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netkeiba栗東トレセンニュース

ニホンピロアワーズ
前走東海Sで完全復活を印象付けた、2012年JCダートの覇者、ニホンピロアワーズ(栗東・大橋勇樹厩舎)。今朝はCコースで酒井学騎手が跨って、単走での追い切りを行った。

 前走時も含めて、DコースP馬場での追い切り時には、馬場入口で立ち止まる仕草などが見られていたが、今回はスムーズ。馬場に入って、キャンターを行っていても、スピード乗りが良く、流れるような走りを見せた。6F標識を過ぎて、ラップが速くなっても、きれいなフットワークで直線まで余力十分の形。時計は6F81.3~5F66.1~4F52.1~3F38.4~1F12.4秒で、この数字は2012年JCD時よりも速い。最終追い切りの内容に関しては、文句のつけようがない。(取材:井内利彰)

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