こんにちは

こちら福島は、日曜 雨時々曇の天気予報が出ています。日曜の早朝ツーリングに行けるか微妙ですが、早めに寝て明日に備えます。
ですので、いつもより時間をかけない予想になります。


まずは
アイビスSD
こんにちは

今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「こちらは選べません」

[重賞のデータ分析]
上位評価:フィドゥーシア、レジーナフォルテ、レッドラウダ、アクティブミノルの順
以下は、ダンシングワンダー、プレイズエターナル、シンボリディスコ、オヒア、ネロという評価の序列

[ねたのテットーリ]
肝試し・5人気に近い単8倍台、いない場合は7倍台の馬
恋・ナリタスターワン

「単勝で二頭]
レジーナフォルテ、レヴァンテライオン、ラインスピリット

[坂井さんの追いきり診断]
「良かったのはアクティブミノル、ラインミーティア、レッドラウダ、ナリタスターワン、ブライトチェリー、シンボリディスコの6頭だね。」
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展開
[重賞データ分析]から過去10年
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枠番別成績だが、開幕週であろうとも、圧倒的に外枠が有利。平均着順だけを見ても、いかに外枠が有利であるかがうかがえる。面白いのが、もっとも成績が悪いのが内枠ではなく「中枠」であるという点だ。平均人気が8.0ともっとも高いにもかかわらず、平均着順9.4で枠番値マイナス1.4という大不振。外枠は大幅プラス、中枠は大幅マイナス、内枠は評価据え置き──という調整が望ましい。

 脚質に関しても、コースデータ同様に先行勢が優勢。中団から差して好走した馬も多いが、信頼度の差はいかんともしがたい。とくに人気サイドに関しては、前に行けるダッシュ力がある馬を重視したほうがベター。開幕週の絶好馬場では、多少ペースが速い程度で先行勢は止まってくれない。重賞級ともなれば、なおさらだ。



新潟・芝1000m(直線)
niigata.png

JRAの中で唯一、直線のみで行われるコース。スタートから約240mが緩やかな上りで、そこから約200m緩やかに下り、残りの約560mはほぼ平坦と言えるコース構造。馬群が外ラチ沿いに固まるケースが多いため、外枠からスタートして、先に良いポジションを取れるダッシュ力があると、レースを有利に運べる。ダッシュ力と、長い直線でスピードを持続し続ける能力が要求されるコースだ。(亀谷敬正)


開幕週と言えども外ラチ沿いのコースを狙ってくると思われます。
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評価順
1番手⑯アクティブミノル
2番手⑩フィドゥーシア
3番手⑭レジーナフォルテ

1番手の⑯アクティブミノルは、直1000M初。2走前から酒井騎手に乗り替わっていて、2か月あけてCBC賞を逃げて今回。GⅠで4着できる力があり逃げるスピードもある。ハクサンムーンの経験がある酒井騎手は信頼できるし、馬の状態がいい。低迷続きだが、陣営はここに賭けている。大外枠は展開面でいいだけでなく、ブリンカーをつける馬にはいい。

相手は牝馬
2番手の⑩フィドゥーシアは、直1000Mで結果を出している。前走負かした相手には負けないと思う。

3番手の⑭レジーナフォルテは、2歳未勝利で0:55.0 51㌔で先行できるし、外枠。 
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勝ち馬投票
勝負はしません。




クイーンS

こんにちは

今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「良く見える馬は多いですが、クインズミラーグロが一番よくみえました。」

[第1134回 G1馬2頭が直接対決! クイーンSを分析する ]
人気を二分しそうなのがやはり前走G1勝ちのアエロリットとアドマイヤリードの2頭。 これまでのデータからこの2頭の比較では、前走ヴィクトリアMを勝利したアドマイヤリードを上にとりたい。表3で示した関西馬有利、また右回りで芝1800m戦の経験という点からもアドマイヤリードを本命視する。アドマイヤリードは今年に入って条件戦とはいえ芝1800m戦を連勝。対して、アエロリットはマイルまでしか経験がない点は不安が残る。ただし、表5で示した前走G1で5着以内が好成績のデータから崩れることはないだろう。

他の組では前走マーメイドS組の評価を下げて、昨年のクイーンSで2着に入ったシャルールを取り上げたい。近走は着順が振るわないが、関西馬でゼンノロブロイ産駒、得意の札幌で1800m巧者と条件は揃っている。前走から中9~半年の間隔にも当てはまり、穴馬として推奨しておきたい。前走北斗特別を好時計勝ちしたクロコスミアは表5で示した昇級戦組苦戦のデータからやや厳しいと見る。

[重賞のデータ分析]
なし

[ねたのテットーリ]
1・2人気を軸にして、具を上にのせるか(ピッツァ)、具を下に敷くか(人気馬と挟んでサンドイッチ)。
今年は1・2人気が強力そうで、ピッツァというより、サンドイッチにも思えるけれど、アエロリットが差す競馬を試せば、アドマイヤリードとともに踏み遅れて、2着3着もないとはいえない。
というわけで、トッピングは、トーセンビクトリーをメインに、ヤマカツグレース、クロコスミア、ノットフォーマルらにしようかと思っている。

[坂井さんの追いきり診断]
「メンバーが揃っただけあってGIIIの割に動きのいい馬が多かったよ。とくによく見えたのはアエロリット、アドマイヤリード、パールコード、マキシマムドパリ、ヤマカツグレース。この5頭だね。」
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展開
KLAN参考(13年の札幌開催も含む)

枠番
過去5年(3着内数)
2頭 3頭 0頭 1頭 3頭 3頭 1頭 2頭
1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠

過去10年(3着内数)
3頭 5頭 3頭 3頭 6頭 4頭 2頭 4頭
1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠

脚質
過去5年3着内占有率
逃げ 0頭 0.0%
先行 8頭 53.3%
差し 2頭 13.3%
追込 5頭 33.3%

過去10年3着内占有率
逃げ 2頭 6.7%
先行 12頭 40.0%
差し 10頭 33.3%
追込 6頭 20.0%



札幌・芝1800m
saltsuporo.png

スタートしてから1コーナーまでの距離は約200mで、コーナー4つの芝1800mのコース(他に函館・福島・中山・小倉)の中では最も短い。コース全体がほぼ平坦で、各コーナーはカーブがきつくなく回りやすい。直線が短い(Aコース使用時で266.1m)ため、その前の4コーナーで加速することになるが、コーナーが緩いため勢いがつきやすい。最初の1コーナーをロスなく回り、4コーナーから加速して、短い直線でもトップスピードに乗れるタイプの馬が好走しやすい。(亀谷敬正)


内枠の先行馬を狙いたい。
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評価順
1番手④クインズミラーグロ 
2番手⑧クロコスミア
3番手②アエロリット
4番手⑫アドマイヤリード

1番手の④クインズミラーグロは使い詰めではあるが、写真では良く見えた。先行できるし相手なりにしぶとい。

2番手の⑧クロコスミア。先行馬は多いが逃げれそう。マイペースで行ければ残れそう。

3番手の②アエロリットは内枠先行馬。

4番手の⑫アドマイヤリードは実績№1だが、後方から追い込む競馬だと届かない可能性もあり。 
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勝ち馬投票
勝負はしません。


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