こんにちは

当日版は会員ではないので見ることは出来ないのですが、今なら見れるので参考に

11R 中山記念(G2)
ほぼ盤石◎リアルスティール

 ドゥラメンテが勝った昨年は前半4F48秒1に対し、後半が46秒5のスロー。②着アンビシャスと③着リアルスティールは瞬発力の差が出た。今年はどうか。斤量は1キロ後者が重いが、逃げ、先行勢は多い。昨年よりペースが上がる9Fと考えるなら、天皇賞・秋②着→ジャパンC⑤着と長めの距離で良績を持つ◎リアルスティールに分がある。
 あとは仕上がり。大阪杯にドバイ。それぞれ目標は先だが、アンビシャスは昨秋の毎日王冠と比べてビシッと追った本数が1本少ない。一方のリアルは坂路2本に1週前のCW。ほぼ盤石で、この点も一日の長がある。
 割って入ればヴィブロス。ディープ牝馬の馬体重増は危険信号でもあるのだが、この馬はそれとともに調教を一段と強化している。昨年の紫苑S時とは中身そのものが変わっているだけにプラス材料だろう。54キロで決め手勝負。一発がある。

◎4リアルスティール
○7アンビシャス
▲3ヴィブロス
×1ネオリアリズム
☆9ロゴタイプ
△8ツクバアズマオー
結果 1-5-9
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