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当日版は会員ではないので見ることは出来ないのですが、今なら見れるので参考に

11R 中京記念(G3)
狙うなら今回◎ダッシングブレイズ

 東京新聞杯での落馬は鞍上も大ケガを負ったが、馬も転倒して外傷。◎ダッシングブレイズの前2走は少なからず後遺症があったとみられる。加えて条件も合わなかった。典型的なストレッチランナー。ダービー卿CTは中山マイルが不向きで、得意なはずの東京の前走は距離が短過ぎた。より後方の①②着馬に瞬発力負けしたのは上がりの速さの限界。同じ流れでもマイルなら違っていたはずだ。
 父は米国の芝一流馬。軽い芝は合うが、サドラーズウェルズ系独特の重さも内包している。中京芝は開幕週ほど速くなく、外差しもバンバン利いてきた。同時に調教の動きも本来の迫力を取り戻し、狙うなら今回だ。
 カレンケカリーナは右回り1勝に対し左回り4勝。うち2勝が中京だ。重賞では9Fは長くマイルがベスト。得意条件の53キロで食指が動く。逆にトウショウドラフタは1F長いマイル克服が鍵。

◎ 8 ダッシングブレイズ
○ 9 カレンケカリーナ
▲ 6 トウショウドラフタ
× 11 ダノンリバティ
☆ 7 ピークトラム
△ 12 ケントオー
△ 13 ガリバルディ
結果 13-7-12
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