こんにちは

「単勝二頭流」

またまた推奨馬が大激走! 今週の激走馬をズバリ推奨!
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石 まずはヴェルデグリーンかな。

編 5歳になって急激に伸びてきましたよね。

石 うん、弱いところがなくなってきたんだろうね。2走前の新潟大賞典こそ大負けしたけど、近5走で4勝とはすさまじい成績だよね。

編 そうですね。1800~2200mで勝ってきているので、距離実績も十分ですし。

石 そうだね。4走前の東京コースでの勝ち方も1000万下のレースとはいえ、スローペースをものすごい脚で差し切る強い内容だった。前走をひと叩きした上積みもあるし、馬券には入れておきたい1頭だよね。

編 ええ、前走は休み明けで重賞制覇と勢いだけじゃなくて、しっかり実力のともなった勝利だけにここも期待できそうです。

石 続いてアンコイルドにも注目しておこう。

編 このところ穴をあけまくってますよね。

石 そうなんだよね。でも函館記念2着→札幌記念3着→京都大賞典2着って、普通に考えたら上位人気のはずなんだけど(笑)。

石 その近走成績に加えて東京芝コースでは3戦して2勝を含むパーフェクト連対。

石 トゥザグローリーを挙げておこうか。

編 去年はこのレースで18着と大敗していますけど……。

石 まあね。でも宝塚記念からのこの馬は明らかに絶不調だったからね。それよりもむしろ一昨年の天皇賞(秋)で10番人気ながら5着したのを評価したい。馬券には絡めなかったんだけど、休み明けであの競馬はなかなかできないよ。

石 前走で、去年の不振は脱出したかなという手応えを感じたし、スピードよりもパワーが要求される馬場になりそうなのも今のこの馬にとってはプラス材料だよね。

編 調子が戻っているとなると、長期休養明けをひと叩きした上積みも大きいですよね。

石 うん、大型馬だけに中身が変わってくると思う。

編 わかりました。では、現状ではこの3頭に注目ということで。あとは台風の影響を受けないことを祈るばかりですね。
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来ました、ヴェルデグリーンの名が挙がっています。しかーし、8枠17番ではねー。酷いわ、酷いわ。
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27日(日)に東京競馬場で行われる第148回天皇賞(秋)の出走予定馬の調教後の馬体重は以下のとおり。

<枠順・馬名・馬体重・計量日・計量場所・前走馬体重>
1枠 1番 コディーノ     486 10/23 美浦 490
1枠 2番 ナカヤマナイト   484 10/24 美浦 486
2枠 3番 ダイワファルコン  514 10/23 美浦 508
2枠 4番 トゥザグローリー  536 10/24 栗東 534
3枠 5番 レインスティック  452 10/23 美浦 456
3枠 6番 エイシンフラッシュ 504 10/24 栗東 484
4枠 7番 ジャスタウェイ   508 10/24 栗東 498
4枠 8番 ヒットザターゲット 520 10/23 栗東 514
5枠 9番 ジェンティルドンナ 490 10/24 栗東 470
5枠10番 トーセンジョーダン 488 10/24 栗東 494
6枠11番 トウケイヘイロー  496 10/24 栗東 488
6枠12番 フラガラッハ    508 10/24 栗東 500
7枠13番 アンコイルド    490 10/24 栗東 484
7枠14番 オーシャンブルー  448 10/24 栗東 426
8枠15番 レッドスパーダ   540 10/23 美浦 534
8枠16番 ダノンバラード   496 10/24 栗東 482
8枠17番 ヴェルデグリーン  474 10/24 美浦 472
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ジェンティルドンナは追い切り後で490キロ。プラス体重で出れそうですね。

トゥザグローリーは前走より絞れてきそうです。
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天皇賞・秋、スワンSなど追い切り診断
2013年10月24日(木)18時00分
【栗東トラックマン情報】
◆日曜東京11R・天皇賞・秋(GI)
ジェンティルドンナ 
前走の宝塚記念は、ドバイ遠征から帰国した初戦。ローテーションの兼ね合いで、ゆったりとした調教スケジュールではなかったが、それでも状況に合わせた仕上がりになり、見せ場のあるレースとなった。当時と比較すれば、レース前の準備期間が全く違う。早目に栗東へ帰厩したこともあって、至極順調に追い切りを重ね、週を追うごとに良化。10月17日の追い切りでは、その日の一番時計となる、4F51.3秒をマーク。併せた相手が止まって見える、素晴らしい動きだった。そして、最終追い切りは単走。1週前に仕上げるのが、この馬の好走パターンだが、それが最終追い切りのラスト1F12.5秒に表れている。とにかく、調教状態に関しては、何も言うことがない。

アンコイルド 
北海道シリーズでの好走に続き、前走京都大賞典でもクビ差の2着。重賞勝ちこそないものの、近走の安定した走りには好感が持てる。特に前走は中6週とレース間隔があいていたにも関わらず、しっかりと追い切りを重ねて、最終追い切りで坂路4Fの自己ベストを更新していた。そこから中2週。間隔が詰まる割には、追い切り本数は多い。1週前にはDPで時計を出しており、坂路だけでなくトラックでの調教を取り入れた点も評価したい。ただ、最終追い切りは少々地味。相手が攻め駆けするタイセイレジェンドとはいえ、持ったままの相手に対して、一杯に追っても追いつかず。馬体を並べることもできないまま遅れてしまった。前走時の追い切り内容が良かっただけに、4F55.7秒と時計が遅く、併せ遅れの内容は決して評価できない。

ダノンバラード
 AJCC1着、宝塚記念2着はいずれも最終追い切り場所がCW。今回の最終追い切り坂路は前走オールカマーから引き続いてということになる。ただし、前走はオーシャンブルーとの併せ馬だったが、今回は単走。動き自体は非常に力強く、そして安定したフォーム。4F54.5~1F12.8秒という時計は前走時より遅く、強め程度の負荷しか掛けられていない。見た目の動きは十分評価できるが、この中間、トラックでの追い切りは皆無。過去に1ヶ月以上レース間隔があって、トラック調教がなかったというのは、13走前の新潟大賞典(4着)くらい。決して、大崩れはないだろうが、それ以上の評価となると難しい。

【美浦トラックマン情報】
◆日曜東京11R・天皇賞・秋(GI)
コディーノ 
前走毎日王冠は珍しくスタートで後手。そのうえ流れは極端なスローペース。上がり3F32秒7の強烈な末脚を発揮しても届かず7着は仕方なし。馬体もプラス18キロは少し立派だったようだ。それを意識してか、23日の最終追い切りでは、1600万ホーカーテンペストを3馬身追走から、ラスト1Fを強目に追い、今までにない程攻め馬強化。5F65秒2~3F37秒3~1F12秒3の時計も、ウッド調教ではベストのもので、この内容を消化できたことでキッチリ仕上がってくるはず。今回は調教前の姿勢に大人びた面があり、気性面での成長十分。2000mでも折り合いに心配がなく、能力展開は確か。好位追走の積極策から瞬発力を生かせばチャンス。

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