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【チャンピオンズC】勢いは止まらない!?アウォーディーがV候補
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2016/11/29/kiji/K20161129013810460.html

 チャンピオンズC過去10年のデータを分析した結果、ダート無敗6連勝のアウォーディーがV候補に浮上した。 【チャンピオンズC】

 (1)年齢 優勝馬は全て3~6歳。高齢馬は苦戦の傾向。交流G1・10勝を誇るホッコータルマエは7歳。前走の内容から2、3着はあっても不思議はないが、勝ち切るまでは厳しいと判断。

 (2)前走 王道のJBCクラシック組は4着までが争覇圏内。その他は連対が最低条件だ。08年カネヒキリは武蔵野S9着だったが、これは2年以上の休み明けという特殊なケース。ダートG1常連のコパノリッキーは前走5着が気掛かり。このレースは過去2年で12、7着と相性も最悪。

 (3)近況 G1を勝つには安定感も重要で、優勝10頭は近3走に連対実績があった。サウンドトゥルーは近3走オール3着。善戦はしても、頭勝負はできないタイプだ。

 (4)圧勝経験 残る5頭はいずれも王道の前哨戦で結果を残してきた馬。どの馬も魅力的だが、うち4頭はある条件を満たせない。それは過去の優勝10頭に共通する「ダートで2着に0秒8差以上をつける圧勝経験」があること。G1を勝つ馬は、どこかでファンを驚かせるパフォーマンスをしているもの。ノンコノユメもゴールドドリームも、強いのは認めるが勝つ時の着差がちょっと地味。善戦までか…。

 結論 全ての条件を満たしたのはアウォーディー。ダート負けなし6連勝はお見事。3月の名古屋大賞典では地方の交流とはいえ2着を2秒4(着差は大差)ちぎる圧巻の走り。この勢いは止まりそうもない。

 ※07年までは東京2100メートル、08~13年は阪神1800メートルでジャパンCダートとして施行。14年から中京1800メートル。
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