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Monthly Archives : 2017/11

お騒がせのうっかり消去解決 - 2017/11/02(Thu)
こんにちはお騒がせしてすみませんでした。ICレコーダの消去データは、データ復旧業者によって復旧されました。明後日には自宅に届く予定です。最近のパソコンは、大事な操作には「本当に実行しますか?」とか、聞き返してくるので操作に慎重さが欠けていました。待っている時間は長く、つらいものでした、3回も業者に電話してしまいました。復旧出来ないと言われたら、もうどう対応していいのか、わからないですから。こういう、...
記事(柏木さん) - 2017/11/02(Thu)
こんにちは柏木収保さんの記事です。京都1400mこそ持ち味発揮に最適のコース/ファンタジーS◆鞍上も気合の入り方がちがうはず 来期の牝馬クラシックにつながるレースが増えたため、近年の好走馬はあまり目立っていないが、昨年の3着馬は今秋の秋華賞を制したディアドラ。その翌週の菊花賞を勝ったキセキの祖母はロンドンブリッジ(桜花賞2着馬)。同馬は1997年の勝ち馬であり、2004年のオークス馬ダイワエルシエーロの母でもある。 ...
記事(水上さん) - 2017/11/02(Thu)
こんにちは水上学さんの記事です。金曜京都11R ファンタジーS(G3)(芝外1400m)◎本命馬⑧コーディエライト牝2、栗東・佐々木厩舎、和田騎手今週はどうやら、久々に良馬場での競馬が楽しめそうだ。ここ2週は再現性のないほどの道悪での競馬、珍しいものが見られたとは思うが、さすがにもう御免蒙りたい。さて異例の金土日の3日間開催、京都では阪神JFの前哨戦ファンタジーSが行われる。ただ、クラシックへは結びつきづらく、現時点での...
記事(境さん) - 2017/11/02(Thu)
こんにちは境和樹さんのコラムです。米国血統に着目しましょう。京都11R ファンタジーS(GⅢ)(芝1400m)ファンタジーSの重要血統は、以下の3本です。・クロフネ産駒・ストームキャット系保持・内包馬・ボールドルーラー系保持・内包馬昨年、久し振りに出走した該当馬モンローは12着と大敗しましたが、クロフネ産駒は、これまでこのファンタジーSにおいて【2-2-2-4/10】勝率20.0%、連対率40.0%、複勝率60.0%、単回率157%...
記事(いしばしさん) - 2017/11/02(Thu)
こんにちは石橋武さんのコラムです。『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、2週連続に台風に見舞われてしまいまして、秋のG1戦線、えらいことになってますね。石橋 武(以下、石) ホントだね〜。馬券が難しくなるというもあるけど、走った馬たちの反動も気になるよね。編 あれだけタフな馬場でしたからね。そんななか行われた天皇賞(秋)ですが、石橋さんは穴馬の本命に◎サトノアラジン(5人気)、人気馬の本命に◎...
記事(こばやしさん) - 2017/11/02(Thu)
こんにちは小林誠さんの記事です。2番人気ならば迷わずここから!/アルゼンチン共和国杯【特注データ】~レースデータより~ ハンデ重賞となれば、やはり気になるのが「斤量」について。ここでは、前走&今回での斤量が結果にどのような影響をおよぼしているかを解説する。まずは前走斤量だが、こちらは完全に「背負っていた組」の馬が強く、55キロ以下だった牡馬で好走したのは3頭しかいない。しかも、すべて3着で連対例はゼロ。...
記事(ねた) - 2017/11/02(Thu)
こんにちはスワーヴリチャードの56キロとみやこSの奥秩父と京王杯とファンタジーの伝統「何かが起こる」と期待した天皇賞・秋だけど、自分的には何かが起こり損ねた天皇賞・秋だった。これは天皇賞・秋がつまらなかったという意味ではない。むしろスタートからゴールまで目の離せない展開が続き、実にエキサイティングだった。水びたしの攻防の果ての結末は、1人気キタサンブラック、2人気サトノクラウンの叩き合い、その2頭に必死...
データでデータ - 2017/11/02(Thu)
こんにちは第1162回 G1につながるハンデG2・アルゼンチン共和国杯を分析! ハンデG2のアルゼンチン共和国杯を展望する。今年の注目は、ダービー2着のスワーヴリチャードと、無傷の3連勝でラジオNIKKEI賞を制したセダブリランテスという2頭の3歳馬。もちろん、迎え撃つ古馬勢も黙ってはいないだろう。このあとのジャパンCや有馬記念、さらには来年の天皇賞・春などのG1つながる一戦を、過去10年のデータから傾向...
アンカツさんのつぶやき - 2017/11/02(Thu)
こんにちは天皇賞秋「改めて天皇賞(秋)の着差は鵜呑みにできない。それだけの馬場やったし、見れば見るほど、上位3頭が上手く乗っとる。あそこまでの道悪になると、いかに距離損なく立ち回るかもポイントやった。レベル的に疑問が残る3歳馬も人気しそうやし、ジャパンカップが今から楽しみ。今度こそ良馬場で見たいな。」...
うっかり消去・・・ - 2017/11/02(Thu)
こんにちは昨日はブログの更新がありませんでした。それは、大変だったから。何が?聞いてください。10月31日に仕事の会議があり、いつもは出席しないのですが出席しました。それは、会議を文章にして記録に残すためです。担当理事がICレコーダに録音してくれました。担当理事は聴きながら文章に起こすしかないと言っていましたが、メーカー(ソニーなんですが)のソフトをダウンロードすれば文字に置き換えることが出来ると聞...
記事(栗山さん) - 2017/11/02(Thu)
こんにちは栗山求さんの記事です。アルゼンチン共和国杯(G2)血統的考察 さて、今週はアルゼンチン共和国杯(G2・芝2500m)。東京芝2400mと2500mは、わずか100mの違いながら、その100mが直線の坂にあたるため、スタミナを要求される度合いが違う。ゲートが設置される地点はホームストレッチの坂の下。スタートしてすぐ登り坂となるのでスタミナが必要となる。東京芝2500mで行われる目黒記念とアルゼンチン共和国杯は、こうしたコース...
記事(いうちさん) - 2017/11/02(Thu)
こんにちは井内利彰さんの記事です。状態が上がってきた印象のスワーヴリチャード 先週の天皇賞・秋。当日は東京競馬場で仕事をさせていただいたので、パドックを見ることができましたが、傘をさしていても足元はズブ濡れになってしまうような雨。ここまで降ってしまえば、適性うんぬんも関係ないんじゃないかと思うくらい。ただ、雨のパドックで喜んで歩いていたのがディサイファ、かなり元気がなかったのがサトノアラジンでした...
【アルゼンチン共和国杯】美浦・栗東レポート - 2017/11/02(Thu)
こんにちは【アルゼンチン共和国杯】美浦レポート~セダブリランテス○セダブリランテスについて矢嶋大樹調教助手(前走から約4ヵ月ぶり、中間について)「この秋はセントライト記念から始動する予定だったのですが、調整の過程でアクシデントがありまして、一旦放牧に出しました。このレースを目標に、厩舎に戻ってからも調整を続けています。帰ってきたときの様子も、特に変わらず、問題ありません」(帰厩してからの調整について...
【みやこS】美浦・栗東レポート - 2017/11/02(Thu)
こんにちは【みやこS】美浦レポート~ローズプリンスダム○ローズプリンスダムについて畠山吉宏調教師(前走のレパードSを振り返って)「人気は無かったので、好位の後ろで抑える競馬でどういう競馬ができるかやってみようと。うまく折り合いがつき、終いにいい脚を使ってくれました。新たな一面が出せたレースで、結果も1着でしたから最高の形になりました。それまでは、スタートのいい馬なので先行して流れ込む競馬が多かったので...
【京王杯2歳S】美浦レポート - 2017/11/02(Thu)
こんにちは【京王杯2歳S】美浦レポート~タワーオブロンドン○タワーオブロンドンについて津曲大祐調教助手(前走のききょうSを振り返って)「道中リズムよく追走できて、仕掛けてからの反応もよく、ステッキも使わずに余力ある勝ち方でした。3戦目で、競馬も徐々に覚えてきて、いい内容で勝てたと思います。初めて関西圏に輸送しましたが、その前には美浦から北海道への長距離輸送を経験していたので、特に心配はありませんでした...