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【毎日王冠】実りの秋へグレーターロンドン「自分の競馬が出来るかどうか」

■日曜東京11レース・毎日王冠(G2)1週前情報
【9/27追い切り】
グレーターロンドン(牡5、美浦・大竹厩舎)・前走=安田記念4着
助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F82.2-67.4-52.6-37.8-12.9秒をマーク。

【大竹正博調教師のコメント】
「前走の安田記念は、使うからにはもう少し頑張って欲しかった気持ちもあります。スタートが遅くて少し出していったことと、馬場が悪いところを通ったことが影響したかと思います。結果論ですが、勝ち馬のように自分の持ち味を生かすような形の競馬をしても良かったかもしれません。上位馬とは展開や位置取りの差だけだと思いますし、一気に時計も詰めて、トップクラスのメンバー相手にも走れることが分かったのは収穫です。

この中間も在厩調整で進めています。球節をキレイにすることに徹して、ツメの不安もあった馬なので慎重に調整しています。今回は長いブランク明けもあって少しボケた感じですし、これまでもレース間隔があいたときはいつも追い切りの終いがだらしないところはあります。良い方に解釈すれば、もしかするとボケたことが1800への距離延長にとってプラスに働くかもしれません。ただ今週の1週前追い切りは、良い時計で動けていました。これまでは条件戦ですし休み明けでも好成績を残して来れましたが、今回はG2なので正直ひと叩きしてからかとも思います。脚元を考慮すると、調教で追い込むよりもレースを使っていった方がリスクも軽減しますからね。

元々競馬が近づくと牡馬の割りにはカイ食いがシブるところがありましたが、今回は良く食べていますしレースを使ってスイッチを入れた方が良いかもしれません。現状はプラス10キロくらいですが、自分で体を調整する馬なのでレース当日は前走と同じくらいの馬体重になると思います。今回の結果次第で次走の予定を考えていきます。あまり勝とうとし過ぎても良くない馬ですし、相手どうこうというよりも自分の競馬が出来るかどうかだと思っています」
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