こんにちは

宝塚記念勝ったのは⑯マリアライト 勝ち時計 2:12.8 天候:曇り 芝:やや重 やや重発表でこの時計は速いです。
前日雨で良発表だった?過去3年は2:14.4、2:13.9、 2:13.2 です。

2016  2:12.8
ハロンタイム 12.6 - 11.0 - 11.1 - 12.3 - 12.1 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 12.2 - 12.7
上り 4F 49.0 - 3F 36.8  1000M通過59.1

2015  2:14.4
ハロンタイム 12.2 - 11.6 - 12.2 - 13.4 - 13.1 - 12.7 - 12.5 - 11.7 - 11.0 - 11.6 - 12.4
上り 4F 46.7 - 3F 35.0  1000M通過 1.02.5

2014  2:13.9
ハロンタイム 12.9 - 11.6 - 11.9 - 13.2 - 12.8 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 12.1
上り 4F 47.4 - 3F 35.6   1000M通過1.02.4

2013   2:13.2
ハロンタイム 12.7 - 11.0 - 11.0 - 11.9 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.4 - 12.7 - 12.7 - 12.6
上り 4F 50.4 - 3F 38.0   1000M通過58.5


2,3Fが速く4,5Fの緩みも無い先行馬には厳しいレースだったと思います。逃げて3着した③キタサンブラックはホントに強い。
上位に来たのは中団から競馬をした馬たちです。

馬場の内外の違いなどは判りませんが、外を回した競馬が良かったのでしょう。ペースが速かったことと、内の馬場が悪かったことにより⑯マリアライトが勝てたのでしょうか?
兄弟はクリソライト、リアファルダートで活躍できる持久力がある。でもディープインパクト産のこの馬が一番成功したと思えます。
ディープインパクト産の弟が欲しいですね。

詳しいところは、みなさんの回願記事で確かめましょう。

予想は

こんにちは

今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「この写真のなかに、状態面で不足のある馬はいません。写真からは絞り込めません」
スポニチアネックス「達眼」 :ドゥラメンテ100点、ラブリーデイ95点
 
[JRAホームページ「今週の注目レース」宝塚記念考察1,2 ]
過去4走以内に出走した芝2000m以上のGI・GII での最高着順別成績(過去10年)
最高着順 成績 勝率 連対率 3着内率 
1着 10-6-5-38 16.9% 27.1% 35.6%

過去4走以内1着馬は
アンビシャス4歳:産経大阪杯
キタサンブラック4歳:天皇賞春
サトノクラウン4歳:京都記念
シュヴァルグラン4歳:阪神大賞典
ドゥラメンテ4歳:ダービー、皐月賞
マリアライト5歳牝馬:エリザベス女王杯

一昨年のJRAホームページ今週の注目レース
① ハンデキャップ競走を除く芝2000~2200mの重賞における優勝経験の有無別成績(過去10年)
経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 10-10-7-48 13.3% 26.7% 36.0%

今年の該当馬は
アンビシャス、カレンミロティック、キタサンブラック、サトノクラウン、サトノノブレス、ドゥラメンテ、フェイムゲーム、マリアライト、ラストインパクト 、ラブリーデイ、ワンアンドオンリーの11頭

[ データde出~た ・第1022回 穴の資格は中距離重賞での勝利実績!? 宝塚記念を分析する ]
表6までの狙い目の条件をまとめると、
・スローペースの競馬に強いタイプ ・牝馬 ・関東馬よりも関西馬
・天皇賞組は芝2000~2400mのG1で連対実績がある馬
・鳴尾記念組は近1年以内に芝2000~2200mの重賞を勝っている馬
人気になりそうなドゥラメンテ、キタサンブラックだが、前者は過去5年で好走していない関東馬、後者は特殊性が高い天皇賞勝ち馬であり、データからは推しにくい。
鳴尾記念組を重視するなら、前走2着のステファノス。前走は叩き台で、今回は上積みが大きい。中距離G1連対組ではラストインパクトも面白い。前走ドバイシーマクラシックでは、人気のドゥラメンテから1馬身半差の3着。激走する力は十分にある。
ラブリーデイは人気どころで妙味は薄い。大穴なら前走鳴尾記念で6着ヤマカツエース。中山金杯ではスローペースを押し切って勝利している。実績的には劣るものの、激走してもおかしくないと見る。

[netkeiba「重賞データ分析」から]
上位評価:シュヴァルグラン、キタサンブラック、マリアライト、アンビシャスの評価順
以下はラブリーデイ、ドゥラメンテ、サトノノブレス、ステファノスといった評価順

[netkeiba「根多のデットーリ」から]
「宝塚記念は13頭立て以下だと単勝500円以下の人気馬が1着しやすく、14頭立て以上だと単勝500円以上のちょい伏兵系の馬が1着しやすい傾向にある。」

アンビシャスかキタサンブラック単勝6倍以上つく方。
ヒモで拾いたい:サトノクラウン、サトノノブレス

[「単勝二頭流」から]
トーホウジャッカル、サトノクラウン、マリアライト

[坂井千明さんの追いきり診断]
http://blog.livedoor.jp/sakai_chiaki/詳しくはこちらからどうぞ
「さすがに春最後のGIだけあって、どの馬も仕上げてきた感じ。いい意味で順調といった感じなのは、キタサンブラック、シュヴァルグラン、マリアライト。前回よりも良くなったのは、アンビシャス、カレンミロティック、ステファノス、トーホウジャッカル、ヤマカツエース。ラブリーデイ、ドゥラメンテの動きも良かったから、ちょっと絞り込めないよ(苦笑)。今回は馬のデキ以上に、展開、乗り方が結果に大きく左右するんじゃないかな。キタサンブラックがスローの逃げに持ち込めば押し切っちゃいそうだけど、どんな競馬もできるドゥラメンテあたりが早めに動くかもしれないし…。とにかく、難しい競馬になりそうだね。」

[ CLUB A-PAT CAFE ]
井内利彰さんが自信を持っている基準『最終追い切りを栗東坂路で行い、2F24.9秒以下の時計をマークすること』
該当馬がトーホウジャッカル、アンビシャス、タッチングスピーチ、カレンミロティック
ただ最終追切がコースだったサトノノブレス は、昨年覇者ラブリーデイと同じ調教で
「結論から言えば絶対に、馬券では押さえておかなければいけない馬だと思います」としています。
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展開
[ 重賞データ分析]過去10年から(阪神開催の9回)

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枠番は「やや内枠有利」という結論となりそう。勝率や連対率は中枠である馬番7~12番のほうが高いのだが、平均人気の差を考えると、いずれが真に優秀であるかは自明の理だ。そして、外枠はやはりイマイチな結果で、枠番値はマイナス1.0という劣悪な数値。内枠のほうがベターであるのは、間違いない。

 脚質面での傾向も、コースデータとほぼ同じ。先行勢が7勝14連対と圧倒的に強く、後方から追い込んで上位に食い込んだ馬は皆無である。ただし、最速上がり馬はなんと[6-3-0-0]とパーフェクト連対中であり、中団から高確率で最速の上がりを繰り出せそうな馬であれば、積極的に狙ってみる価値アリだ。

 面白いのが「前走上がり3F順位別」での成績で、これが4~5位の馬が絶好調。1~3位の馬もそれなりには来るのだが、好走例は上位人気馬ばかりである。前走上がり3F順位が4~5位だった馬は、昨年もデニムアンドルビーが10番人気で2着に激走している。今年の登録馬でこのパターンに該当するのは、シュヴァルグランとマリアライトの2頭だけ。海外遠征組が多いだけに比較が難しい部分はあるが、かなり強力なプラス材料といえそうだ。


先行するのは
②アンビシャス ③キタサンブラック ⑦ラブリーデイ ⑩カレンミロティック ⑪トーホウジャッカル ⑫サトノノブレスの6頭
逃げるのは③キタサンブラックでしょうか?先行馬はキタサンブラックマークで内2、3番手からが理想か?

中団からは
①フェイムゲーム ④ワンアンドオンリー ⑤シュヴァルグラン ⑥ラストインパクト ⑨ドゥラメンテ ⑮サトノクラウン ⑯マリアライト ⑰ヤマカツエースの8頭

後方からは 
⑧ステファノス ⑬タッチングスピーチ ⑭ヒットザターゲット 

有利なのが1~6番手>7~12番手>13番手以下ですから後方組3頭は要らない。 
逃げる③キタサンブラックをマークした②アンビシャスが直線抜けだし、中団から早めに追いだした⑨ドゥラメンテ⑯マリアライトが迫るという展開でしょうか? 
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評価順
{① ハンデキャップ競走を除く芝2000~2200mの重賞における優勝経験有}該当の11頭から今年も1,2着馬は出ると思います。
ここから6頭が6番手まで、7番手⑪トーホウジャッカルは昨年4着で調教からの押しがあるので押さえます。
1番手②アンビシャス 
2番手⑨ドゥラメンテ 
3番手⑯マリアライト
4番手③キタサンブラック
5番手⑮サトノクラウン 
6番手⑫サトノノブレス
7番手⑪トーホウジャッカル 

勝ち馬はアンビシャス、キタサンブラック、サトノクラウン、ドゥラメンテ、マリアライトの5頭から出ると思います。
ドゥラメンテがオルフェーヴル級の強さを持つなら勝つと思うのですが、まだまだ及ばない。ならば、宝塚記念ならではという馬を選ぶべきではないかと思います。

アンビシャス、サトノクラウン、マリアライトの3頭
アンビシャスはスタートが良くないので、内枠が悪い方に出る可能性もありますが、前走で先行させたことによりスタートも良くなるのでは、と良いように考える。
サトノクラウンとマリアライトは馬場が重くなって、良くならないか。 
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勝ち馬投票
非常に難しいレースです、勝負はしません。

いろいろと考えましたが、この馬からと思える馬もいないし、勝ち馬候補5頭の中から勝ち馬が本当に出ればそれで満足です。
本当はペガスター軍団のアンビシャスで勝負です、と書けばいいのでしょうけど、あまりにも経験距離が短い。弱い相手でもいいから2200Mでの勝ち星があればね。
安田記念に出ていそうなタイプですからね。

(1G=100円に相当)



あたりです・・・よね?単勝3頭馬券で取れたはずです。
宝塚記念考察2で絞った勝ち馬候補5頭。
ここから馬券を買うのならもっと絞らないと現実的ではなく、堅いか荒れるかどっちにするかの賭けに勝ったということです。

ヴィクトリアマイルの時と同じ、今年は2回とも当たりましたが運が良かったから、でも同じ考え方で買い続ければ勝てると信じて買うしかありません。

やっと宝塚記念当てられました。


~レース後のコメント~
1着 マリアライト(蛯名騎手)
「本当に嬉しいです。春3戦目で一番いいデキでしたし、馬場も枠順も恵まれ、強い相手にどこまで出来るかと楽しみにしていました。前半は進んで行かない感じでしたが、3~4コーナーから促し気味にスムースに上がって行けました。思い通りのレースが出来ました。そう簡単には後ろの馬が来ない馬場なので、ちょうどいいところで流れに乗れました。最後はこの馬の勝負根性でよく頑張ってくれました。スタッフ、関係者みんなでこの馬の成長を待っていて、それが今の結果に結びついていると思うので、感謝しています」

2着 ドゥラメンテ(M.デムーロ騎手)
「4コーナーで内に進路を取ることも考えましたが、スペースがなかったので外に出しました。ずっと左手前で走ったので最後は疲れたようです。ゴール後に滑る感じになってバランスを崩しました。左前脚を痛めたようです」

3着 キタサンブラック(武豊騎手)
「思い通りのレースが出来ました。ラストもよく辛抱しています。あと少しでした。惜しかったですね」

(清水久詞調教師)
「プラス体重でしたが、しっかり筋肉がついていい体になっていました。この馬の形でレースが出来たのですが、1コーナーから2コーナーにかけて後ろから一気に来られてペースが速くなりました。これも競馬ですから仕方ないですね。この馬場でよく頑張って走ってくれました」

4着 ラブリーデイ(ルメール騎手)
「いいレースでした。でも、重い馬場と2200mでラスト100mは疲れていました。でもよく頑張っています。直線は勝てると思ったくらいですから...」

5着 ステファノス(戸崎騎手)
「流れも悪くなく、いいポジションが取れて、直線でもすんなり前が空いてくれました。しかし、残り200mで反応が今一つになりました。こういう馬場だと距離に課題があるのかもしれません」

8着 サトノノブレス(和田騎手)
「返し馬からフワフワしていました。3コーナーに入って反応があったのですが、やはりパンパンの良馬場の方が良さそうです」

12着 タッチングスピーチ(浜中騎手)
「前半からついて行けない感じ、気持ちもあまりなく、この馬らしさがなかった感じです」

13着 ヤマカツエース(池添騎手)
「1~2コーナーで脚を取られてかなりノメっていました。3コーナーで持ち直しましたが、とにかく一から出直しです」

14着 ワンアンドオンリー(田辺騎手)
「別に無理にポジションを取りに行った訳ではないのですが、他馬以上にこの馬は下を気にしていたように思います」

15着 トーホウジャッカル(酒井騎手)
「2コーナーで少し息は入りましたが、最後抵抗することをしませんでした。やはり調教でも重の時は動きが鈍るので、その点が出たのかも...とにかく仕切り直しです」

16着 アンビシャス(横山典騎手)
「まだまだ返し馬から元気良く、子供っぽい感じでした。長い目で見てやって欲しいですね」
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