こんにちは

今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「抜けて良く見える馬はいませんでした。気になる馬はエプソムカップのアルバートドックとマーメイドSのナムラアンとタガノエトワール」

[netkeiba「重賞データ分析」から]
上位評価:ロジチャリス、ラングレー、フルーキー、ルージュバックの順
以下は、マイネルミラノ、ダービーフィズ

[netkeiba「根多のデットーリ」から]
アルバートドック

[「単勝二頭流」から]
マイネルミラノ、ラングレー、ステラウインド

[坂井千明さんの追いきり診断]
http://blog.livedoor.jp/sakai_chiaki/詳しくはこちらからどうぞ
「エックスマーク、メイショウヤタロウの動きは見ることができなかった。
一番良く見えたのは、ロジチャリスだね。他で良かったのは、アルバートドック、ルージュバック、ラングレー、マイネルホウオウ、フルーキー、サトノギャラント。7頭を挙げておくよ。」
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展開
[重賞データ分析]過去10年から

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 このレースで絶好調なのが「内枠」で、過去10年で馬券に絡んだ馬のなんと半数が、馬番1~6番に集中。内外での成績差も非常に大きく、この時期の東京らしい高速馬場の影響を、強く感じる結果である。コースデータで「やや外枠不利」という結論が出ているのを加味すると「内>>中>外」くらいに考えるのがよさそう。今年は例年よりフラットな馬場だと思うが、それでも内枠はやはり侮れない。

 馬場の影響が大きいのは、脚質面も同じだ。4コーナーを6番手以内で回った馬が圧倒的な好成績を残しており、7番手以下から差し届いたのは人気馬ばかり。逃げた馬が連対率30.0%、複勝率40.0%と残りまくっているのも特徴で、傾向的にはかなり先行有利である。末脚のキレで人気を集めているようなタイプは、けっこう危なっかしい面があるはず。人気馬も穴馬も、前に行けるかどうかをしっかり精査したい。



先行するのは
①ラングレー ②ステラウインド ⑦ロジチャリス ⑬マイネルミラノ
⑬マイネルミラノが逃げますか?

中団からは
②ステラウインド ③マイネルホウオウ ⑧エキストラエンド ⑨アルマディヴァン ⑩エックスマーク ⑪メイショウヤタロウ ⑯フルーキー ⑰ダービーフィズ ⑱ルージュバック

後方からは
④サトノギャラント ⑤ヒストリカル ⑥アルバートドック ⑫レコンダイト ⑭ナカヤマナイト ⑮ショウナンバッハ

内枠の先行馬が好走ゾーンの馬 
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評価順
1番手①ラングレー  
2番手⑦ロジチャリス  
人気上位で内枠先行馬となるとこの2頭。

3番手⑬マイネルミラノ
逃げ馬の成績が良いレース。 
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勝ち馬投票
勝負はしません。

いつも零時過ぎからもう1回考え直すのですが、今日はこのままです。煮込んで無いカレー予想です。

(1G=100円に相当)
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