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Monthly Archives : 2017/11

坂井さんのレース回顧 - 2017/11/07(Tue)
こんにちは坂井千明さんのコラムです。ファンタジーSベルーガは、この時期の2歳牝馬らしからぬ好内容だったね。後方の馬群内でも折り合いはピッタリついていて、じっくり脚を溜めて直線を向くと、最後は力強い末脚を発揮した。このレースができるなら距離延長もこなせるだろうし、なによりパワー不足を感じさせないのがいい。追われてからの反応も上々で、阪神JFでも有力な存在だと思う。あとは他の馬との相手関係だけだろう。コー...
記事(須田さん) - 2017/11/07(Tue)
こんにちは須田鷹雄さんのコラムです。最近は意外と勝ちきれない「牡馬を相手に好走してきた馬」◆該当馬のどれかが勝ちそうに見えるのだが… 牝馬の能力をはかるひとつの方法として、牡馬を相手にどれだけ好走できるかというものがある。私個人も、牡馬相手に良い結果を出している牝馬を重んじるような予想をしてきたし、そのような原稿も書いてきた。 しかしいま実際のデータで振り返ってみると、エリザベス女王杯においてはその...
エリザベス女王杯考察1 - 2017/11/07(Tue)
こんにちはまずは、昨年のおさらいです。エリザベス女王杯考察1Date: 2016/11/07(Mon) 12:19こんにちはまずは「根多のデットーリ」からです。たぶん昨年成功したので今年のコラムでも採り上げられると思いますが。エリザベス女王杯を当てるコツは簡単だ。エリザベス女王杯はカンタンだ!と思えれば当たる!10年で9回当たる!19年で18回当たる!1、2人気から7人気まで馬連を買えばいい。それだけだ。エリ女が距離2200になって19年(...
記事(スポニチ) - 2017/11/07(Tue)
こんにちは【エ女王杯】ルージュ95点!悲願G1へ悟り開いた“貴婦人”  混戦模様の女王ポストを射止めるのは姿勢の正しい5歳牝馬だ。鈴木康弘元調教師がG1有力馬の馬体を診断する「達眼」。第42回エリザベス女王杯(12日、京都)ではルージュバック、ミッキークイーンを95点で1位指名した。達眼が捉えたのは両馬の立ち姿。充実した精神状態を示す姿勢がタイトルを引き寄せる。 【エリザベス女王杯】  姿勢は心の代弁...