こんにちは

勝ったのは③ディサイファ  勝ち時計2:12.0 上がり3F 34.9 は2位タイ  過去5年と比べて最も速い時計でした。

ハロンタイム 12.3 - 11.2 - 12.8 - 12.2 - 12.3 - 12.0 - 12.0 - 11.8 - 11.6 - 11.8 - 12.0
上り 4F 47.2 - 3F 35.4

13秒台が無い締まった流れ、先行した5頭を見る形で控えた③ディサイファの武豊騎手のペース判断が素晴らしく、後ろで見る形で進めた⑪スーパームーン 2着、⑦ショウナンバッハ 3着でした。

予想は

[フォトパドック]
「良く見えた馬はいません。」

[netkeia「重賞データ分析」から]
上位評価:マイネルフロスト、ディサイファ、ステラウインド、サトノラーゼンの順
以下は、スズカデヴィアス、クランモンタナ、スーパームーン、ヤマニンボワラクテという評価の序列

[netkeiba「根多のデットーリ」から]
1人気の捉え方(過去13年・03-15)
■1人気は1着か着外
■1人気成績 4-0-0-9

では2人気はどうか?
この10年で2人気は3-3-2-2。
この13年で見ても4-3-3-3。
1人気 4-0-0-9
2人気 4-3-3-3
3連系の軸としては信頼性ありだ。
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AJCC注目馬
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1人気じゃない方(今年1番人気が予想される馬はディサイファかサトノラーゼンの2頭)とマイネルの3頭
マイネルディーン
マイネルフロスト
マイネルメダリスト

[「単勝二頭流」から]
マイネルフロスト、スーパームーン、フラガラッハ

[坂井千明さんの追いきり診断]
http://blog.livedoor.jp/sakai_chiaki/詳しくはこちらからどうぞ
「フラガラッハの動きは見ることができなかった。
良く見えたのはルルーシュ、ヤマニンボワラクテ、ディサイファ、サトノラーゼン、マイネルフロストの5頭だね。」
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展開
[ 重賞データ分析 ]から過去10年
160120_05.jpg
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連覇中の田辺騎手が東海Sでモンドクラッセに乗る。無視できない。ここでは、関係の無いことですね。
外枠よりは内枠が良く、先行出来る馬がターゲットゾーンのようです。

先行するのは
①マイネルフロスト ②アップルジャック ③ディサイファ ⑧ステラウインド ⑩ルルーシュ ⑪スーパームーン ⑬ヤマニンボワラクテ ⑭スズカデヴィアス
どの馬が逃げても速い流れにはならないか?

中団からは
⑤クランモンタナ ⑥サトノラーゼン

後方からは
④ショウナンマイティ ⑦ショウナンバッハ ⑨ライズトゥフェイム ⑫フラガラッハ ⑮マイネルディーン ⑯マイネルメダリスト

先行馬が候補
①マイネルフロスト ②アップルジャック ③ディサイファ ⑧ステラウインド ⑩ルルーシュ ⑪スーパームーン ⑬ヤマニンボワラクテ ⑭スズカデヴィアス 
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評価順
1番手③ディサイファ   1着 
2番手⑭スズカデヴィアス 6着  
3番手⑪スーパームーン  2着  

1番手 ③ディサイファは1頭だけ57㌔格がものを言うレースならばこの馬。過去5年で重い馬が馬券にならなかったのは1回だけ。
2番手 ⑭スズカデヴィアスは2200Mのスペシャリスト、逃げ粘れ。
3番手 ⑪スーパームーンは先週に引き続き水上学さんと境和樹さんが本命。  



勝負はしませんでしたが、一応正解。ですが、先行馬ではなく中団からの馬での決着でした。

~レース後のコメント~
1着 ディサイファ(武豊騎手)
「スタートがよかったですし、ああいう位置で競馬をしようと思っていましたから、思い通りのレースができました。道中も、4コーナーを回るときも手応えがよかったので、早めに動いていこうと思い、早めに先頭に立ちました。久しぶりに乗りましたが、ずいぶん強くなったなと思いました。まだまだやれそうですし、楽しみですね」

(小島太調教師)
「内容がよかったですね。体はこの時期ですから少し太かったかもしれません。行きっぷりがよかったですし、勝負どころから自分で行きましたし、今日は強い勝ち方をするだろうなと思って見ていました。これは本物だと思いました。今後のことはオーナーと相談して決めます」

2着 スーパームーン(C.ルメール騎手)
「直線はゴールまでよくがんばっています。いい反応ができていて、距離もよかったです」

3着 ショウナンバッハ(戸崎圭太騎手)
「いい状態で、内々をリズムよく走れました。直線は長い方がいいでしょう」

4着 マイネルフロスト(松岡正海騎手)
「中団かその前あたりを考えていました。ある程度は流れてくれて、つかまえられると思ったのですが、手応えのわりにもうひと押しがききませんでした」

5着 ヤマニンボワラクテ(藤懸貴志騎手)
「全体的に流れていて、行こうと思えば勝ち馬が通ったコースを行くこともできました。その差が出ました。馬はがんばってくれました」

9着 ステラウインド(蛯名正義騎手)
「ペースが上がってモタついていた分、苦しくなりました」

10着 サトノラーゼン(F.ベリー騎手)
「理想的なところで運べましたが、勝ち馬に並ばれたところで馬がやめてしまいました。馬に囲まれるのはよくないのかもしれませんし、広いコースの方がいいのかもしれません」

(池江泰寿調教師)
「ディサイファが来たときにやめてしまいました」

11着 ライズトゥフェイム(石川裕紀人騎手)
「いつもより前の位置で運びました。ハミをかんで、めずらしく引っかかっていました。その分、伸び切れませんでした」


東海ステークスは、先行有利で⑩モンドクラッセ の田辺騎手はほぼ理想どおりの競馬だっただけに、最後はあれれ?だったのではないでしょうか。
勝ち馬⑥アスカノロマン は多分素晴らしく状態が良かったはずです。

~レース後のコメント~
1着 アスカノロマン(太宰啓介騎手)
「逃げる馬はわかっていましたし、2番手をとって、あとは楽でした。後ろは離していましたし、押し切れると思いました。返し馬から雰囲気もよかったですし、強かったですね。今日勝てたことで、ここからさらに馬も力をつけてくれると思いますから、またがんばりたいです」

2着 モンドクラッセ(田辺裕信騎手)
「勝ち馬にぴったりマークされて、振り切れませんでした。展開的にはうまくいったと思いましたが......。ただ、休み明けでもよく走ってくれました。叩いて次は上向いてくるはずです」

3着 ロワジャルダン(横山和生騎手)
「スタートもよかったですし、ペースも考えて、ある程度前で競馬をしましたが、勝った馬は強かったです」

4着 ダブルスター(吉田隼人騎手)
「ジリジリと差を詰めてくれていますが、勝ち馬の瞬発力が上でした。もう少し流れてくれればよかったのですが」

5着 グランドシチー(津村明秀騎手)
「いいリズムで、折り合いもついていました。3~4コーナーで上がっていったときに、これはと思いました。久々に、おっと思えるレースをしてくれました」
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