こんにちは

今回の予想は、考察を総合した結果から選ぶ形にしてみました。いつもより考察重視です。
ローブティサージュ、ノボリディアーナ、エバーブロッサム、メイショウマンボの4頭が残る感じでしたのでそこから絞っていきました。

先行馬が多かったのでペースが速く中団から後方の馬で決まりました。
前に行ったノボリディアーナがきつくなり伸びず、ローブティサージュは結果的に前すぎでした。

中団後方にエバーブロッサムも位置していたわけですが伸びませんでした。馬体重が原因でしょう。前走と同じ458キロ、追い切り後の484キロから実に26キロ減です。力出ませんよ。リコラサージュ3着でしたが-12キロ。これは絞ってきた訳なので同じではないです。1~4着までがこの位置にいたわけですからほんとに残念。1,4着馬と力の差がほとんどないのはオ-クスからあきらかですから、栗東滞在留学をして万全を期すれば取れたレースだったかもしれません。とにかく、強い馬ではあるのです。いずれG1は獲ってもらいたいです。お願いします。

過去10年のデータが今年も活きました。メイショウマンボが優勝。ローズSでは大外枠でもスムーズな競馬が出来ていたので、自信を持って乗っている感じでした。

結果はハズレましたが、2番手までメイショウマンボを残しましたので予想はそれほど悪くなかったと思います。あと、シャトーブランシュは良馬場でもこのメンバーで6着でした。やっぱりいい馬なんだと思います。

~レース後のコメント~
1着 メイショウマンボ(武幸騎手)
「正直、自信がありました。レース自体もうまくいき、力を出し切れてホッとしています。前回は負けましたが、そこから思っていた以上に馬が良くなっていたので、レースでうまく乗ってあげようと思いました。外枠を意識しすぎて前に行きすぎないようにして、勝負どころで外から他馬が来るのも分かっていたので、そこからが勝負だと思っていました。落ち着いて乗れました」

2着 スマートレイアー(武豊騎手)
「今までスタートは出ていたのですが、今日はゲートの中でイレ込んで出遅れてしまいました。そこから切り替えてよくリカバリー出来ましたが、最後は弾けませんでした。それでも初めてこのメンバーと対戦して、勝った馬はオークス馬でしたからね。よく頑張っています」

3着 リラコサージュ(池添騎手)
「枠が外でしたし、内に入れたかったのでイメージより後ろの位置になりました。道中はリズムよく走れて、直線で前が空いた時は"やった"と思いましたが、追い出してからは前の馬と同じ脚になってしまいました。でも前回の大敗からよくスタッフが立て直してくれて、馬はとてもいい状態でした。これからまだ良くなると思います」

4着 デニムアンドルビー(内田博騎手)
「勝負に行ったのですが...。内回りですし、オークス馬は強いですから、なるべく早めに同じくらいのところにつけて直線勝負を考えていました。応援してくれたファンに申し訳ないし、仕上げてくれたスタッフに応えられず歯痒いです」

6着 シャトーブランシュ(北村友騎手)
「良馬場の速い時計の決着にも対応出来ることが分かりました。折り合いもつき、終いも伸びています。今日のレースが今後に繋がってくれると思います。馬も良くなる余地を残しています」

7着 トーセンソレイユ(メンディザバル騎手)
「得意の京都でいいレースが出来るように、馬をリラックスさせるよう心掛けました。外から有力馬が来たところで内が空いていたので内に行きましたが、少し前が塞がるところがありました。ラストはよく伸びています」

8着 セキショウ(吉田豊騎手)
「外を見ながら出て行きましたが、何が何でもという馬がいたので2番手からレースを進めました。自分のペースで行くことを考えていましたが、理想は3番手が離れていることだったのが、意外にすぐ後ろに他の馬に来られてしまいました。それに結果論ですが、3コーナー過ぎからはスパートするのをもう少し待っても良かったかもしれません」

10着 ウリウリ(浜中騎手)
「いい状態でレースに臨めましたが、コーナーを4つ回るレースは初めてですし、最後伸びを欠いたのは、現状では距離が長いのかもしれません。ただ、馬は成長していますし、マイルくらいの距離ではかなりやれると思います」

15着 コレクターアイテム(秋山騎手)
「手応えは残っていましたが、直線では伸びませんでした。距離が長いのかもしれません」
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