こんにちは

毎年絡む某血統
http://www.umasq.jp/sakai/buy/backnumber-747.html

日曜・札幌11R キーンランドC(GⅢ)(芝1200m)

キーンランドCの予想ポイントは、ボールドルーラー系を保持、内包している馬を探すこと。特に内包馬の好走例が多く、なかなか気付きにくいところですが、丁寧に1頭づつ血統表を確認しておくと、穴馬を見つけやすくなります。

【キーンランドCとボールドルーラー系】

15年1人気3着ティーハーフ
(母母父ボウジーニアス)

14年5人気3着マジンプロスパー
(母母父アイソパック)

12年3人気1着パドトロワ
(母母父リズンスター)

11年6人気2着ビービーガルダン
(父母父ボールドアワー)

11年4人気3着パドトロワ
(母母父リズンスター)

10年2人気1着ワンカラット
(父母父スルーピー)

09年2人気1着ビービーガルダン
(父母父ボールドアワー)

09年12人気2位入線モルトグランデ
(母父カポウティ)

09年13人気3位入線ドラゴンウェルズ
(母母父フーリッシュプレジャー)

08年2人気2着ビービーガルダン
(父母父ボールドアワー)

07年2人気2着アグネスラズベリ
(父母父ロイヤルスキー)

今年のメンバーでボールドルーラー系を保持、内包している馬は……

③エポワス
(父母父スルーピー)

⑦サドンストーム
(母母父ボウジーニアス)

⑩アクティブミノル
(父母父シアトルスルー)

⑪オデュッセウス
(父母父スルーピー)

⑦サドンストームは、昨年3着ティーハーフの兄。いまだ重賞勝ちがなく、その意味で弟に見劣る実績ですが、重賞2着3回にGⅠ4着なら不満はありません。33秒台で引っ張る馬がいると前が残り、34秒台で入ると馬群が固まり、外からマクリ気味に脚を使う馬が差し切るパターンになりやすいのが、このレースの特徴。今年は明確な逃げ馬がいない点をどう見るかですが、何か1頭思い切って行く馬がいれば、そうペースは上がらない可能性が高く、近2年同様の流れが想定されます。ならば外を回して脚を使えるこの馬が有利かなと。
重たい馬場で上がりが掛かる競馬になればパフォーマンスが上がるストーミングホーム産駒。馬場状態が悪くなるようなら、より可能性は広がると見ています。
年齢的に大きな上積みはないでしょうが、ここまで人気がないなら一発に期待する手はあると思います。
結果 ⑦サドンストーム 14着
スポンサーサイト