こんにちは

昨年当ブログでの記事なんですが

「競馬最強の法則」6月号
青葉賞・京都新聞1着馬のダービー通用基準


①上り1位 ②4角3番手以内&上り3位以内 ③2馬身差以上どれか一つに該当する。
京都新聞
ハギノハイブリッドは34.7で2位、上り1位は34.5、4角10番手通過、着差1 1/4。448㌔
血統
タニノギムレット   ブライアンズタイム
          タニノクリスタル
ハッピーペインター トニービン
          サイレントハピネス  サンデーサイレンス

青葉賞
ショウナンラグーン上り1位、4角15番手通過、着差アタマ。478㌔
血統
シンボリクリスエス Kris S.
          Tee Kay
メジロシャレード  マンハッタンカフェ
          メジロドーベル

「この時期に大きな成長を見せるのは、父が一流種牡馬で、母系からスタミナの血を注入され、馬体重480㌔以上の馬であること」


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今年の
京都新聞
1着サトノラーゼン は①②③すべて該当せず。

青葉賞
1着レーヴミストラル は①②③すべて該当せず。

昨年、青葉賞6着からダービー3着したのは、マイネルフロスト。
青葉賞の前は毎日杯を使っていて1着でした。

よそ様のブログで「阪神外回り(改修後)を勝利する馬」が改修後8年でエイシンフラッシュ以外勝利しているという記事を目にしました。

何となく関連ありそう。
ただダービーは圧倒的に関西馬が強く、関東馬は該当しにくい(昨年2着イスラボニータは出走経験なし)

ことしの有力馬の
ドゥラメンテ、サトノクラウンは関東馬で出走経験がありません。東京経験があればいいわけで問題ないと思います。

勿論関西馬でも東京で良績があれば、問題ないとおもいますし、ようは、阪神外回りと東京は似た特性を求められるということなのではないでしょうか。

東京実績よりは、評価で目を付けられにくいということはありますよね。
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