こんにちは

有馬記念も終わりましたね。ゴールドシップが好スタートを見せてくれた時に、勝ったと思っちゃいました。

上がり3Fが33秒台の馬が7頭もいるレースとなってしまっては仕方がありません。

展開が読めてません。

勝ったジェンティルドンナは、初めから来ないもんだと決めつけていました。

牝馬の評価の時に、牝馬クラシック3冠・ジャパンC連覇・3歳でオルフェーヴル撃破の実績を思い出すチャンスがあったのに、庭の東京で2戦目の仕上がりで4着だった馬が予定外の3戦目、初の中山で走るわけがないと思ってしまいました。

展開が読めていたら(スローで上りの勝負、3F33秒台後ろからでは届かない)改めて拾いなおせたかもしれない。

ブログで予想を書くようになり展開の重要さがわかるようになりました。穴馬は展開が有利になるから、力が足りない様に思えても馬券に絡むんです。

1週間集めた考察から各馬の力関係をはかり、展開から評価順を上げ下げし、そして勝ち馬投票です。

予想に関しては展開読みが弱いというのがわかります。

勝ち馬投票は馬券の種類を固定したほうがいいのかもしれないです。
2014年は75戦 18勝 57敗  的中率24%  投票3750G 配当2875.9G  回収率76%

馬券の種類がばらばらなので、何回に1回当てればいいのか、何倍つけばいいのかあやふやです。

競馬は計算ずくで負けるもの。

今年なら75回レースを予想しているので、極端な話、単勝75倍を1回当てれば回収率100%でした。
私は単勝50倍ぐらいまでしか当てたことはないので無理筋な話ですが、このような発想で行かないと来年も回収率100%越えは無理なはずです。


1週間あるので、来年のブログの目標とやり方を考えてみます。
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