こんにちは

今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「写真では選べません、ほとんどが良く見えます。その中で好みはサトノクラウン。」

[ 宝塚記念考察1 ]
「JRAの2000~2200mのGI かGII」における優勝経験の有無別成績(過去10年)」
優勝経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 10-10-6-42 14.7% 29.4% 38.2%
なし  0-0-4-79   0%   0%  4.8%

該当馬はキタサンブラック、ゴールドアクター、サトノクラウン、ミッキークイーンの4頭

[重賞のデータ分析]
上位評価:キタサンブラック、シュヴァルグラン、サトノクラウンの順
 以下は、ミッキークイーン、シャケトラ、ゴールドアクター、ミッキーロケットという評価の序列

[ねたのテットーリ]
ゴールドアクター、サトノクラウン

[単勝で二頭]
日曜朝7時までには更新するということだったので待ちました。
7時半現在も更新なし


[坂井さんの追いきり診断]
一番良かったのはゴールドアクターだね。次点でキタサンブラック、シュヴァルグラン、サトノクラウン、シャケトラ。後者の2頭は重馬場得意だから、雨が降ったら評価を上げたほうがいいかもしれないね。

簡単に展開を予想してみよう。今回は11頭の少頭数だから隊列は予想しやすいね。一番ハナに行きそうなのはキタサンブラックで、その後にゴールドアクターとサトノクラウン、続いてシュヴァルグランやクラリティシチーあたりが続く形。ゴールドアクターの鞍上は典(横山典弘騎手)だから、もしかしたら逃げるかもしれないけど、仮にこの馬が逃げた場合後ろにいるのはキタサンブラックってことになるから、そうなるとゴールドアクターにとってはちょっとキツい。キタサンは自分で動けるタイプだし、スローペースでも早めに動いて前を潰しにくるだろうからね。クラリティシチーが一か八かの逃げを打ったりすると面白いんだけど、果たしてどうなるかな。
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展開
[重賞のデータ分析]過去10年
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 枠番別データでは、コレという傾向が見受けられない。外枠である馬番13~18番の複勝率が低いが、勝率や単勝回収率はトップであるように、どの枠番も一長一短あるといった印象である。基本的には枠番不問で、あとは出走メンバーの組み合わせ次第、展開次第。今年も、気にかける必要はまったくないと思われる。

 ただし、脚質はかなり重視すべき。少頭数で行われることも多いとはいえ、4コーナーを6番手以内で回った馬が[8-7-6-53]と、馬券に絡んだ馬の3分の2以上を占めている。勝率も先行勢が抜けて高く、後方待機から直線一気の脚で差し切るのは、イメージ以上に難しいと考えるべき。これは、少頭数となる今年もとくに変わらないはずだ。

 ただし、最速の上がりが繰り出せそうな馬だけは「買い」で、こちらはなんと[6-4-0-0]とパーフェクト連対中である。問題は、どの馬が最速上がりをマークするのかを読みづらいレースであること。昨年のドゥラメンテはかなり読みやすかった部類といえる。今年はシャケトラ、シュヴァルグラン、ミッキークイーンあたりが候補とみるが、どうか。



阪神・芝2200m(内回り)
qwest.png

ホームストレッチのポケットからスタートし、1コーナーに向かっていくレイアウト。1コーナーまでは約550m。直線半ばで1回目の急坂を上る。1コーナーから2コーナー、バックストレッチまではほぼ平坦で、3コーナーの途中から4コーナー、直線の半ばまで緩やかに下っていく。直線距離は359.1m(Bコース使用時)。ゴール前(残り約190~70m付近)に2回目の急な上り坂が待ち受ける。終始息が入りづらく、脚をためにくいコース構造。ジャパンカップやクラシックレースとは異なる距離でタフな馬場になることも多く、馬力を競うレースになりやすい。独特の能力がここで開花し、宝塚記念でGI 初タイトルを獲得するケースも多い。(亀谷敬正)


先行するのは
②ゴールドアクター ⑩キタサンブラック 
逃げ馬不在と言っていいと思います。行かなければ行くよという馬がこの2頭。横山典騎手は行くかもしれない。

中団からは
①ミッキーロケット ③スピリッツミノル ④クラリティシチー ⑤シュヴァルグラン ⑥シャケトラ ⑧ミッキークイーン ⑪サトノクラウン

後方からは
⑦レインボーライン ⑨ヒットザターゲット 

前と後ろは大体2頭ずつで、中団とした6頭がどう並ぶかです。

天候が雨で、夜中に強く降る可能性もあるとの予報でしたが、朝6時曇り、芝・ダート良です。
6時40分で曇り、芝やや重・ダート重 になりました。曇りで雨降ったんかい!!なんか信用できないね。真夜中は更新しないで、朝6時半ぐらいに今日最初の更新をするのかもしれません。
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評価順
「JRAの2000~2200mのGI かGII」における優勝経験がある馬は、キタサンブラック、ゴールドアクター、サトノクラウン、ミッキークイーンの4頭


1番手⑩キタサンブラック
以下 
2番手から4番手
②ゴールドアクター、⑧ミッキークイーン、⑪サトノクラウン

1番手の⑪キタサンブラックは、昨年の3着から1年でGⅠを3勝してきた。凱旋門賞挑戦はあくまでプランであり、勝てば2億円のボーナスまで手に入れることが出来るここは、お釣りの無い万全の仕上げのはず。3戦目の疲労の不安はない。

2番手から4番手は⑩キタサンブラックに逆転する可能性もあると思います。
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勝ち馬投票
勝負はしません。

(1G=100円に相当)
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