こんにちは

神戸新聞杯勝ったのは⑧レイデオロ 勝ち時計2:24.6  天候:晴  芝:良  過去5年だとワンアンドオンリーが勝った14年2:24.4に次ぐ時計です。

17年2:24.6
ハロンタイム
12.9 - 11.8 - 12.2 - 12.4 - 12.1 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 11.3 - 11.4 - 11.8
上り
4F 46.4 - 3F 34.5 1000M通過61.4

14年2:24.4
ハロンタイム
12.9 - 11.2 - 12.5 - 12.4 - 11.8 - 12.4 - 12.2 - 11.9 - 11.8 - 11.3 - 11.6 - 12.4
上り
4F 47.1 - 3F 35.3 1000M通過60.8

逃げたのは⑥アダムバローズ 2番手③ダンビュライト 3番手⑨マイスタイル という並び。
この後にスタートが良かった⑧レイデオロ そしてマークする様に②サトノアーサー 、さらに後ろ内④ベストアプローチ 外⑪カデナ 。
④ベストアプローチの後ろに⑤キセキ という並び。

⑧レイデオロが4番手でスローな流れ、レイデオロが前を捕えられないとは思えず、⑧レイデオロとの位置関係(何馬身差か)と末脚を考えると、早い段階で結果が見えてしまうような競馬になりました。

⑧レイデオロの上がり3Fは2位の34.1秒 超えたのが⑤キセキ で上り最速33.9 で2馬身差でした。
②サトノアーサー は34.4 でしたので距離適性の差が出たのだと思います。

私の勝負馬④ベストアプローチは多分無理だなと、思いながらの観戦でした。この馬自体が悪いレースをしたというより、有力馬にスタートを決められて終わったという感じです。ですが、③ダンビュライト は差して欲しかったな。

予想は

今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「キセキに注目」

[神戸新聞杯考察1 ]
JRAホームページ今週の注目レース

〔表1〕「同年4月以降の1600万下から上のクラスのレース」での連対経験の有無別成績(過去10年)
連対経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 9-7-4-22 21.4% 38.1% 47.6%
なし 1-3-6-97 0.9% 3.7% 9.3%

〔表2〕「同年4月以降の1600万下から上のクラスのレース」で連対経験がなかった馬の、「同年7月以降の1000万下かつ2200m以下のレース」における連対経験の有無別成績(過去10年)
連対経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 0-2-4-15 0% 9.5% 28.6%
なし 1-1-2-82 1.2% 2.3% 4.7%

〔表3〕「4大場で行われた500万下から上のクラスかつ2000m以下のレース」における連対経験の有無別成績(過去10年)
連対経験の有無
成績 勝率 連対率 3着内率
あり10-10-6-60 11.6% 23.3% 30.2%
なし0-0-4-59 0% 0% 6.3%
備考:4大場=東京、中山、京都、阪神競馬場

〔表4〕前走との間隔別成績(過去10年)
前走との間隔 成績 勝率 連対率 3着内率
中7週以内 0-1-4-59 0% 1.6% 7.8%
中8週以上 10-9-6-60 11.8% 22.4% 29.4%

〔表6〕前走の4コーナーの通過順別成績(過去10年)
前走の4コーナーの通過順 成績 勝率 連対率 3着内率
4番手以内 1-3-3-58 1.5% 6.2% 10.8%
5番手以下 9-7-7-61 10.7% 19.0% 27.4%

[重賞のデータ分析]
上位評価:サトノアーサー、レイデオロ、キセキ、マイスタイルの順
もう1頭あげるならば、カデナ

[ねたのテットーリ]
レイデオロとキセキでなんかを包むのが理想だ。

包みたいのは、前記した馬連候補生たち。
ベストアプローチ
マイスタイル
カデナ

[単勝で二頭]
ベストアプローチ、マイスタイル、アドマイヤウイナー

[坂井さんの追いきり診断]
「一番良かったのはサトノアーサーとマイスタイル。次いでレイデオロとダンビュライト。あとは長距離が合いそうなキセキ、といったところだね。」
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展開
[重賞データ分析]過去10年から
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 コースデータとは違って外枠である馬番13~18番が好成績だが、外枠からこのレースを制した3頭は、ドリームジャーニー、ゴールドシップ、そしてサトノダイヤモンド。ご覧の通り、枠番が多少不利でも能力でカバーできてしまう、超G1級の馬ばかりだ。内枠である馬番1~6番の枠番値が、プラス1.0と非常に高いのも、このデータを額面通り受け取れない理由のひとつ。コースデータ(内外での成績差は基本的に小さめ。厳密にいえば、内枠である馬番1~6番が少しだけ有利で、外枠である馬番13~18番が少し不利なのだが、これはマクロな視点から見た場合の話。1レース単位の予想で、枠番を気にする必要はそれほどなさそうだ。ただし、その週の馬場バイアスには、しっかり気を払っておきたい。)を信頼したほうがいい。

 脚質面は、コースデータ以上に差し優勢。最速上がり馬は[5-4-2-0]とすべて馬券に絡んでおり、同2位馬も連対率63.6%、複勝率81.8%と信頼度バツグンだ。ただし、4コーナーを6番手以内で回った馬が7勝をあげているように、後方から追い込んで勝つのは難しいレース。4コーナー3番手以内馬も1勝しかしていないことから、やはり「中団やや前」あたりのポジションが理想的といえる。

 末脚のキレ味が重要であるのは、前走上がり3F順位別で集計したデータからも間違いなし。勝ち馬はすべて、前走での上がり3F順位が「5位以内」だった。今年の登録馬で前走での上がり3F順位が6位以下であるのは、アダムバローズ、ダンビュライト、ベストアプローチ、マイスタイル、メイショウテンシャ、メルヴィンカズマ、そして……レイデオロ。今年も傾向通りとなるならば、レイデオロが2~3着に取りこぼすケースも十分ある。


阪神・芝2400m(外回り)
hannshinn2400.png

芝2000m(内回り)と同じホームストレッチの半ばからスタート。スタート直後に上り坂がある。1コーナーまでの距離は約350m。1コーナーから2コーナー、バックストレッチまではほぼ平坦で、外回りコースに入ってすぐ約100m続く上り坂がある。3コーナーから4コーナーにかけてはほぼ平坦で、4コーナーの途中(残り約600m地点)から直線の半ばまで緩やかに下っていく。直線距離は476.3m(Bコース使用時)。ゴール前には急な上り坂が待ち受ける。タフなコースで体力が必要とされ、最後の直線までその体力を残せるように、道中で消耗しない気性を持つ馬が好走しやすい。体力を温存できた馬たちが、最後の直線でスピード能力を競い合うレースとなる。(亀谷敬正)


先行するのは
⑥アダムバローズ ⑨マイスタイル 
本当の先行馬と言えるのはこの2頭。

中団からは(3番手以降)
①メイショウテンシャ ③ダンビュライト ④ベストアプローチ ⑫エテレインミノル ⑭アドマイヤウイナー

後方からは
②サトノアーサー ⑤キセキ ⑦タガノシャルドネ ⑧レイデオロ ⑩ホウオウドリーム ⑪カデナ ⑬タガノヤグラ

先行馬が少なく、スローな流れが予想されます。例年どおりに考えればいいのではないでしょうか。

【万哲の馬場予報】神戸新聞杯(阪神芝)「傷んだ部分がカバーされ、通常の良馬場レベル」
【神戸新聞杯(阪神芝の傾向)】
 中山より天気回復が早く、土曜午前6時半時点で天気は晴れ、芝は終日良馬場で行われた。阪神は先週までのAコースからBコースに変更。こちらも先週までに傷んだ内寄り部分が柵の移動でカバーされ、時計の出方は通常の良馬場レベル。際立った高速決着ではないが、中山とは違って、金曜の雨の影響は芝に限れば全くなかった。
 9R・ききょうSを勝ったタワーオブロンドンの勝ち時計1分21秒7は...


だそうです(有料コンテンツですが一部無料公開部しか見ていません)

坂井さんと石橋さん共通の推奨馬はマイスタイル
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評価順
みなさん書かれていますが、菊花賞に結びつきが強いレースであるのなら、菊花賞が向かないような馬を積極的に選ぶことはない。

1番手④ベストアプローチ
2番手⑤キセキ 
3番手⑧レイデオロ
4番手⑨マイスタイル

1番手の④ベストアプローチは青葉賞でアドミラブルの2着でした。ダービーで勝てる馬だと思ったアドミラブルには負けましたが力は充分見せてくれました。きついローテになりダービーは残念な結果でしたが、夏の休養は効果絶大のはず。

2番手の⑤キセキは、2連勝が評価されてだと思いますが人気になっています。スタートしてから行き脚がつかず、後方からになってしまうのが嫌ですが、たぶん上り最速はこの馬か、サトノアーサーだと思います。サトノアーサーはいい体をしていますがマイラーぽく、キセキをとります。
 
3番手の⑧レイデオロはダービー馬、まあ格好はつけるでしょうけど菊花賞タイプでもないし、陣営もJCに向かうと言っていますし3番手。

4番手の⑨マイスタイルは展開が向くだろうということで4番手。
 
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勝ち馬投票
3連複
⑤キセキと⑧レイデオロから④ベストアプローチと⑨マイスタイルに流します。
④⑤⑧25G ⑤⑧⑨25G

馬連
④ベストアプローチ ⑤キセキ ⑧レイデオロ ⑨マイスタイル4頭BOX
④⑤4G ④⑧8G ④⑨2G ⑤⑧24G ⑤⑨3G ⑧⑨9G

3連複や馬連の買い方は上のような感じ。

今回の勝負は複勝になりますので
④ベストアプローチの複勝50G

馬券はPATで500円買いました( ^ω^ )
(1G=100円に相当)



⑧レイデオロは相手に相撲を取らせない横綱相撲。⑤キセキは自分の形の相撲を取りきっての2着。⑧レイデオロが出遅れてたらどうなったか・・・・
②サトノアーサーはやれることはやっての3着。
昨年7着で菊花賞では3着したエアスピネル のことを考えると、ある程度位置がとれれば相手次第では無視はできないかもですね。
⑨マイスタイル はもっと前で競馬したかった。

予想は⑤キセキと⑧レイデオロがほぼ馬券になると、あとの1頭はどの馬か?複勝勝負ならその1頭で勝負しなければならないという難易度がそこそこ高いものでした。
結果ははずれました。1,2,3人気は狙わないので、1,2人気を選ぶと3人気は選びません。もっとも②サトノアーサーは人気とは関係なしに選びませんでした。
今回ははずれ。各馬の位置取りが予想外でした。


~レース後のコメント~
1着 レイデオロ(C・ルメール騎手)
「今日もしっかり能力を発揮してくれました。スタートも速くてびっくり、3番手からのレースでした。返し馬から乗りやすく、馬が大人になって、レースではリラックスしていました。スタミナがある馬です。それに直線に入るところでうまく息が入りました。今日は楽に勝てました。でもまだ100%ではありませんからね。このレースを使ってさらに良くなるでしょう。この後が本当に楽しみです」

2着 キセキ(M・デムーロ騎手)
「狭くなって道中スムーズさを欠きました。この馬はジリジリと脚をのばすより、中京や新潟のような瞬発力勝負が合っています。折り合いは問題ありません」

(角居勝彦調教師)
「狭いところでよく伸びて、いいレースをしてくれました。このあとはオーナーと相談して決めたいと思います」

3着 サトノアーサー(川田将雅騎手)
「今までの中で一番(レースの流れに)ついて行けました。少し力んだ面はありましたが、その後は落ち着きました。次が楽しみです」

4着 ダンビュライト(武豊騎手)
「1~2コーナーで力むようなところはありましたが、やりたいレースは出来ました。でも、上位馬相手には完敗でした」

5着 アドマイヤウイナー(秋山真一郎騎手)
「最後は伸びています。でもあと一つ前の位置からレースをしたかったですね。内枠だったらよかったのですが」

6着 ベストアプローチ(岩田康誠騎手)
「休み明けでしたが、リラックスしていました。直線はスペースがあったのでつっこんでいけば良かったかもしれません。折り合いは問題ないので、距離は問題ありません」

7着 マイスタイル(横山典弘騎手)
「この馬としてはよく頑張りました」

9着 カデナ(福永祐一騎手)
「体も大きくなって筋肉量も増えて春とは違うフォームで走っていましたし、スタートも以前より速くなっていました。今後の距離適性を考えて、走りっぷりがどうかと思っていたのですが、馬に力がついた分、今日の距離は長い感じでした。2000mくらいまでがいいのかもしれません」

10着 アダムバローズ(池添謙一騎手)
「自分のレースはできましたが、骨折明けでしたからね。ここを使って良くなってくるでしょう」
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