こんにちは

netkeiba「重賞データ分析」
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&wid=CH29

軸は鉄板級もヒモ紛れの可能性は十分/菊花賞
2013年10月16日(水)18時00分

・注目出走パターン
 [特注] 前走神戸新聞杯[人気≦着順]で3着以内(連対率47.4%、複勝率57.9%)
 [不振] 騎手が乗り替わる馬(連対率6.5%、複勝率9.7%)
 [全滅] 前走セントライト記念4着以下馬(0-0-0-18)
 [全滅] 前走3番人気以下の関東馬(0-0-0-29)

[意外なほど内枠有利]
1986年以降に行われたフルゲートの菊花賞において、1枠~4枠がトータル連対率が13.5%、複勝率18.2%であるのに対して、5枠~8枠は連対率9.0%、複勝率15.6%と、けっこう大きな差が出ている。回収率も同様の傾向にあり、外よりも内のほうが有利であるのは明白。特に、1枠の強さには目を見はるものがある。

[「4角10番手以下」から1着に来るのがほぼ不可能]
「4角10番手以下」から1着に来るのがほぼ不可能というのも、絶対に押さえておくべきポイント。フルゲートで開催された過去21回の菊花賞において、4角10番手以下から勝った馬は1頭たりとも存在しない。

[「好位~中団やや後ろ」の位置が取れる馬だけが勝負になるレース]
先行タイプと差しタイプの成績はトータルでは互角だが、こと1着馬に関しては完全に先行タイプ優勢。とはいえ、逃げ切った馬は過去10年で1頭も出ていないことから、ひたすら先行馬を狙うスタンスでの勝負をオススメしたい。また、追い込み脚質も成績はイマイチで、つまり菊花賞は「好位~中団やや後ろ」の位置が取れる馬だけが勝負になるレースなのである。

[4番人気~9番人気馬を「いかに買うか」]
人気馬の信頼度は高いが、それ以上に注目したいのが4番人気~9番人気馬の好成績。トータル[6-6-4-44]で複勝率26.7%と信頼度もかなり高く、10番人気以下馬の低調な成績から考えても、高配当を的中できるかどうかは、4番人気~9番人気馬を「いかに買うか」にかかっている。

[最も重視すべきが「神戸新聞杯の結果」「神戸新聞杯で着順≧人気」]

 最上位評価となったのは、エピファネイア。神戸新聞杯を圧倒的1番人気で大楽勝してきた。脚質的なものや折り合い面に少し不安を残すが、それでも4着以下に敗れるケースは正直なところ考えづらい。

 相手も、マジェスティハーツ、サトノノブレスなど順当なところが上位評価となったが、配当的な妙味を追求するなら、アクションスターとタマモベストプレイ、ナリタパイレーツの3頭が狙い目。
----------------------------------------------------------
netkeiba「根多のデットーリ」
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&wid=CH07

菊花賞注目馬
ナリタパイレーツ 小牧太騎手
ダービーフィズ  小島太厩舎

大敬意 エピファネイア

幻想 フルーキー
-----------------------------------------------------------
コラムの内容は、サイトにてご覧ください。
「フルーキーが馬券になるようなことになると野分特別は伝説の中京500万とか言われるかもしれない」
スポンサーサイト