こんにちは

当日版は会員ではないので見ることは出来ないのですが、今なら見れるので参考に

11R 富士S(G3)
順調さと上積みを評価◎フルーキー

 マイルGⅠを制している3歳馬が2頭参戦。本来なら首位争いを演じるところだが、どうも臨戦過程に不安を覚える。またレベル的にも過信はできない。ならば古馬。それも順調さ+秋2走目の上積みを評価して◎フルーキーから入りたい。上位4頭が強い図式のエプソムCで強さが見えてこないと4番手評価にして結果も④着だが、上位2頭が逃げ、好位のスローに対して、強い競馬をしたのは③着ディサイファとこの馬。とりわけ出負けして後方に取り残され、インで包まれて待たされるロスが大きかった。東京新聞杯も同じような③着で不利を受けやすいが、高速まで至らず、差しの利く今の東京は格好と言える。
 サトノアラジンはベストの東京マイルだが、少し急仕上げの印象があって▲。本線は◎と同じ理由でロゴタイプ。オールカマーは理想の運び。甘くなったのは距離だろう。マイルで前進必至。

◎ 16 フルーキー
○ 14 ロゴタイプ
▲ 11 サトノアラジン
× 3 ダノンプラチナ
☆ 8 ヤマカツエース
△ 6 クラリティスカイ
△ 15 グランシルク
結果 3-11-14


11R 菊花賞(G1)
狙うならここだ◎ベルーフ

 サトノラーゼンもリアルスティールも良くなった。とりわけ前者はダービーと同じ内枠で、そのダービー2着の快時計が生きる高速決着。セントライト記念とは一変した走りが期待できるが、ディープ産駒が平地の3000m超で未勝利は確たる事実。リアファルは大外枠。神戸新聞杯のような楽な展開は望めない。攻める価値のある菊花賞と読んだ。
 ハービンジャー産駒をクラシックで狙うなら菊花賞しかないと思ってきた。ベルーフはセントライト記念5着。ひと伸びを欠いたのは瞬発力勝負の2200mが、まだ短かったのに違いない。3000mなら持久力が生きる。母はステイゴールド(菊花賞馬2頭の父)の全妹。近親にも菊花賞2着ドリームパスポート。ここで走らなければどこで走る母系だ。ブライトエンブレムは栗東に入厩して落ち着きが出て、がぜんケイコが良化。ステイヤー度はかなり高い。

◎ 5 ベルーフ
○ 10 ブライトエンブレム
▲ 2 サトノラーゼン
× 11 リアルスティール
☆ 17 リアファル
△ 8 ミュゼエイリアン
△ 3 タンタアレグリア
結果 4-11-17
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