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砂適性の高さを示したフィンガーポスト狙う/中山4R
http://p.nikkansports.com/goku-uma/guide/column/article.zpl?topic_id=10066

 中山4R 初ダートで砂適性の高さを示した7フィンガーポストを狙う。前走は出遅れて後方からの競馬になったが、じっくり構えて直線勝負。上がり3ハロンは芝並みの35秒9の脚で0秒2差5着に入った。吉田豊騎手は「砂をかぶっても気にしなかったし、一瞬やったかと思った」と話すほど中身は濃い。

 左回りでは内にモタれる面があり、最後は矯正しながらでまともに追えなかった。僅差の勝負を考えればスムーズなら突き抜けていただろう。今回は右回りに替わり、さらなる前進が見込める。芝2000メートルの未勝利を勝ち上がったように距離延長は歓迎だ。尾形充師も「緩いところが取れて、前回より状態はいい。ダートも合うし、1800メートルなら」と巻き返しに自信を見せる。

 あまり流れが遅くなると掛かるが、4枠7番なら前の馬を壁にして折り合いはつく。あとは馬群をうまくさばけるかどうか。間を割れれば頭まで突き抜ける。単4000円、複6000円。(ここまでの収支 マイナス5万4700円)
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結果

 中山4R ⑦フィンガーポスト 14着
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