.2-11.6 時計:1.30.9アーモンドアイ、ダノンプレミアム以外にも強力なメンバーが揃っていた今年の安田記念。そのメンバーレベルどおり、中身も質の濃いものになったと思います。先週ほど時計が速くならなかった今週の東京芝コース。馬場差-1.1秒で1.30.9...