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菊花賞の結論は?

[フォトパドック]
エピファネイアが一番良く見えました。そして2番手にフルーキー。3番手にマジェスティハーツ。4番手アドマイヤスピカ。

[考察1]
過去データから鉄板級なのがエピファネイア。
1000万ながらフルーキー能力高い。

[考察2]
「重賞データ分析」
最上位評価となったのは、エピファネイア。相手も、マジェスティハーツ、サトノノブレスなど順当なところが上位評価となったが、配当的な妙味を追求するなら、アクションスターとタマモベストプレイ、ナリタパイレーツの3頭が狙い目。

「根多のデットーリ」
菊花賞注目馬
ナリタパイレーツ 小牧太騎手
ダービーフィズ  小島太厩舎
大敬意 エピファネイア
幻想 フルーキー

「単勝二頭流」
ダービーフィズ
バンデ
ヤマイチパートナー

[調教]
エピファネイア
マジェスティハーツ
フルーキー
タマモベストプレイ
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結論
こう言っちゃあなんだけど、この考察で結論を出すのは難しいです。

フォトパドックが難しい。2011年オルフェーヴルが勝った菊花賞。この世代のレベルが高かったと言うことなのでしょうが、サダムパテック、ショウナンマイティ、ベルシャザールなど素晴らしい馬体の馬達が出ていますが馬券に絡めていません。
脚が長く細い馬がいいのです。が、今回はいない。

思い切ってフォトパドックにない馬から選ぼうと思います。

展開は、逃げ馬、先行したい馬がはっきりしていますから、スローで流れるとは思えません。後方待機の馬も勝ちを意識すれば早めに動かざるえない。3着狙いならば直線向いてからと言うこともあるだろうが、そこまで考える余裕はありません。
もろに、長距離適正スタミナを問われる競馬になると思います。
となると、
ナリタパイレーツ、新馬戦以外は2000M以上のレースを使い、2200Mで2勝しています。重レースでの実績もある。先行する脚もある。
ヤマイチパートナー、間違いなく長距離ですよね。重なんてへっちゃら。

考察も踏まえればナリタパイレーツになります。ナリタパイレーツの複勝。もう全然自信なしです。
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