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先週に引き続き穴馬を指名してきました。


【安田記念】経験不足問題なし!ロジチャリスがV候補

 気がつけば、あっという間に東京G1・5連戦の最終戦。今週は春のマイル王を決める安田記念。ダービー以上の混戦ムードだけに、気合を入れ直して過去10年分のデータを分析。その結果、G1初挑戦のロジチャリスがV候補に浮上した。

 (1)香港馬 かつては大活躍した香港馬だが、過去10年では08年2着アルマダを最後に、馬券に絡んでいない。コンテンメントは昨年も来日して12着。ビューティーオンリーは前走でコンテントを捉え切れずの2着。今年も厳しそうだ。

 (2)高齢馬苦戦 優勝馬10頭は3〜6歳。今年は3歳馬の挑戦がないので、以降は4歳以上9頭を対象に。連覇を狙うロゴタイプは7歳。頭からは狙いづらい。

 (3)前走 4着以内に好走していないと巻き返しは厳しい。サトノアラジンは昨年、前哨戦の京王杯SCを制しながら3番人気4着。今年は前哨戦9着だけに、巻き返しは…。

 (4)戦績 優勝9頭は全て5勝以上をマーク。G1でも上位争いしているエアスピネルは3勝、ステファノスは4勝止まり。善戦はしても勝ち切るイメージが湧いてこない。

 (5)マイル実績 優勝8頭が芝マイルで重賞勝ちかG1連対の実績があった。唯一の例外であるロードカナロアは6FG1・3勝を含む【10・4・1・0】の戦績を誇っていた。重賞初挑戦のグレーターロンドン、マイル経験に乏しいレッドファルクスには高い壁。

 (6)ジンクス 前走マイラーズC組は毎年のように馬券に絡むが、不思議と1着はなし。これはマイラーズCが4月開催となった00年までさかのぼっても皆無だ。4週連続G1制覇が懸かるルメールが乗るイスラボニータだが、ジンクスを破れるか?

 結論 全ての項目をクリアしたのはロジチャリス。ここ2年、活躍が目立つダービー卿CTからの臨戦も魅力。G1初挑戦初Vが過去に5頭もいるレースだけに、経験不足には目をつぶって勢い重視。父ダイワメジャーがこのレースを制してから、ちょうど10年。父子制覇の夢に託した。 【安田記念】
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