こんにちは

ジャパンカップ勝ったのは①キタサンブラック 勝ち時計2:25.8 天候:小雨   芝:良 2時ぐらいから、小雨が降りだしたようです。
過去5年では、ジェンティルドンナが勝った13年が良で2:26.1 で最も遅く、それに次ぐ時計です。

ハロンタイム
13.3 - 11.3 - 12.6 - 12.3 - 12.2 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.2 - 11.4 - 12.1
上り
4F 46.6 - 3F 34.7  1000M通過が61.7

13年は
ハロンタイム
12.8 - 11.4 - 12.8 - 12.8 - 12.6 - 12.8 - 12.8 - 12.4 - 11.6 - 11.1 - 11.1 - 11.9
上り
4F 45.7 - 3F 34.1  1000M通過が62.4

13年は、まさかのエイシンフラッシュの逃げでした。逃げたくなかったのに先頭に立たされてしまった。
ジェンティルドンナ は3,4番手追走で勝ちました。

今年は逃げれば力を発揮する①キタサンブラックの逃げ。 逃げてるのに、直線坂を終わって平坦残り300M までほとんど追わず、です。追わずとも余裕があるのだから、強いとしか言いようがない。馬場とペースがドンピシャだったというこなんでしょう。

⑯リアルスティールは外枠からスタート良く出して行ったら先頭に立ちそうな勢い。4番手に付けましたが、誤算のスタートからのスローだったのではないでしょうか。

⑤イキートスが内から伸びて来てびっくりしました。

土曜日のレースから想像したのとは、違う展開で完全に外しました。

予想は

今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「良く見えたのはリアルスティール」

[データde出~た ・第1066回 主力ローテに異変!? ジャパンCを読む ]
前走天皇賞・秋組:リアルスティール気になるのは天皇賞・秋で7番人気だった点。表7の項で6番人気以下だとジャパンCでの好走率が大きく下がってしまう。上がり1位を記録した点はプラスで、ディープインパクト産駒ということも考えれば無印にはできないが過信はしないほうがいいのではないか。
7着のルージュバック、3番人気かつ4角通過10番手と、表8の項で確認した6着以下から巻き返して勝ち切る条件を満たしている。ジャパンCで強い牝馬ということも加味すると、今年の天皇賞・秋組2頭ではこちらを上位にとる手もある。

3歳馬では、菊花賞組のディーマジェスティとレインボーライン、秋華賞組のビッシュ。菊花賞組の好走はいずれも2着馬、実績では見劣るものの今年2着のレインボーラインを重視してみたい。ビッシュは秋華賞10着という点で過去の好走例からは大きく外れてしまうものの、近年の好走が多いディープインパクト産駒の牝馬であることから無視はできない。

そして、上位人気が予想されるキタサンブラックとゴールドアクターは、表5の項で述べた通りローテーションの裏付けがない。実力は折り紙付きながら、データ面からは推しづらいところだ。
アルゼンチン共和国杯1着のシュヴァルグランを重視してみたい。
過去10年で外国馬の好走は06年3着のウィジャボードのみ。世界各地でG1を合計7勝したこの名牝でも3着だったことを思えば、そこまでの実績がない今年の外国馬3頭が好走するのは簡単ではないだろう。

[netkeiba「重賞データ分析」から]
上位評価:ディーマジェスティ、キタサンブラック、ルージュバック、リアルスティールの順
以下はレインボーライン、サウンズオブアース、シュヴァルグラン、ゴールドアクターという評価の序列
人気サイドで評価が伸び悩んだのがゴールドアクターで、ここは強調材料に欠ける面がある。枠番によっては、思いきって「消し」で勝負するのもアリだ。外国馬はデータから推しづらいが、一発があるとすれば牝馬のナイトフラワーか。

[netkeiba「根多のデットーリ」から]
レインボーライン
シュヴァルグラン
(イラプト)

前方でシュヴァルグラン、後方(とはいえ10番手前後にはつけたいか?)でレインボーライン。

シュヴァルグランはスタートして1角を回るまでにベストポジションを取れるかがポイントか。キタサンブラックが逃げて、ゴールドアクターが3番手くらいにつけて、2頭が気持ちよく4角を回る展開なら、シュヴァルグランにもチャンスありとみている。そのためのベストポジションだ。

レインボーラインはルメールのノベンバーG1・2着の三部作が完成すると期待して。いたるところに落とし穴があるような気もするけど、落とし穴があるなら落っこちるまで。
キタサンブラックやゴールドアクターのいいようにはさせないぞ!と何かが3角~4角で動いて、どの馬も動かざるをえなくなったらチャンスが生まれると見ている。

菊花賞包装紙プロジェクト
菊花賞で好走した馬を6頭選んだ。
レインボーライン 
ディーマジェスティ
キタサンブラック 
リアルスティール 
サウンズオブアース
ゴールドアクター 

この6頭で、非菊花賞組を包む。
シュヴァルグラン
イラプト

3連複なら1頭包んで15点。2頭包んで30点。
シュヴァルグランはそれなりに人気だから、シュヴァルグランを包んだから、もう1頭までは包みにくい。イラプト包みがヨダレの出そうなくらい美味しい感じだったら包んでみよう。

イラプトは去年、サウンズオブアースとタイム差なしの6着だった。サウンズオブアースを買うなら、この馬を買ったっていい。
今年は前で頑張れる馬が何頭もいて、去年とは違うレースになる可能性大。もしかしたらこの馬は前で頑張れる馬がいるレースのほうがマッチするかもしれない。だから今年も懲りずに気にしてみたい。

[「単勝二頭流」から]
トーセンバジル、ビッシュ、サウンズオブアース

[坂井千明さんの追いきり診断]
http://blog.livedoor.jp/sakai_chiaki/詳しくはこちらからどうぞ
「前回よりも良くなっているのは、シュヴァルグラン、ラストインパクト、リアルスティール。順調そうなのはキタサンブラック、サウンズオブアース、レインボーライン。重め残りっぽい感じを抜きにすればゴールドアクターも順調そう。ちょっと多くなるけど、7頭を挙げておくよ。」
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展開
[重賞データ分析]過去10年から
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 馬番別成績は、コースデータ以上に内枠有利。勝率も複勝率も枠番値もダントツの高さで、複勝回収率は100%の大台を突破と、圧倒的な強さを見せつけている。人気サイドでも強いが、注目したいのが人気薄での活躍。昨年のラストインパクト、2013年のトーセンジョーダン、2011年のジャガーメイルは、いずれも内枠である馬番1~6番に入った激走馬である。

 また、このコースとは思えないほど前が残っているのも、大きな特徴。昨年のショウナンパンドラのように中団から突き抜ける馬もいるが、4コーナーを6番手以内で回った先行勢がトータル[8-4-5-54]と、中団待機組を圧倒しているのだ。また、最速上がり馬よりも上がり2位の馬のほうが好成績というのも、先行勢の強さを裏付けるもの。イメージほどには差せないと考えるべきだ。


先行するのは
①キタサンブラック ③ゴールドアクター ⑤イキートス ⑧イラプト ⑮ナイトフラワー ⑯リアルスティール ⑰シュヴァルグラン
逃げは①キタサンブラックで2番手が③ゴールドアクターという感じ。速い流れにはならないと思われ、外国馬は先行しそう?

中団からは
④ルージュバック ⑥ラストインパクト ⑦ワンアンドオンリー ⑫サウンズオブアース ⑬ヒットザターゲット 

後方からは
②ビッシュ ⑨ディーマジェスティ ⑩トーセンバジル ⑪フェイムゲーム ⑭レインボーライン

1人気①キタサンブラックが逃げるわけで、完全に目標にされてしまいます。
マイルCSのようにはいきません。前を射程に入れて競馬出来る馬が有利。
3着候補は後ろからじっくり行った切れる馬。

土曜日の東京は戸崎騎手が大活躍。最内の1頭分はそれなりに芝はいいようですが、内よりも内から1/3ぐらい外が良く伸びるようです。ゴール前、坂を上り切った残り300Mで一瞬に伸びます。
直線向いて、先頭から5,6馬身後ろを残り300Mまで我慢して一瞬の切れ味で差せる馬が勝ち馬。
私は⑯リアルスティールなのではないかと思うのですが?
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評価順
1番手⑯リアルスティール 5着 
2番手⑰シュヴァルグラン 3着

⑯リアルスティールが本命。逃げる①キタサンブラックを買わないとなれば、似たようなタイプの③ゴールドアクターも買わない。
⑰シュヴァルグランは、前走アルゼンチン共和国杯を4歳、58㌔で快勝。出世するはずで、GⅠでは買い続けていい。

以下
④ルージュバック9着 ⑧イラプト14着 ⑨ディーマジェスティ13着 ⑭レインボーライン6着

⑧イラプトはなんとなく昨年より走ればという感じで。
④ルージュバック ⑨ディーマジェスティ ⑭レインボーライン
の3頭は差し脚の鋭い馬です。ただし、位置取りが後ろそうなので、差して届かず2,3着のイメージ。
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勝ち馬投票
月曜に写真を見てから⑯リアルスティールが本命。

netkeiba掲示板からのヒント
ジャパンカップの過去20年のデータによると、
『前走GⅠで連対した馬が、毎年3着以内に来る』
今年の該当馬は
⑯リアルスティールと⑭レインボーライン

午前1時のオッズでは
単8人気⑭レインボーライン17.8  3.4-4.7
単9人気⑧イラプト    31.2  7.1-10.1

オッズの断層上が⑭レインボーライン
押さえておきたい。

今年最後の勝負かもしれません。
⑯リアルスティールの単勝10G 複勝30G
⑭レインボーライン⑯リアルスティールのワイド9G
⑭レインボーライン⑯リアルスティール⑰シュヴァルグランの3連複1G

(1G=100円に相当)


差せる展開で予想をしましたので、外れました。-50G

netkeiba掲示板からのヒント
ジャパンカップの過去20年のデータによると、
『前走GⅠで連対した馬が、毎年3着以内に来る』
今年の該当馬は
⑯リアルスティールと⑭レインボーライン


20年続いたのにね。該当馬が少なく例年とは違うと考えるべきだったということですね。
こういうのに頼るから外れるんでしょうか?
ごめんなさい。


①タップダンスシチーが逃げ切った03年を見てみましたが、10馬身の大逃げながら直線向いても全く差が縮まらず。9馬身差の勝利でした。重馬場ですが。

みんなの競馬では、佐藤哲三さんの本命リアルスティールでした。キタサンブラックは、タップダンスシチーとは違ったんですかね。


~レース後のコメント~
1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「スタートは良く、先手を取ることに迷いはありませんでした。究極の仕上げでテンションはギリギリといった感じでしたが、道中はリズム良く行けました。ペースの波のないイーブンペースを心がけました。直線に入るときも抜群の手応えでしたが、相手は気の抜けない馬ばかりでしたから、最後は信じて追うだけでした。本当に強かったと思います」

2着 サウンズオブアース(M・デムーロ騎手)
「馬はとても良い状態で、これまでで1番いいぐらいでした。返し馬でも落ち着いていました。スタートも良く、すぐにいいところにつけられました。ただ、直線でリアルスティールが外にはってきたのが残念でした。キタサンブラックと併せる形にもっていけたら良かったのですが...。しかし、この調子なら有馬記念も楽しみです。やはり冬場の時期のほうがこの馬は走ります」

3着 シュヴァルグラン(福永祐一騎手)
「最後まで良く伸びています。勝負どころで置かれかけていましたが、そこから良く伸びてくれました。この相手でも走ることを証明してくれました。次は中山が舞台ですし、合うと思います」

(友道康夫調教師)
「もう右、左の回りも関係なく、輸送も問題ありません。今日は太め感もありませんでした。力をつけています。次の有馬記念でなんとかリベンジしたいです」

4着 ゴールドアクター(吉田隼人騎手)
「レースはイメージ通りでした。ただ、前走でも感じたのですが、少し体が重く感じました。今日もプラス8キロでしたし、以前よりゴロンとした体型になっているようにも思いました。そのためか、他の馬と同じ脚しか使えませんでした。残念です」

6着 レインボーライン(C・ルメール騎手)
「3歳ですし、難しかったです。ゴールまで頑張ってくれました。来年が楽しみです」

7着 イキートス(L・ファーガソン騎手)
「いつもは最後方につけるレースをしていますが、今回は馬の間において走らせました。最後は良い瞬発力を見せつけてくれました。馬場の良い外側を走れていればと思いますが、素晴らしいレースが出来ました」

(H・グリューシェル調教師)
「思っていたよりも速くはない展開になりました。速い展開であれば付いていくのが難しかったと思います。馬群の中では落ち着きがなかったのですが、最後の直線では良く伸びました。3~7番の枠がとれたのはヨーロッパの馬にとってラッキーでした」

8着 ワンアンドオンリー(田辺裕信騎手)
「スローペースになるなら行こうとも思っていました。着順を拾いにいく形ではなく、勝ちに行きました」

9着 ルージュバック(戸崎圭太騎手)
「道中は感じ良く見えました。追い出してから少し苦しかったです」

11着 トーセンバジル(内田博幸騎手)
「雰囲気にのまれてしまっていました。今日は相手が強かったです。良い経験になったと思います」

12着 ナイトフラワー(P・シールゲン調教師)
「外枠スタートでうまく内に入れられませんでした。コーナーを向いて少し伸びましたが、本来の力を見せられませんでした。この馬は引退し、繁殖入りしますが、またこのレースに挑戦したいと思います」

13着 ディーマジェスティ(蛯名正義騎手)
「全く反応してくれませんでした。進んでいかなかったです。走りのバランスが悪かったです」

14着 イラプト(P・ブドー騎手)
「4、5番手につけることができ、良い位置でレースを進められましたが、追い出してから伸び切れませんでした」

(F・グラファール調教師)
「道中うまく流れに乗っていたように見えたが、加速しようとしていた時に反応がなかった。今のところ何が原因か分からない。残念です」

15着 ヒットザターゲット(小牧太騎手)
「少し被される面もありましたが、大きな不利ではなかったです。流れが淡々としていました。手応えは良かったです。展開に左右されます」
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