こんばんは

netkeiba「血統ビーム的傾向と対策」
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&wid=AJ01

「 今開催の中山芝は馬場の作りを意図的に変えていることは先週書きましたが、今の中山芝は、中央コースでは主流のスピードよりも、ローカルよりの馬力がより一層要求される馬場になっているようです。

 チチカステナンゴ同様、重い馬場が得意のサドラーズウェルズ系、サンデー系よりもパワー勝負に強いロベルト系。サンデー系の中ではパワーや馬力が問われる馬場でパフォーマンスを上げるステイゴールド、ネオユニヴァース産駒も、今の馬場に向く血統です。


 先週の紫苑Sも1着はロベルト系のセキショウ。2着のリボントリコロールがチチカステナンゴ産駒。3着のモモトンボがネオユニヴァース産駒。4着のトーセンアルニカはサドラーズウェルズ系で5着のトロワボヌールは、欧州血統で凱旋門賞馬のバゴ。重い芝でパフォーマンスを上げる種牡馬を父に持つ産駒が上位を占めました。

 参考までに、セントライト記念は、ロベルト系がナンヨーケンゴー、ユールシンキング、マイネルマエストロ。

 ステイゴールド産駒はケイアイチョウサン、ドラゴンレジェンドです。」


セントライト記念はどの馬にしていいのかわかりません。
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