こんにちは

新潟2歳ステークス勝ったのは⑧フロンティア 勝ち時計1:34.6 天候:晴  芝:良  土曜は重スタートで12Rはやや重でした。
過去5年で最も遅かったのがハープスターが勝った13年で1:34.5  今年は遅いです。
17年
ハロンタイム
13.1 - 11.2 - 12.3 - 12.7 - 12.3 - 11.4 - 10.4 - 11.2
上り
4F 45.3 - 3F 33.0
16年
ハロンタイム
12.5 - 11.3 - 12.2 - 12.5 - 12.2 - 11.3 - 10.6 - 11.7
上り
4F 45.8 - 3F 33.6
15年
ハロンタイム
12.5 - 11.0 - 11.9 - 12.2 - 12.3 - 11.9 - 10.6 - 11.4
上り
4F 46.2 - 3F 33.9
14年
ハロンタイム
12.5 - 11.0 - 11.7 - 11.9 - 12.0 - 11.3 - 11.0 - 12.0
上り
4F 46.3 - 3F 34.3
13年
ハロンタイム
12.5 - 10.8 - 12.0 - 12.6 - 12.8 - 11.5 - 10.9 - 11.4
上り
4F 46.6 - 3F 33.8
12年
ハロンタイム
12.6 - 10.8 - 11.7 - 11.8 - 12.0 - 11.7 - 10.8 - 12.1
上り
4F 46.6 - 3F 34.6

今年だけスタートしてから1Fが13秒台。スタート良く先行出来た馬が上位に来て当然でした。
スタートして一時先頭にいたのが1,2,3着馬。

一番スタートが良かったのが⑧フロンティア で、⑦マイネルサイルーン ③テンクウ  ⑮コーディエライト も良かった。
⑮コーディエライトが外から先頭に立ち、控えて⑧フロンティアは3番手 ③テンクウは内の6番手、その後ろ2馬身離れて⑥プレトリア
4角回って直線の追い比べになっても、無理なくつかんだ序盤のリードはまったく縮まらず、勝った⑧フロンティアが上がり2位の3F32.9 、逃げて2着した⑮コーディエライトが上がり3F33.1、3着③テンクウが上り1位の3F32.6。

力のある馬に無理なく先行されて、勝たれてしまったレースでした。
期待した⑥プレトリアはスタート良く先行出来たのに、今く活かせませんでした。③テンクウですら3着ですから力も足りないし位置取りも悪くしました。

予想は

今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「良く見えたのは小さな巨人くんプレトリア」

[第1141回 2歳初のマイル重賞! 新潟2歳Sの狙いどころは!? ]
2012年以降の過去5年
●4コーナー通過順では逃げ馬を含めて、3番手以内の先行馬は馬券に絡んでおらず、10番手以降の差し・追い込み馬が多く好走している。

●勝ち馬が3番人気以内にすべておさまるのに対して、2・3着馬は下位人気の激走が目立っている。

●脚質別で追い込みが勝率・連対率・複勝率いずれもトップだ。いかに直線での末脚比べにかかっているレースかが読み取れる。 また、上がり順位別では上がり最速を叩きだした馬が一昨年のロードクエストら3勝をあげ、連対率100%。

●前走新馬もしくは未勝利戦を勝った馬で3着以内馬15頭中14頭を占めている。

●前走で差し・追い込みだった馬の活躍が目立っており、特に追い込み馬が連対率・複勝率ともにトップだ。逆に前走で逃げた馬は3着以内馬なしと、ハッキリした傾向が出ている。 勝ち馬はすべて前走上がり最速をマークしていた。3着以内馬15頭中12頭が前走上がり最速で、3着以内馬はいずれも前走上がり2位以内で、逆に3位以下だった馬は軽視したい。

●好走馬の大多数が中4週以上の間隔を空けた馬だった。

[重賞のデータ分析]
上位評価:オーデットエール、プレトリア、シンデレラメイクの順
以下は、ムスコローソ、エングローサー、テンクウ、フロンティア、コーディエライトという評価の序列

[ねたのテットーリ]
大歓迎
プレトリア、オーデットエール
小歓迎
フィルハーモニー、マイネルサイルーン

[単勝で二頭]
日曜日午前7時までの更新のようです、間に合いません。

[坂井さんの追いきり診断]
「一番良かったのはプレトリア。続いてテンクウ、フィルハーモニー、ラインギャラント、マイネルサイルーン、エングローサー。この6頭だね。」
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展開
[重賞データ分析]過去10年から
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 枠番だが、こちらはコースデータ同様に「フラット」という結論。あえて言えば、勝率や連対率がもっとも高く、枠番値もプラス0.3と優秀な馬番7~12番が買いやすい。とはいえ、複勝率や複勝回収率が高いのは内枠で、単勝回収率がもっとも高いのは外枠と、一長一短。枠番をあまり気にせずに買うのが、おそらく正解だろう。

 それとは対照的に、成績に大きな偏りが見られるのが脚質である。逃げた馬はすべて4着以下で、4コーナーを6番手以内で回った先行勢も[1-2-5-60]で連対率4.4%と大不振。連対馬のほとんどが、中団~後方から差した馬なのだ。最速上がりをマークした馬の連対率は、なんと90.0%! もう、完全に末脚勝負のレースと化している。

 そうなると注目すべきは、前走でどのような末脚を見せていたか。前走での上がり3F順位別で成績をまとめてみると、好走馬のほとんどが前走で、最速~2位の上がりを使っていたことが判明する。前走での上がり3F順位が3位以下だった馬は、トータル[1-2-0-50]で複勝率わずか5.7%。回収率も低く、とても手が出せる内容ではない。

 以降は、前走での上がり3F順位が「2位以内」だった馬について、データを集計している。前走距離別成績では、芝1400~1600m戦からのローテが好成績。前走芝1800m組は[0-3-2-24]とイマイチな結果に終わっており、人気でも過信は禁物だ。あとは、前走で新潟や東京、中京といった「左回り」の競馬場で出走していた馬のほうが好成績であるのも、注目すべきポイントといえる。



新潟・芝1600m(外回り)
pic_course.png

 向正面半ばからのスタートで、外回りコースの入り口から3コーナーまでは緩やかな上り坂となる。スタート地点から3コーナーまでは約550m。3コーナーから4コーナーにかけて緩やかな下りがある。直線距離は658.7mで、JRAのコースの中では最も長いこともあり、前半は遅く、上がり(後半)が極端に速くなる傾向がある。2歳馬にとってはタフなコースで、長い直線まで脚を温存できる能力が重要となる。古馬混合(3歳以上)のレースでは、直線でスピードを持続する能力が要求される。(亀谷敬正)



先行するのは
③テンクウ ⑧フロンティア ⑭ダンツセイケイ ⑮コーディエライト
どの馬が逃げるのか?

中団からは
①ムスコローソ ②トッカータ ⑦マイネルサイルーン ⑨フィルハーモニー ⑪ラインギャラント ⑫キボウノダイチ ⑬シンデレラメイク

後方からは
④グランデウィーク ⑤オーデットエール ⑥プレトリア ⑩エングローサー

【万哲の馬場予報】新潟2歳S(新潟芝) 「定石通りに狙いは時計勝負に対応できる馬」 だそうです(有料コンテンツですが一部無料公開部しか見ていません)
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評価順
今週は1頭だけ
1番手⑥プレトリア 7着

写真が良く見えたのが最大の理由ですが、過去の好走条件をかなり満たしています。気になるデータは「前走の馬体重が440kg未満だった馬」は2012年以降[0-0-0-23]
血統でも境和樹さんの本命。調教も坂井千明さんの一番手。

後は、前走逃げた⑮コーディエライト2着、プレトリアに0.1差2着だったレピアーウィットを1.0突き放したところは評価したい。

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勝ち馬投票
勝負はしません。




レピアーウィットは新馬戦と未勝利戦しっかり走っていたようです。6馬身離した⑮コーディエライトと1/2馬身離した⑥プレトリア。
今回⑮コーディエライトは⑥プレトリアを5馬身近く離しています。
例年通りの追込み馬中心で予想しましたので選抜1頭なら追い込み馬からにならざるを得ません。よって完敗です。
ごめんなさい。
でも、先行馬が1頭ぐらい馬券になるので先行馬なら⑮コーディエライトに期待したいということで控えめに挙げました。

新潟2歳S考察1:残るのが
ムスコローソ、プレトリア 、シンデレラメイク 、 テンクウ 、フロンティア 、コーディエライトの6頭
ここから3頭来ましたから来年も参考にします。

~レース後のコメント~
1着 フロンティア(岩田騎手)
「新馬は逃げて、2走目どうなるか、返し馬やゲート裏で考えていました。いいスタートを切って、前に1頭、馬を置いて競馬を出来たことが良かったです。最後しぶとく長く脚を使ってくれました。(この馬の)お兄さんでいい競馬をしてくれましたので、この馬もそのくらい活躍して欲しいです。距離は延びても大丈夫と思います」

(中内田充正調教師)
「行って欲しくないと思っていたところで、うまく抑えてくれました。終いもしっかり伸びていて、フラフラしていながらもしっかり走っていました。暑い中で頑張ってくれましたので褒めてあげたいです。新馬戦が太め残しでしたから、馬体はこんなものかなと思います。いい形でレースをしてくれました」

2着 コーディエライト(津村騎手)
「レース前もカリカリしていました。自然と行く形でしたが、最後まで食らいついていました」

3着 テンクウ(北村宏騎手)
「内が残りそうで、前に行きそうな馬も少なく、前でスムースに運ぼうと思っていました。後ろを待たずに追い出して行きました。手先が軽くていい反応をしてくれます」

4着 エングローサー(木幡巧也騎手)
「前に行かせようと思っていた通り、いい位置をキープしてくれました。終いはいい脚を使って、一発あるかなと思いましたが、最後まで頑張ってくれました」

5着 キボウノダイチ(高倉騎手)
「だいぶ舞い上がっていましたが、その分、スタートは良くていい位置が取れました。能力を出し切れました。今後はイレ込みがカギになりそうです」

9着 シンデレラメイク(中谷騎手)
「レースが上手で、折り合いがしっかりしていて、力をつけてきています。新馬で長い脚を使うタイプであって、速い脚は使えないかなと思った通りのレースになりました。終始手応えは良かったです。経験は積めました」

12着 ムスコローソ(大野騎手)
「位置取りが悪くなってタイトなレースになりました。道中で気負った分、精神的に幼い面が出てしまいました」

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