こんにちは

朝日杯フューチュリティステークスは堅い決着ではないか、と予想したのですが14人気の⑥アルマワイオリが2着と波乱の結果でした。

予想は5頭まで評価順に上げましたが、勝ち馬投票の4頭で決まる。穴馬は来ても3着。そう思いました。
アルマワイオリは前走の走りもチエックしてなかったし、やむを得ない。

⑯ブライトエンブレム ①ネオルミエール ②ダノンプラチナ ⑭クラリティスカイの4頭からもっと突っ込んで絞った買い目にしたかった。

同じ1枠でしたが、このコメントを見ると騎手の差を感じます。技術の差でもレース中の対応力でもなく、レース前の作戦の差だと思うのです。

レース後のコメント
1着 ダノンプラチナ(蛯名正義騎手)
「綺麗なフットワークの馬ですし、馬場のいいところを走らせようと思い、意識的にスタートで前へ出して行きませんでした。道中は有力馬を前に見ながら、手応えよく追い出しのタイミングを計るような感じでした。直線はいい伸びでした。テンションが上がりすぎることなく、調教でコントロールしやすく作ってもらっていました。今後はまだわからない部分も多いですが、来年を楽しみにしたいと思います」

4着 ネオルミエール(柴山雄一騎手)
「奇数枠だったのでゲート内で待たされたこともあり、スタートで遅れて位置取りが後ろになってしまいました。馬場の悪いところを走らされたのに直線は伸びていますし、決して力負けではないと思います」



もし柴山騎手が蛯名騎手のような考えでレースに臨んだら、もっと上の着順に来れたかもしれません。
もっと言えば騎手が入れ替わっていたらネオルミエールは勝っていたかもしれませんし、ダノンプラチナの勝ちはなかった。

国枝調教師が阪神ジュベナイルフィリーズで栗東滞在させず、朝日杯フューチュリティステークスで栗東滞在させた意義を「根多のデットーリ」でしっかり指摘されていましたから、もっと重視すべきでした。

できたはずなんです。
競馬ラボのフォトパドック
ダノンプラチナ
「少し異色のディープ産駒だが、脚や首は軽いのに胸前の筋肉も発達していて、後ろ脚の蹴りと、前脚の掻き込みの両方で走れるところが良さだと思う。軽い瞬発力勝負だけではなく、消耗戦でも力を発揮出来そうな馬体だ。
ただ、蹄だけディープ産駒らしい薄さが出ており、蹄のトラブルさえ無ければ来年まで 楽しみな一頭だと思う。芦毛で見にくいが、輸送して細く見えるような出来ではない。 」

自分のフォトパドック評価にこだわり過ぎたことと、ブライトエンブレムの扱いが難しかった。

調教があまり良くなかったブライトエンブレムと合わせ馬で先着したダノンプラチナなんですが、田辺騎手に対する応援魂がどうしても1番手評価を譲れなかった。

4頭ボックスが妥協案でした。血統からもいいわけでダノンプラチナの単複が正解だったと思います。

でも絶対無理。ブライトエンブレム田辺騎手を買い目から切ることは無理だった。

「あした生まれるブログ」での田辺騎手の存在はこの様に大きいのです。田辺騎手で有力馬なのにイマイチ強気でないときは察してください。

よろしくお願いいたします。
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