こんにちは

予想家のみなさんのご意見は


水上学の血統トレジャーハンティング
http://pc.keibalab.jp/yosou/treasure/1236/

◎本命馬
⑪マイネルアウラート
牡6、美浦・高橋裕厩舎、柴田大騎手
中山は金曜は午後から雨、そして土曜も午前の前半までは降る予報。レース中は上がっていても、芝はたっぷりと水を含んでいる。道悪の巧拙が問われるコンディションになるのは間違いないとみる。
それでなくとも、中山マイルが得意なステイゴールド産駒にとって、道悪はさらに歓迎材料だ。もちろん例外もいるが、基本的にステイゴールド産駒は道悪巧者が多い。⑪マイネルアウラートは芝の道悪は未経験だが、母の父がトウカイテイオーなら、さらに適性は高いはず。自在性のある脚質でもあり本命とする。前走はスローの上がり比べで見劣ったが、中山で明日の馬場なら、持ち前のパワーを発揮できる。ステイゴールド産駒の本質はパワーだ。

$お宝馬
⑨シベリアンスパーブ
好走確率は低いとは思うが、ぜひ馬券に忍ばせておきたいのがこの馬。高齢なので、スピードが問われない土曜の馬場は助かった。ここ3走はいずれも着順ほどには負けていないし、道悪実績もある。54キロも大きいし、毎年のように穴を空ける東風S負け組から、ほどよく微妙な着差の負け方で狙いどころ。父シベリアンホークは芝の稍重、重で3戦無敗、同コースのオータムH2着がある。母マルターズスパーブは芝の道悪経験もマイル実績もないが、中山でフラワーCを勝っている。

相手上位は⑫ロイカバード、⑩ダイワリベラル、⑧グランシルク。押さえで⑮ダンツプリウス、⑦ガリバルディ、③ロジチャリス。


競馬スピリッツ・メインレース無料予想 栗山求さん
http://www.hicchu.net/horseracing_forecast/horse_infomation/

◎8グランシルク
○5キャンベルジュニア
▲11マイネルアウラート
△3ロジチャリス
△7ガリバルディ
△12ロイカバード

<見解>
◎グランシルクは
「ステイゴールド×ダイナフォーマー」という組み合わせで、
ブレイクランアウト(共同通信杯)の甥にあたる。

2代母の父フレンチデピュティは父ステイゴールドと相性が良く、
母の父ダイナフォーマーは「ロベルト系×リボー系」という底力満点の配合。

ステイゴールド産駒の配合としてはA級だ。

ダイナフォーマーの巨大な馬格によって
ステイゴールドの馬体の小ささをカバーしているのもいい。

持続力勝負に強い血統なので、
ニュージーランドトロフィー(G2)2着の成績が示すとおり
本質的には中山コース向き。

3走前、5走前に東京コースで勝っているが、
スピードの持続力が活きやすい1400m戦だった。

今回の中山芝1600mは申し分のない条件で、
このメンバーに入って55kgのハンデなら勝ち負けに持ち込める。


netkeiba「土曜メインレース展望・柏木収保」
小回りで切れ味がフルに発揮できる/ダービー卿CT
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&wid=A02

◆珍しく55キロと軽くなった

 金曜の夜からの雨の影響がどのくらいあるかだが、降雨量は少ない予報なので、心もち時計がかかるかもしれない程度か。良馬場か、せいぜいヤヤ重だろう。

 7戦【6-1-0-0】の新星グレーターロンドン(父ディープインパクト)はレース間隔が詰まるのを嫌って回避したから、1月15日の「ニューイヤーS」を、1分33秒5で快勝している6歳マイネルアウラート(父ステイゴールド)と、2着で同じステイゴールド産駒の5歳グランシルク、さらに2週前にこの中山1600mを1分33秒3で完勝しているキャンベルジュニア、マイルこそベストのガリバルディあたりの首位争いか。

 大阪杯に回ったマルターズアポジーが登録していたから、マイネルアウラートは、ニューイヤーSより負担重量1キロ減の57キロ。グランシルクもニューイヤーSより1キロ減の55キロで出走できる。珍しく55キロと軽くなったグランシルクから入りたい。

 この馬、中山芝は【2-3-2-2】。一方、東京芝は【2-1-1-3】。さして変わらないように映るが、東京の2勝は1400mの条件戦であり、オープンでの連対はない。中山での2勝はともに1600mであり、ニュージーランドT2着、前回のニューイヤーS2着がある。オープンでの馬券圏外は京成杯AHの同タイム4着と、出負けした昨年の東風S6着(0秒2差)。長い直線の東京ではスパートのタイミングが難しいが、小回りの中山なら切れ味がフルに発揮できる。

 戸崎騎手とは未勝利時からのコンビで【3-3-2-1】。脚の使いどころを熟知しているところに、いつもより軽い55キロのハンデがプラスを生みそうである。

 前出の3頭が当面の相手だが、ハンデ戦がそう簡単に決着するわけがない。内枠を引いたデキ絶好のロジチャリス。完調というには物足りないが、マイル戦は基本能力のある馬は9分程度の状態でも快走することが珍しくない。立ち直りつつあるシェルビー(父サクラバクシンオー)と、さすがと思わせるフットワークを見せたショウナンアデラ(父ディープインパクト)は少し買いたい。



こんなん出ましたけど
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