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Monthly Archives : 2020/05

非公開・回顧記事(5/30・5/31) - 2020/05/31(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッド日本ダービーなど3重賞の回顧 第87回日本ダービー(GⅠ)1着コントレイル2着サリオス3着ヴェルトライゼンデラップ:12.6-11.3-12.9-12.6-12.3-11.8-12.2-12.3-11.8-11.3-11.3-11.7 時計:2.24.1コントレイルの完勝、皐月賞と同じく2着にはサリオス、3着にはホープフルSでコントレイルの2着だったヴェルトライゼンデ。上位勢が順当に結果を出した今年の日本ダービー。まず勝ったコントレイル。ス...
ダービー展望 - 2020/05/30(Sat)
こんにちは今週の考察をまとめましょう。[フォトパドック]「良く見える馬は多いですが、サトノフラッグが馬体からは一番とします。気になる穴馬がヴァルコス」[第1424回 10番人気以下の好走が連鎖中!? 日本ダービーを占う! ]皐月賞馬コントレイルはここまで4戦4勝。3走前に東スポ杯2歳Sを、2歳レコードをマークして5馬身差で圧勝した。昨年は無敗で皐月賞を制したサートゥルナーリアがダービーでは4着に敗れたが、同馬...
非公開・日曜のレース - 2020/05/30(Sat)
田中正信さん 日本ダービーの追い切り注目馬 ■5月31日(日)東京競馬場 芝2400m 定量日本ダービー(GI)■2枠3番ワーケア厩舎:手塚貴久(美)騎手:C.ルメール馬主:落合幸弘生産:ノーザンファームいつも通りに外厩に頼り過ぎることなく5週で9本と手元に置いてジックリと乗り込めているし、追い日は追い日で3週連続で水準以上の時計で動かしてきているように質的にも十分。パッと見ただけでは近2走よりも熱心なぐらいであろう。だが、ど...
非公開・亀谷敬正さん - 2020/05/29(Fri)
亀谷敬正さん今年のダービーも、ここ数年と同じパターンでディープ産駒の母系には「米国の速さ」が重要 サンデーサイレンスのラストクロップ(最後の生産年)は2003年。この年の生産馬にアーモンドアイの母フサイチパンドラ。前年の2002年生産にディープインパクト。その前年2001年にハーツクライ。今の競馬にも多大な影響を与えるサンデーサイレンス産駒(直仔)は「晩年」に誕生しました。 サンデーサイレンスに限らず「大物種牡馬...
非公開・土曜のレース - 2020/05/29(Fri)
栗山求さん京都11R 葵S(重賞) 芝1200m OP 別定 ◎16ビップウインク○12ビアンフェ▲1ケープコッド△2アルムブラスト△5ワンスカイ△15エレナアヴァンティ <見解>◎ビップウインクは「エイシンフラッシュ×バチアー」という組み合わせで、母の兄弟に名牝ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルCなど重賞5勝)、アドマイヤロイヤル(プロキオンSをレコード勝ち)がいる良血。父エイシンフラッシュはダービー馬で、京都芝1200mでは連対率24.0%。2010...
非公開・今週の考察3 - 2020/05/28(Thu)
単勝二頭流編集部通信 5月28日号 〜石橋、昨年に続きダービーを語る。の巻〜皆さん、こんにちは。Sportsmaster編集部・本田です。さあ、いよいよ春の大一番・日本ダービーです!毎年、ダービー前はテンションが上がりますよね。今年は残念ながら無観客となりますが、コントレイルが無敗の二冠馬となるのか、はたまた皐月賞2着サリオスが巻き返すのか、それとも去年のような伏兵馬の戴冠があるのか、盛り上がりは例年に負けませ...
非公開・今週の考察2 - 2020/05/27(Wed)
栗山求コラム「血統の裏庭」 ​日本ダービー(G1)血統的考察 ​ 先週のオークス(G1)は、中団に控えた○デアリングタクト(1番人気)が外から突き抜け、デビュー以来無傷で二冠を達成した。スムーズなレースは出来なかったものの、前が開いてからの脚はさすがといえるもの。着差以上に強い内容だった。このまま無事に秋を迎えてほしいものだ。さて、今週は日本ダービー(G1・芝2400m)。過去10年間で1番人気馬は3勝、2着1回という成績だが、...
非公開・今週の考察1 - 2020/05/26(Tue)
【漆山“教授”のGI因数分解】ガロアクリークが“第3の馬”2020年5月26日(火) 04:59©サンケイスポーツ 東大卒の知性派、漆山貴禎記者がGI的中への解法を探る「漆山教授のGI因数分解」。日本ダービーは、皐月賞でマッチレースを演じたコントレイル、サリオスに続く“第3の男”を見つけるべくデータを精査。ガロアクリークなどが浮上した。 ◇ 第1冠の皐月賞ではコントレイルとサリオスが3着を3馬身以上も引き離すマッチレー...
フォトパドック・ダービー - 2020/05/26(Tue)
こんにちは先週は【オークス】「抜けて良く見える馬はいませんが田辺騎手のマルターズディオサに期待」10着桜花賞組のデアリングタクトが勝ちましたが、この組は疲労が残っていたように感じました。パドックからデアリングタクトは、発汗が目立ち落ち着きも無かったです。展望はいいところが無かったです。[第1422回 キャリアと連勝実績から斬る! オークス分析 ]と[重賞データ分析]は取れていました。トライアル1着馬は押さえ...
ダービー YouTube動画 - 2020/05/25(Mon)
こんにちは先週も紹介しましたYouTube動画M'sチャンネル (エムズチャンネル)さま、今週も覗いて見ました。先週はオークス 2020消去データ 該当馬デアリングタクト結果はデアリングタクト1着でした。今週は日本ダービー 2020消去データ 該当馬コントレイル、サリオス、ガロアクリーク...
田辺騎手全国リーディング15位 - 2020/05/25(Mon)
こんにちは2020年5月23日現在で田辺裕信騎手は           1着 2着 3着 4着 5着15位 田辺裕信   27  38  34  44  38今週の田辺騎手は、土日2日間で17鞍騎乗で、1着1回、2着2回、3着0回という成績でした。田辺ー中舘がありました。東京7Rエレベル10着でした。...
非公開・回顧記事(5/23・5/24) - 2020/05/24(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッドオークス&平安Sの回顧 第81回オークス(GⅠ)1着デアリングタクト2着ウインマリリン3着ウインマイティーラップ:12.3-11.1-12.0-12.3-12.1-12.7-13.0-12.6-12.1-11.2-11.2-11.8 時計:2.24.4今年もメンバー最速の上がりを使って差してきた馬が勝利。オークスらしい決着だったと思います。勝ったデアリングタクトは、道中後方待機から直線は一旦は外に出そうとする場面。そこに空きがないと見るや、...
オークス展望 - 2020/05/23(Sat)
こんにちは今週の考察をまとめましょう。[フォトパドック]「抜けて良く見える馬はいませんが田辺騎手のマルターズディオサに期待」[第1422回 キャリアと連勝実績から斬る! オークス分析 ]1番人気は桜花賞を制して3戦3勝のデアリングタクトだろう。デビューから3連勝でオークスに臨むのは昨年のラヴズオンリーユーと同じ。表6で示した近4年優勝馬の共通項である「3連勝以上」に該当するのもデアリングタクトだけ。勝ち切る...
日公開・日曜のレース - 2020/05/23(Sat)
田中正信さん オークスの追い切り注目馬 ■5月24日(日)東京競馬場 芝2400m 定量オークス(GI)■1枠1番デゼル厩舎:友道康夫(栗)騎手:D.レーン馬主:(有)社台レースホース生産:社台ファーム今回の調整を端的に表現するなら生涯一度のオークスならではといった仕上げ。おそらく当初の予定としては、ここに間に合うとは思ってもいなかったであろう。何せ、デビューの時期には桜花賞のトライアルの結果がほとんど出ていたぐらい。前走に...
日公開・土曜のレース - 2020/05/22(Fri)
採れたて!トレセン情報美浦『聞き屋』の囁きベテランとの初コンビで能力覚醒! 無敗の桜花賞馬デアリングタクトVSその他、という構図となっているオークス。対抗馬の1番手として期待されているのがデゼルだろう。桜花賞組はデアリングタクトに完敗しており、そうなると別路線組から探したくなるもので、スイートピーSの圧勝、血統面、そして鞍上のレーン騎手と魅力はあるが、実績を考えると過剰人気になりそうなので妙味はな...
非公開・石橋さんと亀谷敬正さん - 2020/05/22(Fri)
亀谷敬正さん【オークス】ダービーよりも欧州血統が走りやすい欧州的な末脚とスタミナが求められる オークスはダービーと同じ東京芝2400m。たしかに、どちらもディープインパクト産駒は強く、昨年もどちらのレースもディープインパクト産駒が1、2着。 ただし、血統傾向がまったく一緒でもありません。オークスの方がダービーよりも「欧州型」や「ノーザンダンサー系」が優勢です(出走馬の国別タイプ、系統は亀谷HPのスマート出馬...
非公開・今週の考察3 - 2020/05/21(Thu)
重賞戦略アドバイザー・平井雄二のBe The Winner【オークス】デアリングタクトの取捨は?大幅に絞れる《攻略ポイント》オークス(G1)は、多くの出走各馬にとって「初めての東京芝2400m戦」となるレースです。 近年の好走馬には、特殊な舞台ならではの【共通点】があります。これが“攻略のポイント”です。 それは、《オークス出走までのレース数》です。まずは過去5年のキャリア別成績をご覧ください。 ■2戦【0.0.0.1】■3戦【1.0.1....
非公開・今週の考察2 - 2020/05/20(Wed)
【オークス】美浦・栗東レポート【オークス】美浦レポート サンクテュエール 藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。(前走の桜花賞を振り返って)「馬場があまり向いていなかったようで、頑張ってはくれましたが、6着に終わり残念でした」(中5週の中間の様子について教えてください)「桜花賞はスタミナのいる馬場でレース後は疲れもあったので、牧場へ返して2週間ぐらいで元気になり、疲れは取れたようです」(今朝の追い切りにつ...
非公開・今週の考察1 - 2020/05/19(Tue)
「虎の子」の一頭・馬場虎太郎【オークス】軽い馬場を得意とする馬が巻き返す 過去5年、オークスのトラックバイアスと馬場コンディションは以下の通り2015年(勝ち馬:ミッキークイーン)馬場コンディション「稍軽い」トラックバイアス「特になし」2016年(勝ち馬:シンハライト)馬場コンディション「稍軽い」トラックバイアス「特になし」2017年(勝ち馬:ソウルスターリング)馬場コンディション「稍軽い」トラックバイアス「内有利」20...
フォトパドック・オークス - 2020/05/18(Mon)
こんにちは先週は【ヴィクトリアマイル】「本命はプリモシーン」8着プリモシーンの単勝人気は2人気でしたね、過剰人気です。昨年の勝ち馬ノームコアが5人気ですからね。当日のパドックも良く見えました。馬体重も-4㌔と文句なし。パドックで一番良く見えたのはノームコア。展望では苦戦しました。いきなりアーモンドアイのことから書きましたが、勝つと思ってました。ここでプリモシーン:勝つのはこの馬でしょう。と書いてし...
オークス YouTube動画 - 2020/05/18(Mon)
こんにちは先週も紹介しましたYouTube動画M'sチャンネル (エムズチャンネル)さま、今週も覗いて見ました。先週はヴィクトリアマイル 2020消去データ該当馬アーモンドアイ、ラヴズオンリーユー、プリモシーン、スカーレットカラー、ダノンファンタジー、ビーチサンバ結果はアーモンドアイ1着でした。今週はオークス 2020消去データ 該当馬デアリングタクト...
田辺騎手全国リーディング15位 - 2020/05/18(Mon)
こんにちは2020年5月17日現在で田辺裕信騎手は           1着 2着 3着 4着 5着15位 田辺裕信   26  36  34  43  37今週の田辺騎手は、土日2日間で15鞍騎乗で、1着0回、2着1回、3着3回という成績でした。ヴィクトリアマイルで騎乗予定だったセラピアが取り消しとなりました。先行できる馬だったので残念です。...
非公開・回顧記事(5/16・5/17) - 2020/05/17(Sun)
境和樹の穴馬券ネオメソッドヴィクトリアM&京王杯SCの回顧 第15回ヴィクトリアマイル(GⅠ)1着アーモンドアイ2着サウンドキアラ3着ノームコアラップ:12.0-10.9-11.3-11.4-11.1-11.2-11.1-11.6 時計:1.30.6土曜日よりさらに高速化し、日曜東京芝の馬場差は-1.4秒。1勝クラスの芝1400で1.19.9秒、2勝クラスの芝2000で1.58.3秒が出るくらいですから、適度に流れればかなり速い時計が出るだろうと見ていたところ、1.30.6秒...
ヴィクトリアマイル展望 - 2020/05/17(Sun)
こんにちは今週の考察をまとめましょう。[フォトパドック]「本命はプリモシーン」[第1420回 古馬マイル女王に輝く馬は? ヴィクトリアマイル分析 ]表5にあったように、近年は前走で阪神牝馬Sに出走していた馬の好走が多く、好走確率も高い。今年の同レース2~5着馬のうちG1好走実績を持つ馬(表6)は、4着・ビーチサンバと、5着・ダノンファンタジーの2頭だ。昨秋のローズSではダノンファンタジーが優勝し、2着には...
非公開・日曜のレース - 2020/05/16(Sat)
栗山求さん東京11R ヴィクトリアマイル(G1) 芝1600m OP 定量 ◎12アーモンドアイ○5プリモシーン▲16ノームコア△1ラヴズオンリーユー△18サウンドキアラ△9セラピア <見解>◎アーモンドアイは「ロードカナロア×サンデーサイレンス」という組み合わせで、母フサイチパンドラはエリザベス女王杯(G1)を勝ったスタミナタイプ。その影響もあって2000mを超える距離も苦にしないが、ロードカナロア産駒は基本的にはマイル戦がベストで、距離別...
非公開・石橋さんと亀谷敬正さん - 2020/05/15(Fri)
亀谷敬正さん軽い馬場で行われるヴィクトリアMは米国血統とスプリント血統に注目「米国的な持続力」の血が好相性 今開催の東京は、日曜の芝重賞で「米国的な前残り」が多くみられます。 先週のNHKマイルCも4コーナー5番手以内の馬が上位を独占。勝ち馬のラウダシオンはインリアリティ、ファピアノ、ストームキャットと米国的な速さ、持続力の血を持った馬。 3着ギルデッドミラーも母父が米国型のインリアリティ系。母母父も米国...
非公開・土曜のレース - 2020/05/15(Fri)
栗山求さん東京11R 京王杯スプリングC(G2) 芝1400m OP 別定 ◎12ステルヴィオ○10タワーオブロンドン▲13ダノンスマッシュ△3ケイアイノーテック△5レッドアンシェル△9セイウンコウセイ <見解>◎ステルヴィオは「ロードカナロア×ファルブラヴ」という組み合わせで、母ラルケットはクイーンC(G3)3着馬。母方にフェアリーキングを持つロードカナロア産駒は本馬のほかにミッキーワイルドやカイザーミノルなどコンスタントに活躍馬を出して...
非公開・今週の考察3 - 2020/05/14(Thu)
田原基成さん アーモンドアイほか、2020ヴィクトリアマイル出走予定馬18頭分析 ・アーモンドアイ初の中山・時計のかかる馬場・コーナー6つの2500m。有馬記念は戦前に懸念されていた不安要素がそのまま結果となってしまった印象だ。天皇賞(秋)、ジャパンCのパフォーマンスを見るより現状1600mは短いかもしれないが、その距離で致命的な不利がありつつ勝ち馬とタイム差なしに持ち込んだ安田記念は忘れられない。過去10年のヴィク...
非公開・今週の考察2 - 2020/05/13(Wed)
栗山求コラム「血統の裏庭」 ​ヴィクトリアマイル(G1)血統的考察 ​ 先週のNHKマイルC(G1)は2番手を追走したラウダシオン(9番人気)が残り200mで◎レシステンシア(1番人気)を交わして優勝、重賞初制覇をG1で飾った。父リアルインパクトは初年度からG1馬を出す殊勲。同期のキズナとエピファネイアの活躍に隠れる形となっていたが、種付け料が80万円という安さで、繁殖牝馬の質もそれなりだったので致し方ないところ。2020年の種付け料...
非公開・今週の考察1 - 2020/05/12(Tue)
水上学の血統トレジャーハンティング【ヴィクトリアマイル】鬱憤を晴らすか?それとも…【今週のポイント】アーモンドアイには逆風が吹き続けている。香港遠征回避、急遽出走の有馬記念で完敗、ドバイ遠征へ仕上げるも中止。もちろん、そのあたりを踏まえて陣営はしっかり仕上げてくるわけだが、順調な青写真から大きく外れてしまったことも事実。果たして、去年晩秋以降の鬱憤を晴らすことができるだろうか。メンバーはかなり楽に...