こんにちは

阪神大賞典勝ったのは⑪シュヴァルグラン 勝ち時計3:05.8 昨年より0.1 速い時計、土曜がやや重の馬場でしたの、湿り気味の良馬場?

ハロンタイム 13.0 - 11.6 - 12.5 - 12.2 - 12.3 - 12.2 - 12.6 - 13.7 - 13.3 - 12.6 - 12.3 - 11.9 - 11.6 - 11.6 - 12.4
上り 4F 47.5 - 3F 35.6

①カレンミロティック が逃げて、かなり縦長の展開になりました。⑪シュヴァルグラン はほぼ真ん中、前に2着の⑥タンタアレグリア
3着②アドマイヤデウス は積極的な競馬で前から3番手。

3角から動きがあり⑥タンタアレグリア と⑪シュヴァルグランが外を回って上がって行きます。
②アドマイヤデウスは終始最内を通りますが、直線①カレンミロティック の内を狙いに行って前がふさがり、勝敗が決した後に追いこんで3着止まり。岩田騎手らしくない競馬。でも次は確実に良くなるはず。馬はね。岩田騎手はどうか?

③トーホウジャッカル は2人気止まり。馬体重18㌔増が嫌われたか?先行しての競馬でしたが、次こそはという競馬でもなかった。

予想は


今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「シュヴァルグランがいいですね。 アドマイヤデウスはここで結果が出るようだと、春天も期待できると思います。」

[データde出~た  ]
昨年のデータde出~た
過去10年の好走馬はすべて6番人気以内の阪神大賞典。特に1番人気は安定しているが、複勝率は5番人気、複勝回収率は5~6番人気が高く、少頭数だからといって人気上位4頭あたりに絞ってしまうのは避けたい。年齢は4~5歳が優勢。あまり間隔が開くと厳しく、前走距離は京都記念以外なら2400m以上が望ましい。また、3000m以上の経験馬なら重賞3着以内の実績も必要で、4着以下しかない馬よりは未経験馬に好走の可能性がある。

[netkeiba「重賞データ分析」から]
なし

[netkeiba「根多のデットーリ」から]
なし

[「単勝二頭流」から]
シュヴァルグラン

[坂井千明さんの追いきり診断]
http://blog.livedoor.jp/sakai_chiaki/詳しくはこちらからどうぞ
「ストロベリーキングの追い切りは、見ることができなかった。
良く見えたのはアドマイヤデウス、シュヴァルグラン、タンタアレグリア、トーホウジャッカルの4頭だね。」
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展開
昨年の[データde出~た]によると
馬番別の成績では、1、2番枠がともに複勝率50.0%をマーク。

先行するのは
①カレンミロティック ⑨タマモベストプレイ
先行型が少なくスローで流れそう

中団からは
②アドマイヤデウス ③トーホウジャッカル ④アドマイヤフライト ⑤ マイネルメダリスト ⑥タンタアレグリア ⑪シュヴァルグラン
 
後方からは
⑦カムフィー ⑧ストロベリーキング ⑩サイモントルナーレ 

馬番1,2が複勝率50%なら①カレンミロティック ②アドマイヤデウスの2頭は実績もあり、消せない?
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評価順
1番手⑪シュヴァルグラン 
2番手①カレンミロティック  
3番手②アドマイヤデウス

写真の良かった⑪シュヴァルグランから①カレンミロティック ②アドマイヤデウスへ流すという感じ。 
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勝ち馬投票
勝負はしません。



②⑪のワイドが230円でしたから、勝負しなくて正解。

~レース後のコメント~
1着 シュヴァルグラン(福永祐一騎手)
「中間にゲート練習を入念におこなって、スタートは五分に出てくれました。もう少し前のポジションも考えていたのですが、思ったよりペースが速く流れていたので、やや後ろの位置になりました。2着馬を前に見てレースを進めましたが、動く気配がなかったので、先に強気に動いていきました。折り合いもついて、しっかり伸びてくれましたし、長距離の適性の高さもわかりました。収穫の多いレースでした」

(友道康夫調教師)
「前回は少し太め残りでしたが、今回は体が絞れてシャープになっていました。道中は無駄な動きをしない馬で、長い距離も大丈夫と思っていましたが、いい内容で強いレースでした。昨年の夏ごろからだんだん馬がよくなってきて、まだ発展途上ではありますが、いい感じで本番へ向かえそうです」

2着 タンタアレグリア(蛯名正義騎手)
「だいぶレースが上手になってきて、まだまだ幼いところはありますが、いい形でレースができていました。今日のところは勝ち馬が一枚上でした」

3着 アドマイヤデウス(岩田康誠騎手)
「一度詰まるところがありましたが、3着までよく伸びてくれました。1周目の3~4コーナー以降はスムーズに運べました。しかし、2周目の4コーナーが綺麗にいきませんでした」

4着 タマモベストプレイ(D.バルジュー騎手)
「瞬発力はあまりないタイプの馬なので、前々でレースをしました。今日はイーブンペースにうまくついていって、最後もジワジワ伸びてくれました。この馬に今日のペースが合っていました」

5着 マイネルメダリスト(和田竜二騎手)
「この馬場でも走れていますし、体調は戻ってきているようです」

6着 カレンミロティック(秋山真一郎騎手)
「スローペースになると切れ負けするので、ある程度流していこうと思っていました。このレースを叩いてよくなると思います」

7着 トーホウジャッカル(M.デムーロ騎手)
「久しぶりのレースでしたから、最後にバテた形です。でも、走りは悪くありませんでした。力のある馬だと思います。良馬場の方が力を出せる馬だと思います」

8着 カムフィー(川田将雅騎手)
「スムーズに勝ち馬の後ろで運べましたが、3コーナーからついていけませんでした」

9着 アドマイヤフライト(藤岡佑介騎手)
「折り合いをつけて、最後に賭けようと思っていました。それでも最後はバッタリ止まっていました。今日のようにスタミナ比べになると厳しいですね」

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