こんにちは

うーんうーんと唸っちゃいます。

菊花賞は外れて当然です。早々とワンアンドオンリーは、3着までは来るだろうと思ってしまったのがすべて。
他にいい馬がいましたが、買い目に入れないなんて考えられなかった。

それと、「松田 国英 厩舎のハギノハイブリッドはいい馬!?」と言う記事を書き、
「ハギノハイブリッドは3000Mで勝てる馬ではないでしょう。だからといってダートで活躍するのは難しいかもしれませんが、2000M以下の距離で結果が出るのではないでしょうか?」
と結論付けたのに、その2、その3で血統に翻弄されました。

馬体の方が血統よりも優先する。というのが私なんです。

いい馬でも菊花賞向きではない馬体なのが、腰が高い馬。(もちろん短足はいけません)
タガノグランパ、ワールドインパクト、ヴォルシェーブ、ハギノハイブリッドの4頭は、成績良く絶対能力が高く、適性よりも走れると判断できなければ選んではいけなかった。

そして、トーセンスターダム。手足が伸びきらない馬が、高速馬場の京都で好走するわけがない。わかった時点で消しでした。

そしてそして、フォトパドックで評価した
ゴールドアクター
「この馬はいい、ホントにいい。穴ならこの馬だ。青葉賞4着から札幌2600Mを連勝してきたようです。スクリーンヒーロー産はどんなタイプなのか知りませんが 、いい馬だということは間違いない。」

評価順の反省
1番手⑮ワンアンドオンリー この評価はしかたないが、馬券に入れない選択をしたかった。
 
2番手④サウンズオブアース 好走する可能性が高いと思った。単複でよかったか?
 
3番手⑨ハギノハイブリッド 1人のファンとして買いたかったのかな?3番手じゃないと買い目に入れられないと思い、評価を修正して上げたんです。

4番手②トーホウジャッカル 神戸新聞杯で凄い馬だと思った。ほんとは3番手評価でした。

5番手⑭トゥザワールドは入れる予定ではなかった。根多のデットーリとアンカツさんのコメントで評価しといた方がいいと判断。

6番手⑥ショウナンラグーンはやはり写真がすべて。「なんかボテッとしてみえますね。もっと絞らないと、ダービー時の出来に持ってこないと勝負にならない。」

7番手⑦トーセンスターダムは井内利彰さんの押しがあったので一応いれましたが、それでもほんとは8番手評価でした。

8番手⑩ゴールドアクターは4番手評価でした。とても良く見えた馬だったので、買い目に入れたかったですね。

予想前日版は金曜に出来ていて[坂井千明さんの追いきり診断]と[古澤秀和氏による、25日(土)の傾向分析]を追加すれば完成だったのですが、そこまで待つと競馬ラボのアンカツさんの予想とかいろいろと見ちゃうんですよね。
柏木収保さんの予想も見たしね。本命トーホウジャッカルでしたよ。

はい、懺悔。
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