こんにちは

根岸S勝ったのは③カフジテイク  勝ち時計1:23.0 過去5年で良馬場は3回23.4、23.5、23.7です。今年は速いですね。

ハロンタイム
12.2 - 11.0 - 11.8 - 11.9 - 11.9 - 12.0 - 12.2
上り  4F 48.0 - 3F 36.1

スタートから4F目が12秒を切ったのは過去5年ではやや重だった昨年のみ、そのの勝ち時計は1:22.0

スタートは逃げ馬候補の⑨コーリンベリーが出遅れ、⑦モンドクラッセが逃げました。すぐ後ろに①ブルミラコロ ⑩グレイスフルリープ ④ニシケンモノノフ ⑧ラブバレット が付き先団を形成。

2馬身開いて2着⑤ベストウォーリア 前を見つつ、後方の強敵カフジテイクを待つ位置取りだったのかな?と今は思いますね。
3着⑬エイシンバッケンが最後方からで後方から3番手に勝った③カフジテイク 、4番手が4着⑭ キングズガード

4F目が12秒台に落ちず、先行馬にはきつい流れになりました。

⑤ベストウォーリア は直線向いても後ろを意識したような追い出しを遅らせる競馬。それでも⑬エイシンバッケンの追込みは強烈でした。


予想は

今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「良く見えたのは、ベストウォーリア。カフジテイクも気になります。1,2人気でしょうか?しょうがないです。」

[データde出~た・ 第1082回 もうひとつのフェブラリーS前哨戦、根岸Sを展望する ]
今年の登録馬で、昨年の武蔵野Sに出走していたのは5頭。そのうち、最先着したのが3着だったカフジテイクである。武蔵野SのあとはG1のチャンピオンズCに出走して4着に健闘。前走G1で9着以内なら信頼できることは表4の項で述べた通りで、5歳馬であること、前走が関西圏であること、前走より距離短縮となることと、今回は好材料が揃っている。初重賞勝制覇のチャンスがいよいよ訪れたか。

武蔵野S4着のキングズガードは、それ以来で中10週での出走となるが、出走間隔が開くことはむしろ好材料で、この馬も有力視できる1頭だ。ほかに武蔵野Sに出走していた馬では、思わぬ激走の多い8歳のブライトラインも3着の穴候補に押さえておきたい。

ベストマッチョとラストダンサーは、いずれも好走率の高い中9週以上で、前走が東京という共通項がある。その前走ではいずれも東京ダート1400mのレースを勝っているが、前者は1600万下、後者はオープン特別なので、ここでは後者に分がある。ただし、年齢的には6歳のラストダンサーより、4歳のベストマッチョのほうが強調できる。総合的に見て互角といったところか。あとは、前走で関西圏のレースを走っていたエイシンバッケンとブルミラコロまで。

実績上位のベストウォーリアは前走が地方交流重賞、コーリンベリーは前走がカペラS、ニシケンモノノフとノボバカラは前走が地方交流重賞かつ前々走がカペラS。いずれもローテーションがあまり歓迎できず、今回のデータからは思い切って評価を下げてみたい。

[netkeiba「重賞データ分析」から]
上位評価:カフジテイク、キングズガード、エイシンバッケンの順
以下は、ベストウォーリア、ベストマッチョ、タールタン、コーリンベリー、ニシケンモノノフ、ノボバカラ、ラストダンサーという評価の序列

[netkeiba「根多のデットーリ」から]
根岸Sは2年前に1・2人気のワンツー、6年前に2・3人気のワンツーがあったけど、それ以外はないし、2年前も6年前も3着には二桁人気の馬が食い込んだ。やっぱり人気馬と人気薄の組み合わせを狙ったほうが有効に思える。
ブルミラコロ
ラストダンサー × 上位人気馬
コーリンベリー

[「単勝二頭流」から]
キングズガード、タールタン、ラストダンサー

[坂井千明さんの追いきり診断]
http://blog.livedoor.jp/sakai_chiaki/詳しくはこちらからどうぞ
「よく見えたのは、カフジテイク、ニシケンモノノフ、ベストウォーリア、ブルミラコロ、ラストダンサー、ラブバレット、あとこの馬なりという意味ではベストウォーリア。この6頭だね。」
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展開
[重賞データ分析]過去10年から
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 まず枠番データだが、目立っているのが内枠である馬番1~4番のイマイチさだ。人気薄が2~3着に来ているので複勝回収率は高いが、単勝回収率はわずか15%。勝率や連対率もかなり低めで、枠番値もマイナス0.7という低さである。対照的に好調なのが「やや外」である馬番9~12番で、枠番値もプラス0.7と超優秀。儲けを狙うなら、外枠重視のスタンスで攻めたほうが、ここは面白そうだ。

 脚質面は、コースデータよりも格段に差し優勢。4コーナー11番手以下からでも9頭が馬券に絡んでいるように、後方からの追い込みもけっこう決まるレースである。目立っているのが速い上がりの重要性で、上がり最速~2位馬は信頼度、回収率ともに文句なしの好成績。回収率トップが中団待機組というのは、かなり珍しい結果といえる。

先行するのは
①ブルミラコロ ②ラストダンサー ⑦モンドクラッセ ⑧ラブバレット ⑨コーリンベリー ⑩グレイスフルリープ ⑮ベストマッチョ ⑯ノボバカラ
8頭います。①ブルミラコロがいくか⑦モンドクラッセが外から被せるか、どちらかが逃げそうです。

中団からは
④ニシケンモノノフ ⑤ベストウォーリア ⑥グレープブランデー ⑪タールタン ⑫ブライトライン 

後方からは
③カフジテイク ⑬エイシンバッケン ⑭キングズガード

前8:中5:後3  流れは速くなりそうです。

今回、坂井さん石橋さんの共通の推奨馬は、ラストダンサーです。
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評価順
1番手③カフジテイク 
 
1番手の③カフジテイクは、追い込み馬で展開に左右され安定感に欠ける。今回先行馬が8頭ならスローは無い、差しきれるか。 
境和樹の穴馬券ネオメソッドの推奨馬でもあります。1人気ですから、相当の覚悟で選んでいますよ。勝ち馬候補で単勝勝負するはずです。
 
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勝ち馬投票
③カフジテイクで勝負します。単勝勝負はちと怖いので単複(上がり1位馬の複勝率は80%を超えています)

③カフジテイクの単勝20G  複勝30G 

(1G=100円に相当)



今年3回目の予想で勝負しましたが、当たりました。単勝配当300円 60G 複勝配当130円 39G  合計99G +49G


~レース後のコメント~
1着 カフジテイク(福永騎手)
「もう少し前の位置で競馬が出来れば良かったのですが、結果的にあの位置からいつもの競馬になりました。すごい脚を使ってくれましたし、コンスタントにいい脚を使えるのは分かっていますが、この形は負担が掛かるので、もう少し前でと考えていました。ですが、スタートがイマイチでしたし、行き脚もつきませんでした。そのあたりは今後修正していきたいと思います。結果を出しましたから、これで胸を張って本番に向かえます。相手も強くなり、斤量も増え、まだまだ課題もありますが、本番に向けて楽しみの方が大きいです」

(湯窪幸雄調教師)
「出遅れは想定内ですし、いつもの競馬。ゴール前は必死でしたし、1馬身も抜けるとは思いませんでした。1800mもこなしてくれていますし、今なら1600mでもと思います」

2着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
「仕上がっていました。うまく行きましたが、斤量の差でしょうか」

3着 エイシンバッケン(岩田騎手)
「今日は直線で行くところ行くところ、前が壁になりました。力はあります」

4着 キングズガード(藤岡佑騎手)
「理想通りいいところが空いて、いい脚を使ってくれましたが、左回りだとどうしても残り200mで苦しくなり、モタれてしまいます。1400mが一番乗りやすいのは間違いないのですが...」

5着 ニシケンモノノフ(庄野靖志調教師)
「よく頑張っています。騎手も"左回りは大丈夫"と言ってくれました。理想を言えば、馬場が軽い方がいいかもしれません」

6着 モンドクラッセ(丸山騎手)
「1400mでもいいペースで行けて良かったです」

7着 ブライトライン(石川騎手)
「すごい勢いでハミを取って行きました。前に馬を置くと冷静になってくれ、最後もジリジリと伸びています。馬がこの舞台を理解しているように思います」

8着 ラストダンサー(田辺騎手)
「重賞の壁を感じました」

10着 ラブバレット(菅原勲調教師)
「直線で一瞬伸びてくれと思いましたが、スピードを見せてくれましたし、今日の走りは十分なものです。今日のレースを見ると1200mも良さそうですから、今後は1200mのレースを考えながらやっていきたいと思います。いい経験になりましたし、収穫の多い一戦でした」

12着 ベストマッチョ(ルメール騎手)
「大外は難しいです。今日は頭を上げていました」

16着 ノボバカラ(柴田大騎手)
「ダートスタートで滑りました。申し訳ないです」
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