こんにちは

以前タイキシャトルさんからコメントを頂きました。

コメントの最後「それにしても、馬券の買い方って、悩みますね」
と結んでいらっしゃいました。

たぶん予想よりも買い方の方が大事ですよね。


私がブログで予想を出すときですが、土曜の夜12時ぐらいに書きあげます。1回目の完成です。
ここから1、2時間悩んで2回目の完成です。
そして、勝負するときは買い目で30分から1時間悩んで3回目の完成です。

予想の核となる自分の馬(月曜のフォトパドックで気に入った馬)がいる時はあまり悩みません。

宝塚記念では、「JRAの2000~2200mのGI かGII」における優勝経験がある馬は、キタサンブラック、ゴールドアクター、サトノクラウン、ミッキークイーンの4頭
この条件に乗っかった予想です。

実績が抜けているキタサンブラックを1番手にして、ゴールドアクター、サトノクラウン、ミッキークイーンは同じGⅠ馬と評価して横並びの2~4番手としました。

ここからが本当の予想です。
キタサンブラックは負けるかもしれないが3着内は堅いと思っていました。
ゴールドアクター、サトノクラウン、ミッキークイーンの3頭の中から最悪でも1頭は馬券になるとも思っていました。

そうなると買い目は
①ワイド 
キタサンブラックからゴールドアクター、サトノクラウン、ミッキークイーンに流すワイド3点

②単勝
ゴールドアクター、サトノクラウン、ミッキークイーン単勝3点

勝負することになったら①を選択していたと思います。

勝負しなかったのは「単勝二頭流」の更新を待っていたからではなく、
ブログ「競馬をやって何が悪い」さまが本命をサトノクラウンにしていたのと、スポーツナビプラスの「馬券に年間400万投じる”リアル”な週末 by 安置エイジ」さまがキタサンブラック抜きの予想で本命がサトノクラウンだったからです。

この2人が、キタサンブラックで本命は仕方がないでしょう、としていたなら勝負として①を選択していました。多分。

何が起こるかわからないのが競馬です。自分の馬は今回いません。負けたら、悔いしか残らないです。

ここまで書いて気が付きました、私は買い方へたでうまくなろうとしてないです。
馬券の工夫が必要な時は勝負を逃げちゃってる。

でもこれで行きます。

全然まとまってないですけど、スッキリしました。
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