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今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「良く見えたのはリアルスティール」

[データde出~た ・第1066回 主力ローテに異変!? ジャパンCを読む ]
前走天皇賞・秋組:リアルスティール気になるのは天皇賞・秋で7番人気だった点。表7の項で6番人気以下だとジャパンCでの好走率が大きく下がってしまう。上がり1位を記録した点はプラスで、ディープインパクト産駒ということも考えれば無印にはできないが過信はしないほうがいいのではないか。
7着のルージュバック、3番人気かつ4角通過10番手と、表8の項で確認した6着以下から巻き返して勝ち切る条件を満たしている。ジャパンCで強い牝馬ということも加味すると、今年の天皇賞・秋組2頭ではこちらを上位にとる手もある。

3歳馬では、菊花賞組のディーマジェスティとレインボーライン、秋華賞組のビッシュ。菊花賞組の好走はいずれも2着馬、実績では見劣るものの今年2着のレインボーラインを重視してみたい。ビッシュは秋華賞10着という点で過去の好走例からは大きく外れてしまうものの、近年の好走が多いディープインパクト産駒の牝馬であることから無視はできない。

そして、上位人気が予想されるキタサンブラックとゴールドアクターは、表5の項で述べた通りローテーションの裏付けがない。実力は折り紙付きながら、データ面からは推しづらいところだ。
アルゼンチン共和国杯1着のシュヴァルグランを重視してみたい。
過去10年で外国馬の好走は06年3着のウィジャボードのみ。世界各地でG1を合計7勝したこの名牝でも3着だったことを思えば、そこまでの実績がない今年の外国馬3頭が好走するのは簡単ではないだろう。

[netkeiba「重賞データ分析」から]
上位評価:ディーマジェスティ、キタサンブラック、ルージュバック、リアルスティールの順
以下はレインボーライン、サウンズオブアース、シュヴァルグラン、ゴールドアクターという評価の序列
人気サイドで評価が伸び悩んだのがゴールドアクターで、ここは強調材料に欠ける面がある。枠番によっては、思いきって「消し」で勝負するのもアリだ。外国馬はデータから推しづらいが、一発があるとすれば牝馬のナイトフラワーか。

[netkeiba「根多のデットーリ」から]
レインボーライン
シュヴァルグラン
(イラプト)

前方でシュヴァルグラン、後方(とはいえ10番手前後にはつけたいか?)でレインボーライン。

シュヴァルグランはスタートして1角を回るまでにベストポジションを取れるかがポイントか。キタサンブラックが逃げて、ゴールドアクターが3番手くらいにつけて、2頭が気持ちよく4角を回る展開なら、シュヴァルグランにもチャンスありとみている。そのためのベストポジションだ。

レインボーラインはルメールのノベンバーG1・2着の三部作が完成すると期待して。いたるところに落とし穴があるような気もするけど、落とし穴があるなら落っこちるまで。
キタサンブラックやゴールドアクターのいいようにはさせないぞ!と何かが3角~4角で動いて、どの馬も動かざるをえなくなったらチャンスが生まれると見ている。

菊花賞包装紙プロジェクト
菊花賞で好走した馬を6頭選んだ。
レインボーライン 
ディーマジェスティ
キタサンブラック 
リアルスティール 
サウンズオブアース
ゴールドアクター 

この6頭で、非菊花賞組を包む。
シュヴァルグラン
イラプト

3連複なら1頭包んで15点。2頭包んで30点。
シュヴァルグランはそれなりに人気だから、シュヴァルグランを包んだから、もう1頭までは包みにくい。イラプト包みがヨダレの出そうなくらい美味しい感じだったら包んでみよう。

イラプトは去年、サウンズオブアースとタイム差なしの6着だった。サウンズオブアースを買うなら、この馬を買ったっていい。
今年は前で頑張れる馬が何頭もいて、去年とは違うレースになる可能性大。もしかしたらこの馬は前で頑張れる馬がいるレースのほうがマッチするかもしれない。だから今年も懲りずに気にしてみたい。

[「単勝二頭流」から]
トーセンバジル、ビッシュ、サウンズオブアース

[坂井千明さんの追いきり診断]
http://blog.livedoor.jp/sakai_chiaki/詳しくはこちらからどうぞ
「前回よりも良くなっているのは、シュヴァルグラン、ラストインパクト、リアルスティール。順調そうなのはキタサンブラック、サウンズオブアース、レインボーライン。重め残りっぽい感じを抜きにすればゴールドアクターも順調そう。ちょっと多くなるけど、7頭を挙げておくよ。」
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展開
[重賞データ分析]過去10年から
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 馬番別成績は、コースデータ以上に内枠有利。勝率も複勝率も枠番値もダントツの高さで、複勝回収率は100%の大台を突破と、圧倒的な強さを見せつけている。人気サイドでも強いが、注目したいのが人気薄での活躍。昨年のラストインパクト、2013年のトーセンジョーダン、2011年のジャガーメイルは、いずれも内枠である馬番1~6番に入った激走馬である。

 また、このコースとは思えないほど前が残っているのも、大きな特徴。昨年のショウナンパンドラのように中団から突き抜ける馬もいるが、4コーナーを6番手以内で回った先行勢がトータル[8-4-5-54]と、中団待機組を圧倒しているのだ。また、最速上がり馬よりも上がり2位の馬のほうが好成績というのも、先行勢の強さを裏付けるもの。イメージほどには差せないと考えるべきだ。


先行するのは
①キタサンブラック ③ゴールドアクター ⑤イキートス ⑧イラプト ⑮ナイトフラワー ⑯リアルスティール ⑰シュヴァルグラン
逃げは①キタサンブラックで2番手が③ゴールドアクターという感じ。速い流れにはならないと思われ、外国馬は先行しそう?

中団からは
④ルージュバック ⑥ラストインパクト ⑦ワンアンドオンリー ⑫サウンズオブアース ⑬ヒットザターゲット 

後方からは
②ビッシュ ⑨ディーマジェスティ ⑩トーセンバジル ⑪フェイムゲーム ⑭レインボーライン

1人気①キタサンブラックが逃げるわけで、完全に目標にされてしまいます。
マイルCSのようにはいきません。前を射程に入れて競馬出来る馬が有利。
3着候補は後ろからじっくり行った切れる馬。

土曜日の東京は戸崎騎手が大活躍。最内の1頭分はそれなりに芝はいいようですが、内よりも内から1/3ぐらい外が良く伸びるようです。ゴール前、坂を上り切った残り300Mで一瞬に伸びます。
直線向いて、先頭から5,6馬身後ろを残り300Mまで我慢して一瞬の切れ味で差せる馬が勝ち馬。
私は⑯リアルスティールなのではないかと思うのですが?
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評価順
1番手⑯リアルスティール 
2番手⑰シュヴァルグラン

⑯リアルスティールが本命。逃げる①キタサンブラックを買わないとなれば、似たようなタイプの③ゴールドアクターも買わない。
⑰シュヴァルグランは、前走アルゼンチン共和国杯を4歳、58㌔で快勝。出世するはずで、GⅠでは買い続けていい。

以下
④ルージュバック ⑧イラプト ⑨ディーマジェスティ ⑭レインボーライン

⑧イラプトはなんとなく昨年より走ればという感じで。
④ルージュバック ⑨ディーマジェスティ ⑭レインボーライン
の3頭は差し脚の鋭い馬です。ただし、位置取りが後ろそうなので、差して届かず2,3着のイメージ。
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勝ち馬投票
月曜に写真を見てから⑯リアルスティールが本命。

netkeiba掲示板からのヒント
ジャパンカップの過去20年のデータによると、
『前走GⅠで連対した馬が、毎年3着以内に来る』
今年の該当馬は
⑯リアルスティールと⑭レインボーライン

午前1時のオッズでは
単8人気⑭レインボーライン17.8  3.4-4.7
単9人気⑧イラプト    31.2  7.1-10.1

オッズの断層上が⑭レインボーライン
押さえておきたい。

今年最後の勝負かもしれません。
⑯リアルスティールの単勝10G 複勝30G
⑭レインボーライン⑯リアルスティールのワイド9G
⑭レインボーライン⑯リアルスティール⑰シュヴァルグランの3連複1G

(1G=100円に相当)
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