こんにちは

馬場渋化も想定して大穴狙い
http://musume112jp.blog.fc2.com/blog-entry-2629.html

【日曜】京都11R シルクロードS(芝1200m)

13年11番人気3着メイショウデイム

11年1番人気1着ジョーカプチーノ

11年14番人気2着アーバニティ

過去、シルクロードSで上記3頭が好走している『マンハッタンカフェ』に注目してみました。二桁人気2頭を含み、しかも、総出走馬は4頭ですから、相当優秀な成績と言えるでしょう。元々、寒い時期に強い種牡馬ですし、また、このレース自体、サンデー系産駒と相性が良いレース。この好相性は単なる偶然と割り切れないところです。

そして、上記3頭のマンハッタンカフェ産駒にはもうひとつ共通点があります。

それが……

『ダート実績もあった』

ということ。

13年11番人気3着メイショウデイム
(ダート3勝)

11年1番人気1着ジョーカプチーノ
(初勝利がダート戦)

11年14番人気2着アーバニティ
(園田からの出戻り馬)

一応参考までに記しておくと、マンハッタンカフェ産駒で唯一馬券にならなかったのは2010年に出走したキルシュブリューテという馬なのですが、この馬にはダート実績がありませんでした。

そういう見方をしてみると、今年出走するマンハッタンカフェ産駒⑨ヒルノデイバローが無視できない存在に浮上してきます。
たしかに、上記3頭に比べてこの馬は(肝心の)芝実績が明らかに足りませんから、安易に飛び付くのが危険だということは分かります。しかし、今週の京都は金曜日から雨が降っており、当日こそ天候回復が見込めるものの、1開催使い込んだ後の連続開催ということを考えても、馬場に与える影響は少なくないと考えられます。ならば、この馬にも多少はチャンスが出てきたんじゃないでしょうか。
同日に東京でダ1400の根岸Sが行われるにも関わらず、そこに特別登録すらせずこのレースを選択。鞍上は古川吉騎手から岩田騎手(これを鞍上強化と見るかは微妙ですが)。その岩田騎手が2週連続して追い切りに跨り、今週は自己ベストをマーク。あまりこういう要素を考えるのは好きではないのですが、何だかかなりのヤル気を感じます。そもそも血統的に大穴の期待が持てるわけですから、実績のない芝というリスクが大きいことは承知でも、ちょっと真剣に考えるべき存在なんじゃないかと思うのです。


【土曜の注目穴馬】
東京10R
クロッカスS(芝1400m)
◎⑨モーゼス

右回りに戸惑って直線は矯正に手一杯だった前走は力を出し切っての敗戦ではありません。この馬は、兄カレンブラックヒル、レッドアルヴィスらと同様、非常に馬力の勝ったタイプ(いずれはダートでバケると思います)であり、パンパンの良馬場より少し荒れた馬場の方がパフォーマンスを上げられます。実際、稍重で力のいる馬場になった新馬戦で勝ち切っていますね。その個性を考えれば、馬場渋化が見込める今回は絶好の逆転機。不甲斐なかった近2走とは違った走りを見せてくれるでしょう。
結果 ⑨モーゼス 8着
スポンサーサイト