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当日版は会員ではないので見ることは出来ないのですが、今なら見れるので参考に

11R 新潟2歳S(G3)
ルーラー産駒◎イブキが混戦を断つ

 ルーラーシップの現役時代のGⅠ制覇は時計を要する香港。上がりのかかる競馬が向いていた。産駒は新潟外回りが鬼門と思っていたが、どうやら杞憂(きゆう)に終わりそうだ。肌に入るサンデー系の血で補えるのだろう。
 ◎イブキは東京の新馬戦をV。同じ父を持つ②着馬が新潟芝9Fを1分47秒8で完勝した比較から、混戦の顔触れのなかでも上位に評価できる。レース内容もオンとオフの使い分けができ、センスの良さを感じさせるもの。加えて当時は、速い追い切りが前週の1本だけだった。中間は密度の濃い調教を重ねてきただけに上積みも大きい。
 サンライズソアはスローの先行押し切りだが、ラストから2F目の10秒4が秀逸。祖母がビハインドザマスクで平たんは得意な血統だ。キャスパリーグはGⅠ級頻出のディープ×ストームキャット。追って味があり外回り、千六は魅力。

◎ 3 イブキ
○ 9 サンライズソア
▲ 11 キャスパリーグ
× 4 マテラフィールド
☆ 2 モーヴサファイア
△ 12 オーバースペック
△ 6 アンジュシャルマン
結果 10-12-3


11R キーンランドC(G3)
連軸は安泰◎シュウジ

 ◎シュウジは短距離でも行きたがる気性。前走もテンにハミをかんでいて、折り合いに専念した分、位置取りの差が出ての鼻差惜敗だった。気分一新を図ってのモレイラ。連軸は安泰だろう。相手はブランボヌール。桜花賞⑧着、前走⑥着からもソルヴェイグより上とみていい。

◎ 4 シュウジ
○ 14 ブランボヌール
▲ 12 レッツゴードンキ
× 9 サトノルパン
☆ 5 ソルヴェイグ
△ 11 オデュッセウス
△ 3 エポワス
結果 14-4-12
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