こんにちは

 わたくしアイドルにもJ‐POPにもまったく興味がありません。なのにAKB48の「 恋するフォーチュンクッキー 」を聴いています。なんか気に入ってしまって、メロディーが昔風なところが合うんでしょうね。だけど数年前に罹った中耳炎の後遺症で左耳が右耳ほどは聞こえません。ヘッドホンで聴いていると実感します。静かなところにいると、「キーン」とかセミの鳴き声の様な雑音が聴こえますし、近眼に老眼が加わってますし、こうやって五感が鈍って行くんですね。

 記憶力も衰えています。1週間に1レースだけ予想するという最大限に条件を甘くすることで対応しようと思っています。
わずか500円ではありますが、今回は馬券を買います。緊張で腋の下から汗が流れています。

金曜日から書いてきた予想を仕上げにかかります(#^.^#)
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今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「キセキに注目」

[神戸新聞杯考察1 ]
JRAホームページ今週の注目レース

〔表1〕「同年4月以降の1600万下から上のクラスのレース」での連対経験の有無別成績(過去10年)
連対経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 9-7-4-22 21.4% 38.1% 47.6%
なし 1-3-6-97 0.9% 3.7% 9.3%

〔表2〕「同年4月以降の1600万下から上のクラスのレース」で連対経験がなかった馬の、「同年7月以降の1000万下かつ2200m以下のレース」における連対経験の有無別成績(過去10年)
連対経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 0-2-4-15 0% 9.5% 28.6%
なし 1-1-2-82 1.2% 2.3% 4.7%

〔表3〕「4大場で行われた500万下から上のクラスかつ2000m以下のレース」における連対経験の有無別成績(過去10年)
連対経験の有無
成績 勝率 連対率 3着内率
あり10-10-6-60 11.6% 23.3% 30.2%
なし0-0-4-59 0% 0% 6.3%
備考:4大場=東京、中山、京都、阪神競馬場

〔表4〕前走との間隔別成績(過去10年)
前走との間隔 成績 勝率 連対率 3着内率
中7週以内 0-1-4-59 0% 1.6% 7.8%
中8週以上 10-9-6-60 11.8% 22.4% 29.4%

〔表6〕前走の4コーナーの通過順別成績(過去10年)
前走の4コーナーの通過順 成績 勝率 連対率 3着内率
4番手以内 1-3-3-58 1.5% 6.2% 10.8%
5番手以下 9-7-7-61 10.7% 19.0% 27.4%

[重賞のデータ分析]
上位評価:サトノアーサー、レイデオロ、キセキ、マイスタイルの順
もう1頭あげるならば、カデナ

[ねたのテットーリ]
レイデオロとキセキでなんかを包むのが理想だ。

包みたいのは、前記した馬連候補生たち。
ベストアプローチ
マイスタイル
カデナ

[単勝で二頭]
ベストアプローチ、マイスタイル、アドマイヤウイナー

[坂井さんの追いきり診断]
「一番良かったのはサトノアーサーとマイスタイル。次いでレイデオロとダンビュライト。あとは長距離が合いそうなキセキ、といったところだね。」
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展開
[重賞データ分析]過去10年から
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 コースデータとは違って外枠である馬番13~18番が好成績だが、外枠からこのレースを制した3頭は、ドリームジャーニー、ゴールドシップ、そしてサトノダイヤモンド。ご覧の通り、枠番が多少不利でも能力でカバーできてしまう、超G1級の馬ばかりだ。内枠である馬番1~6番の枠番値が、プラス1.0と非常に高いのも、このデータを額面通り受け取れない理由のひとつ。コースデータ(内外での成績差は基本的に小さめ。厳密にいえば、内枠である馬番1~6番が少しだけ有利で、外枠である馬番13~18番が少し不利なのだが、これはマクロな視点から見た場合の話。1レース単位の予想で、枠番を気にする必要はそれほどなさそうだ。ただし、その週の馬場バイアスには、しっかり気を払っておきたい。)を信頼したほうがいい。

 脚質面は、コースデータ以上に差し優勢。最速上がり馬は[5-4-2-0]とすべて馬券に絡んでおり、同2位馬も連対率63.6%、複勝率81.8%と信頼度バツグンだ。ただし、4コーナーを6番手以内で回った馬が7勝をあげているように、後方から追い込んで勝つのは難しいレース。4コーナー3番手以内馬も1勝しかしていないことから、やはり「中団やや前」あたりのポジションが理想的といえる。

 末脚のキレ味が重要であるのは、前走上がり3F順位別で集計したデータからも間違いなし。勝ち馬はすべて、前走での上がり3F順位が「5位以内」だった。今年の登録馬で前走での上がり3F順位が6位以下であるのは、アダムバローズ、ダンビュライト、ベストアプローチ、マイスタイル、メイショウテンシャ、メルヴィンカズマ、そして……レイデオロ。今年も傾向通りとなるならば、レイデオロが2~3着に取りこぼすケースも十分ある。


阪神・芝2400m(外回り)
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芝2000m(内回り)と同じホームストレッチの半ばからスタート。スタート直後に上り坂がある。1コーナーまでの距離は約350m。1コーナーから2コーナー、バックストレッチまではほぼ平坦で、外回りコースに入ってすぐ約100m続く上り坂がある。3コーナーから4コーナーにかけてはほぼ平坦で、4コーナーの途中(残り約600m地点)から直線の半ばまで緩やかに下っていく。直線距離は476.3m(Bコース使用時)。ゴール前には急な上り坂が待ち受ける。タフなコースで体力が必要とされ、最後の直線までその体力を残せるように、道中で消耗しない気性を持つ馬が好走しやすい。体力を温存できた馬たちが、最後の直線でスピード能力を競い合うレースとなる。(亀谷敬正)


先行するのは
⑥アダムバローズ ⑨マイスタイル 
本当の先行馬と言えるのはこの2頭。

中団からは(3番手以降)
①メイショウテンシャ ③ダンビュライト ④ベストアプローチ ⑫エテレインミノル ⑭アドマイヤウイナー

後方からは
②サトノアーサー ⑤キセキ ⑦タガノシャルドネ ⑧レイデオロ ⑩ホウオウドリーム ⑪カデナ ⑬タガノヤグラ

先行馬が少なく、スローな流れが予想されます。例年どおりに考えればいいのではないでしょうか。

【万哲の馬場予報】神戸新聞杯(阪神芝)「傷んだ部分がカバーされ、通常の良馬場レベル」
【神戸新聞杯(阪神芝の傾向)】
 中山より天気回復が早く、土曜午前6時半時点で天気は晴れ、芝は終日良馬場で行われた。阪神は先週までのAコースからBコースに変更。こちらも先週までに傷んだ内寄り部分が柵の移動でカバーされ、時計の出方は通常の良馬場レベル。際立った高速決着ではないが、中山とは違って、金曜の雨の影響は芝に限れば全くなかった。
 9R・ききょうSを勝ったタワーオブロンドンの勝ち時計1分21秒7は...


だそうです(有料コンテンツですが一部無料公開部しか見ていません)

坂井さんと石橋さん共通の推奨馬はマイスタイル
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評価順
みなさん書かれていますが、菊花賞に結びつきが強いレースであるのなら、菊花賞が向かないような馬を積極的に選ぶことはない。

1番手④ベストアプローチ
2番手⑤キセキ 
3番手⑧レイデオロ
4番手⑨マイスタイル

1番手の④ベストアプローチは青葉賞でアドミラブルの2着でした。ダービーで勝てる馬だと思ったアドミラブルには負けましたが力は充分見せてくれました。きついローテになりダービーは残念な結果でしたが、夏の休養は効果絶大のはず。

2番手の⑤キセキは、2連勝が評価されてだと思いますが人気になっています。スタートしてから行き脚がつかず、後方からになってしまうのが嫌ですが、たぶん上り最速はこの馬か、サトノアーサーだと思います。サトノアーサーはいい体をしていますがマイラーぽく、キセキをとります。
 
3番手の⑧レイデオロはダービー馬、まあ格好はつけるでしょうけど菊花賞タイプでもないし、陣営もJCに向かうと言っていますし3番手。

4番手の⑨マイスタイルは展開が向くだろうということで4番手。
 
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勝ち馬投票
3連複
⑤キセキと⑧レイデオロから④ベストアプローチと⑨マイスタイルに流します。
④⑤⑧25G ⑤⑧⑨25G

馬連
④ベストアプローチ ⑤キセキ ⑧レイデオロ ⑨マイスタイル4頭BOX
④⑤4G ④⑧8G ④⑨2G ⑤⑧24G ⑤⑨3G ⑧⑨9G

3連複や馬連の買い方は上のような感じ。

今回の勝負は複勝になりますので
④ベストアプローチの複勝50G

馬券はPATで500円買いました( ^ω^ )
(1G=100円に相当)
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