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予想家のみなさんのご意見は



水上学の血統トレジャーハンティング
◎本命馬
③ロサギガンティア
牡5、美浦・藤沢和厩舎、田辺騎手
去年は堅い決着だったが、それまでは波乱が続いていた。1,2番人気が消えているパターンは、マイルCS上位着順馬や、逃げ馬、あるいは3番手以内の先行策を続けている馬。
よってミッキーアイルとイスラボニータに本命を打つ気はなかった。ただイスラは1400mのスペシャリスト種牡馬であるフジキセキ産駒だけに、3番手には採りたい。

そのフジキセキ産駒で去年の覇者、③ロサギガンティアの連覇に期待。母方が欧州の深い芝に高い適性のある一族で、器用さもあるし、何よりリピーターの多いレースであるというのも心強い。

$お宝馬
⑭レッドアリオン
侮れないのはアグネスタキオン産駒のベテラン、レッドアリオンだ。1200mはさすがに短すぎた。種牡馬アグネスタキオンの全盛時は、阪神の1400mとマイルがベストコースだった。レッドにとって芝1400mは阪神では新馬戦の2着以来、他場へ広げても京都での9着と計2走だけ。実に久々の舞台であり、変わり身があっていい。

相手上位は⑤ダンスディレクター、⑥イスラボニータ、④エイシンスパルタン。以下⑯グランシルク、①サンライズメジャー、⑧ミッキーアイル。


競馬スピリッツ・メインレース無料予想
栗山求さん

◎8ミッキーアイル
○6イスラボニータ
▲16グランシルク
△15フィエロ
△3ロサギガンティア
△2シュウジ

<見解>
◎ミッキーアイルは
「ディープインパクト×ロックオブジブラルタル」
という組み合わせ。

母の父ロックオブジブラルタルは
ヨーロッパでG1を7勝した名マイラーで、
母スターアイルはノーザンダンサー4・4×3。

父ディープインパクトは
ノーザンダンサーの強いクロスを持つ繁殖牝馬と
相性がいいので配合的に高く評価できる。

この秋は休み明けのスプリンターズS(G1)で2着に粘り、
距離延長が懸念されたマイルチャンピオンシップ(G1)を制覇。
モーリスがいなかったとはいえ
この路線では横綱級の能力の持ち主であることを示した。

距離短縮は歓迎で、今回と同コースで行われた阪急杯(G3)では
1分19秒9のタイレコードで逃げ切った。

不良馬場のなか行われた昨年の阪急杯では5
8kgを背負って2着と、力の要る馬場になっても問題ない。
ハンデ戦ならともかく定量戦なら崩れないだろう。


競馬スピリッツ・メインレース無料予想
虎石晃さん

◎16グランシルク
○6イスラボニータ
▲8ミッキーアイル

<見解>
リスグラシューにトラスト、そして◎グランシルク。
阪神の重賞で本命を打った馬が
ことごとく大外に入ってしまうのはどうしたことか。
不運と言うべきか、そもそもの判断が間違っていたことか。

まあ、おかげで大金を賭けるまでには至らず、
大散財を逃れているのはせめてもの救いか。

今回のグランシルクは番組内で買わざるを得ないだけに、
ぜがひでも3着には入ってほしいもの。
デキは相当、いいようだし乗りやすくなっているとか。

阪神の馬場もぴったり。
おそらくベストコースだろう。
あとは病み上がりの鞍上の手綱さばき次第である。


netkeiba「土曜メインレース展望・柏木収保」
1400mくらいの短距離ならもっと切れる/阪神C
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&wid=A02

こなしてきた距離の幅は広い
 前走、マイルCSを勝ったミッキーアイル(父ディープインパクト)と、アタマ差2着のイスラボニータ(父フジキセキ)が再度対戦する。

 ミッキーアイルの芝1400mは【2-1-0-1】。今春の阪急杯を1分19秒9で逃げ切り、14年のスワンSも早めに先頭に踊り出て、1分20秒3で勝っている。1200mはちょっと短いが、1400~1600mがベストのスピード型。ここもまず崩れる危険はない。だが、前走のマイルCS2着に、あれで精一杯とは思えない印象があるので、もう一回イスラボニータの方から入りたい。

 イスラボニータのこなしてきた距離の幅は広く、1600mから日本ダービーの2400mもなんとかこなしてきた。ベストは1600m~2000mまでと考えるのがふつうだが、今回の1400mを意外や平気でこなし、ミッキーアイルを逆転するシーンまであるのではないか、そういう可能性はある。

 前走のマイルCSでは、4コーナーを回ったあたりでは差し切れるのではないかというストライドだった。しかし、スパッと切れることはなく、斜行して降着寸前のミッキーアイルをアタマ差まで追い詰めたにとどまっている。

 調教で見せる鋭さ満点のフットワークは、実戦よりもっと鋭利に映る。高い総合能力でマイルも、時には2400mまでこなしたが、1400mくらいの短距離ならもっと切れるのではないか。マイラー系の中でも本来は、短距離タイプ寄りだったのかもしれない。

 まずスピード負けはない。多くが1200m~1600mを中心に活躍したフジキセキの代表産駒。母の父はコジーン(その父カロ)。祖母の父はクラフティプロスペクター。パンチ力あふれるスピード色の濃い組み合わせである。

 初の1400mに挑戦するイスラボニータの、ここまでのイメージを変える鋭いレースに期待する。大穴は7歳のサンライズメジャーか。



こんなん出ましたけど
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