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Category Archives : 競馬

非公開・回顧記事(4/13・4/14) - 2019/04/14(Sun)
アンカツさんのつぶやき中山グランドジャンプ・アーリントンカップ「オジュウチョウサンは入れ替わり立ち替わり束になってかかってこられたけどね。それを真っ向から受け止めての2馬身半差。王者の貫禄で、魅せて制した。一方で、アーリントンCはまた辛口になってまう。この組からもG1好走馬は出んわ。強いて言うなら、トオヤリトセイトが1400m以下なら活躍できるかも。」皐月賞「サートゥルナーリア。もっと楽勝すると思ってた。...
非公開・回顧記事(4/6・4/7) - 2019/04/07(Sun)
アンカツさんのつぶやき阪神牝馬ステークス・ニュージーランドトロフィー「今日の両メインは先行馬ペースを上手く立ち回った人馬で決まった感。ラッキーライラックは道中詰まって下がった時点でリズム崩した。直線はササっちゃて競馬になってないもん。クロコスミアしかり、阪神牝馬Sは力出してない馬が多い。NZTは例年になく低レベル。この組からG1で圏内に来る馬はおらんね。」ワイドファラオは休養明けながら、スタートダッシュ...
非公開・回顧記事(3/30・3/31) - 2019/03/31(Sun)
坂井さんのレース回顧【ダービー卿CT回顧】フィアーノロマーノは良い競馬だった■フィアーノロマーノ【良い競馬だった】インをロスなく走っていたし、ハイペースの中で折り合いがついていたのもプラス材料。速い流れになったと言っても距離ロスがない先行策だったから必要以上にスタミナを消耗することがない。良い競馬だったと思うよ。■プリモシーン【一番強い競馬をした】一番強い競馬をしたのはこの馬。4コーナーで外を回って仕...
非公開・回顧記事(3/23・3/24) - 2019/03/24(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッド高松宮記念など4重賞の回顧 第49回高松宮記念(GⅠ)1着ミスターメロディ2着セイウンコウセイ3着ショウナンアンセムラップ:12.0-10.1-11.1-11.4-11.2-11.5時計:1.07.3セイウンコウセイ(父アドマイヤムーン)。最も単純な解法に正解がありましたか。中京コース新装以降、のべ8頭の出走でのべ4頭が馬券になっていたアドマイヤムーン産駒。これで9頭中5頭が馬券になったことになります。最も、...
非公開・回顧記事(3/16・3/17) - 2019/03/18(Mon)
アンカツさんのつぶやきファルコンステークス「ハッピーアワー。幸四郎厩舎やね。勝因は距離短縮やろけど、これまで戦ってきたメンバーも違った。胴が詰まっててハービンジャーらしくないタイプ。短距離を決め打ってったほうがいい。グルーヴィットは芝ダート兼用で昨年勝ったミスターメロディみたいなイメージ。馬っぷり良くて出世していくと思う。」若葉ステークス「ヴェロックスとコントラチェックは強かった。メンバー的に能力...
非公開・回顧記事(3/9・3/10) - 2019/03/10(Sun)
アンカツさんのつぶやき中山牝馬ステークス「先行馬が揃っとった中山牝馬Sはフロンテアクイーンがキャリアを活かした。テン乗り、ここで700勝はかみ合ってのものだし、コーセイが持ってたってこと。しかし、ウラヌスチャーム3番人気もそうやけど、オッズ考えたらファンは予想上手い。引退レース馬が少なくないで、難しい組み合わせなんだけどな。」金鯱賞「ダノンプレミアム。スタート速くて折り合いもついて、あのメンバーに完勝...
非公開・回顧記事(3/2・3/3) - 2019/03/03(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッド 弥生賞など3重賞の回顧 第56回弥生賞(GⅡ)1着メイショウテンゲン2着シュヴァルツリーゼ3着ブレイキングドーンラップ:12.7-11.7-12.5-12.5-12.4-12.3-12.2-12.1-12.3-12.6時計:2.03.3大波乱決着となった今年の弥生賞。やはり要因は道悪に求めることになります。特に、3~4角のコース獲りが明暗を分けた格好で、内を通っていた人気馬が総崩れになり、外を回した馬が1~3着。道悪適性の差もあ...
非公開・回顧記事(2/23・2/24) - 2019/02/25(Mon)
アンカツさんのつぶやき阪急杯「スマートオーディン。最後方から目の覚めるキレ味。近走がマイルやったし、1200mだとさすがに忙しそう。佑介と馬券当てた皆さんは見事ってタイミングの大駆け。レッツゴードンキも1400mがビンゴ。岩田が得意の内枠を利して上手く乗ったけどな。併せる間もない差し切りやで、勝ち馬を褒めるしかない。」中山記念「ウインブライト。この相手に強かったの一言。まさに中山マイスター。松岡が展開を読ん...
非公開・回顧記事(2/16・2/17) - 2019/02/18(Mon)
アンカツさんのつぶやき京都牝馬ステークス・ ダイヤモンドステークス「終わってみればサンデーR×ノーザンF決着。デアレガーロ32キロ増、リナーテ10キロ増でもしっかり走ってくるもんな。上手く乗ったジョッキーで決まったレースでもあったけどね。ユーキャンスマイルは格上挑戦でも役者が違った。この賞金加算は大きいね。友道厩舎らしいステイヤーで天皇賞春でも楽める。」フェブラリーステークス「インティ。好スタートのサンラ...
非公開・回顧記事(2/9・2/10・2/11) - 2019/02/12(Tue)
アンカツさんのつぶやき京都記念「ダンビュライト。今日はテンション保てとって、輸送が短い京都が何よりもマッチした。今の力が要る馬場もピッタリ。かみ合った馬が勝つメンバーやったけど、まさにそうなったね。ステイフーリッシュはとにかく堅実。相手強くなっても同じようにまとめてきそう。マカヒキは現状のベストやったと思う。」共同通信杯「アドマイヤマーズの2着は仕方ない。自分でペースつくるしかない少頭数やったし、...
非公開・回顧記事(2/2・2/3) - 2019/02/03(Sun)
アンカツさんのつぶやききさらぎ賞「ダノンチェイサー。池江厩舎にしては珍しいローテで距離を懸念しとったんやろけど、今日の内容で押し切れれば3歳のうちは我慢できる。センスがある馬やね。ただ、雨馬場や少頭数で展開が落ち着いたとはいえ、レベル的には500万ちょい。先々を占う意味で、この組の評価は落としていいでしょ。」東京新聞杯「インディチャンプ。スタートの出負けをリカバリーして、直線に入ってからはどこを抜け出...
非公開・回顧記事(1/26・1/27) - 2019/01/28(Mon)
アンカツさんのつぶやき愛知杯「愛知杯はノームコアがスタートで躓いて先行馬ペースになった。いつもの競馬でなくてもトップハンデであそこまで差すんやから強いけど、あくまでこのメンバーの中ではって感想。ワンブレスアウェイは、手の内に入れとる津村が最高の立ち回り。引退迫るタイミングで持ち味を存分に活かせたで良かった。」シルクロードS「ダノンスマッシュ。前にもつぶやいたかもしれないけどセンスがいい。もっと行く...
非公開・回顧記事(1/19・1/20) - 2019/01/21(Mon)
アンカツさんのつぶやき東海S「インティ。この時計で勝って重賞まで6連勝やから現状は文句なし。ただ、消耗しやすそうなタイプやで、万全の態勢でG1に向かえるかどうかが鍵。フェブラリーSを使うとすれば、芝スタートのマイルですんなりマイペースに持ち込めるかが課題やね。追ってから伸びとるし、チュウワウィザードも結構なもん。」AJCC「ジェネラーレウーノは勿体ない。あのペースなら向正面で自分から流して行けば押し切れと...
非公開・回顧記事(1/12・1/13・1/14) - 2019/01/15(Tue)
アンカツさんのつぶやきフェアリーS「フェアリーSは有力馬が除外になっとって、枠順とキャリアがモノを言った。ともあれ、フィリアプーラの菊沢厩舎はこのレースが得意な印象で、調整も心得とるんやろね。アクアミラビリスは大分行きたがった。むしろシビアな流れのほうが競馬しやすそうやで、組み合わせ楽になったのが裏目に出たのかな。」日経新春杯「グローリーヴェイズ。先行馬が揃ってて、まさかの待機策やったメイショウテッ...
非公開・回顧記事(1/5・1/6) - 2019/01/07(Mon)
アンカツさんのつぶやきホープフルS「サートゥルナーリア。この血統お馴染みのエンジン然り、ロードカナロアも出とって兄弟で一番競馬が上手い。あの位置につけられて、スペースをこじ開けつつ馬なりで伸びてくるんやからセンスの塊やね。デビューしとる同世代の中では完全に頭ひとつ抜けた。とにかく順調にクラシックを盛り上げてほしい。」「アドマイヤジャスタは抜け出してから気を抜いてモタれる若さを見せとった。現時点では...
非公開・回顧記事(12/28) - 2018/12/29(Sat)
境和樹の穴馬券ネオメソッドホープフルSの回顧 第35回ホープフルS(GⅠ)1着サートゥルナーリア2着アドマイヤジャスタ3着ニシノデイジーラップ:12.8-12.0-13.0-12.5-12.2-11.8-11.8-12.2-11.5-11.8時計:2.01.6淡々としたペースで流れ、終い4F11.8-12.2-11.5-11.8が示す通り、典型的な瞬発力ラップになった今年のホープフルS。勝ったのは断然人気のサートゥルナーリア。直線で少し前が壁になる場面はありましたが、デムー...
ホープフルS YouTube動画 - 2018/12/23(Sun)
こんにちは先週も紹介しました、YouTube動画M'sチャンネル (エムズチャンネル)さま先週は「有馬記念 2018 【完璧データ】クリア5頭!」該当馬レイデオロ、キセキ、ブラストワンピース、シュヴァルグラン、パフォーマプロミス結果は、ブラストワンピース1着、レイデオロ2着、シュヴァルグラン3着でした。今週も覗いて見ました。「ホープフルS 2018 【完璧データ】クリア3頭!」該当馬サートゥルナーリア、アドマイヤジャスタ...
非公開・回顧記事(12/22・12/23) - 2018/12/23(Sun)
柏木さんのレース回顧好位から早仕掛けの、積極戦法が最大の勝因/有馬記念オジュウチョウサンも、賞賛に値する走りを見せた 3歳牡馬ブラストワンピース(父ハービンジャー)が、断然人気の4歳レイデオロ(父キングカメハメハ)の追撃を封じ、力強く新鋭のGIホースとなった。 有馬記念は活躍馬の引退レースになることもあるが、来季に向けた出発点のレースでもある。グレード制が敷かれた1984年以降、3歳馬の勝利は35年間で最多の「14...
林修先生 - 2018/12/22(Sat)
こんにちはいよいよ明日は有馬記念ですが、今年はテンション低いです。他人の予想を見極める「他人のふんどし競馬」がスタイルですから、冷静になれる方がいいかもしれません。ブログで紹介していない方でもチェックしている方はいます。林修先生もその一人です。TV「週末はウマでしょ!」を見ればいいだけですからあえて紹介していません。有馬記念はレイデオロに注目されているそうです。過去の注目馬は朝日杯フューチュリティス...
非公開・回顧記事(12/15・12/16) - 2018/12/17(Mon)
アンカツさんのつぶやき香港競馬「日本馬も頑張っとるんやけど、香港は急激に馬とレースのレベルが上がったね。モレイラとパートンがしのぎを削る場所やもんな。調教場も拡大したみたいやし、中距離でも勝てんようになってきたのは厄介な傾向。成長を感じさせたのはリスグラシューで、ヴィブロスはマイルの走りをまた見たいと思った。」ターコイズS「ターコイズSは昨年とほとんど変わらない決着で配当こんなに付くとは。ミスパンテ...
非公開・回顧記事(12/8・12/9) - 2018/12/09(Sun)
坂井さんのレース回顧【阪神JF回顧】古馬のような走り方で抜けた存■ダノンファンタジー【古馬のような走り方で抜けた存在】古馬のような走り方で今回のメンバーでは抜けた存在だった。C.デムーロ騎手は自信を持って乗っていたと思うよ。仕掛けるタイミングは少し早いような気がしたが、それでも最後まで良い脚を使っていた。普通ならゴール前で伸びを欠くことが多いが、この馬は伸び切っていたね。■クロノジェネシス【馬の器を知る...
非公開・回顧記事(12/1・12/2) - 2018/12/03(Mon)
境和樹の穴馬券ネオメソッドチャンピオンズCなど3重賞の回顧 第19回チャンピオンズC(GⅠ)1着ルヴァンスレーヴ2着ウェスタールンド3着サンライズソアラップ:12.8-11.2-13.1-12.5-12.3-12.3-12.3-11.7-11.9時計:1.50.1予想的には完敗に終わってしまいましたが、非常に見応えのある好レースだったと思います。私の本命馬アンジュデジールを最内枠からスタートを決めてハナへ。サンライズソアが行く気を見せなかったことで、...
非公開・回顧記事(11/24・11/25) - 2018/11/25(Sun)
柏木さんのレース回顧衝撃の世界レコードで、ドバイでも負けが考えづらい/ジャパンC6着までがJRAレコード更新に相当する超高速レース アーモンドアイ(父ロードカナロア)は、強烈に差した桜花賞より、楽々と抜け出した。オークスより、猛然と追い込んだ秋華賞よりも、さらにもっと強くなっていた。 驚異のレコード2分20秒6を前にして、芝状態や、レースの流れをいう必要はないだろう。驚くべき牝馬の出現である。レースを終え2コ...
非公開・回顧記事(11/17・11/18) - 2018/11/19(Mon)
アンカツさんのつぶやきマイルチャンピオンシップ「あのマイルCSはもう18年前になるんやね。ヘッ?て感じでダイタクリーヴァに急遽乗れることになり、嘘やろってくらいに展開も向いて勝ったと思った瞬間のアグネスデジタルの豪脚ったら驚いた。あんな一日もあるんやね。ダイワメジャーでは連覇させてもらって、桜花賞同様に縁と思い入れがあるレース。」「ステルヴィオ。最内枠を利してヨーロッパの名手らしい立ち回り。一瞬前が詰...
非公開・回顧記事(11/10・11/11) - 2018/11/12(Mon)
非公開・回顧記事(11/3・11/4) - 2018/11/05(Mon)
非公開・回顧記事(10/27・10/28) - 2018/10/28(Sun)
坂井さんのレース回顧【天皇賞・秋回顧】レイデオロは無類の安定感がある/マカヒキ&スワーヴリチャードは出遅れがすべて■レイデオロ【展開向いたが内容は完勝の部類】五分にスタートを切ってポジションは中団。道中は馬群の切れ目でゆったり運んで折り合いもバッチリ。直線を向いた時の手応えは良かったし、追い出してからもキッチリ伸びて勝ち切った。有力馬2頭が出遅れて前残り&ヨーイドンの競馬になったとはいえ、、内容として...
非公開・回顧記事(10/20・10/21) - 2018/10/21(Sun)
坂井さんのレース回顧【富士S回顧】ロジクライはGI挑戦へ向けて最高の競馬ができた■ロジクライ【最高の形でレースができた】まずまずのスタートから押して番手をキープ。前が飛ばしてくれたおかげで実質単騎逃げの形で運べたし、後ろのプレッシャーもそこまでキツくなかったから、この馬としては最高の競馬ができたと思う。終始リズムよく運んだせいか、直線スパートしてからの伸びも文句なし。実績上位の面々とは斤量の差があった...
非公開・回顧記事(10/13・10/14) - 2018/10/14(Sun)
非公開・回顧記事(10/6・10/7・10/8) - 2018/10/09(Tue)