こんにちは

今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「いい馬が目白押しですが、ここはグレーターロンドンに惹かれます」

[第1154回 豪華なメンバーが揃った毎日王冠を展望! ]
「前走東京重賞出走馬」と「前走東京以外重賞出走馬」に分けて、データからの有力馬を見ていきたい。

前走が東京重賞の場合は、前走着順が1着だと好走率が抜群で、6着以下から巻き返すケースも考えられる。オークス1着のソウルスターリングは、3歳馬や前走1番人気という好走率が非常に高いデータにも合致。前走4角2番手というのも安定感があり、軸馬に据えるには最適の存在となりそうだ。安田記念1着のサトノアラジンも有力視すべき1頭だが、6歳馬や前走4角15番手だったことを考えると、ソウルスターリング以上の評価はできない。安田記念4着のグレーターロンドンは、好走例が皆無の前走着順がやはり引っかかる。今回のデータ分析では、ダービー14着のダイワキャグニー、ダービー15着のウインブライトという2頭の3歳馬をより評価してみたい。

前走が東京以外の重賞の場合は、前走着順が2着や4、5着ぐらいのほうがよかった。大阪杯4着のマカヒキは、好走率の高い4歳馬でもある。前走4角10番手で、これは表4の項で確認した通り、好走時に勝ち切る傾向がある。このデータを味方につけて、久しぶりの勝利で復活の狼煙をあげたいところだ。新潟記念2着の4歳馬アストラエンブレムも無視はできない1頭。中山記念8着のリアルスティールの実績には敬意を表しつつも、今回は2、3着までと考えたい。

[重賞のデータ分析]
上位評価:ソウルスターリング、マカヒキ、リアルスティールの順
以下はサトノアラジン、グレーターロンドン、アストラエンブレムという序列

[ねたのテットーリ]
ダイワキャグニー、リアルスティール&ソウルスターリング(3着までありを選択)

3歳馬は来るときはいっしょに来る?この10年で3歳が複数頭出走した年は3回。
10年 1着・2着・5着
12年 1着・2着
14年 7着・11着

今年は3頭の登録ソウルスターリング・ダイワキャグニー・ウインブライト。

[単勝で二頭]
なし

[坂井さんの追いきり診断]
「動きが良かったのはサトノアラジン、ソウルスターリング、マカヒキ、グレーターロンドン。ただ、流れや距離適性の問題もあるから、馬券の買い方には工夫が必要かもしれないな。あと、ワンアンドオンリーは今回の調教パターンでどこまで変わるか注目したいと思っているよ。」
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展開
[重賞データ分析]過去10年
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 開幕週の影響か、大きな偏りが出たのが枠番別成績。少頭数で行われる年も多いので正確性に欠ける面はあるが、それでも「内>外」であるのは疑いようがない。信頼度、回収率、枠番値のいずれも内が外を圧倒しており、人気薄の激走率が高いのも魅力的。最高でも12頭立ての今年であっても、コレは必ず意識しておくべきだ。

 脚質面は、コースデータよりも前がよく粘れている印象。これもやはり、開幕週の絶好馬場による影響だろう。逃げた馬の半数が馬券に絡む活躍を見せており、人気の先行勢も高確率で好走。基本的に差し優勢のコースではあるが、毎日王冠に関しては、軸足をもう少し先行勢のほうに寄せたほうがいい。


東京・芝1800m
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2コーナーに向かって斜めにスタートするレイアウト。2コーナーまでの距離が短いため、外めを通らされると不利になる。向正面半ばに上りがあり、そこから3コーナーにかけては下り。直線は525.9m。直線に向いてすぐに約160mの上り(高低差2.0m)があり、その後300mはほぼ平坦。前半はゆったりと流れ、上がり勝負になることが多い。最初の2コーナーでうまく流れに乗れる器用さがあって、直線に末脚を温存できるタイプが好走しやすい。芝1800mはJRAではGⅠレースが行われない距離で独特の適性が要求されるため、器用に立ち回れる“1800m巧者”が実績馬を負かすケースも多い。(亀谷敬正)


先行するのは
①ソウルスターリング ③ダイワキャグニー ④アストラエンブレム ⑨ヤングマンパワー 
逃げ馬不在です。スロー濃厚。

中団からは
⑥マッチレスヒーロー ⑧リアルスティール ⑪ウインブライト

後方からは
②マカヒキ ⑤ヒストリカル ⑦グレーターロンドン ⑩ワンアンドオンリー ⑫サトノアラジン

【万哲の馬場予報】毎日王冠(東京芝)「雨上がりの東京は内から乾きやすい点に注意!」
【毎日王冠(東京芝の傾向)】
 金曜から雨が降り続いた東京競馬場。1R発走直前の午前10時2分に小雨→曇に変更の発表。芝は重でスタートし、昼前の午前11時54分に稍重に変更。さすがに開幕週だけあって、芝は生え揃って、後半に行くにつれて時計も速くなった。土曜の芝5鞍の勝ち馬の最終4角位置は1番手、3番手、11番手、2番手(メイン・サウジアラビアRCの勝ち馬ダノンプレミアム)、10番手。先行馬の押し切りあり。直線の長い東京コースらしく...


だそうです(有料コンテンツですが一部無料公開部しか見ていません)

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評価順
1番手①ソウルスターリング 
2番手⑧リアルスティール
3番手④アストラエンブレム

1番手の①ソウルスターリングは、東京でも1800Mでも勝っており先行馬で最も買いたい馬という評価。
 
2番手の⑧リアルスティールは、東京1800Mがベスト条件なのかもしれない。中山記念の本命馬、今度こそ。次回は乗り替わりなので心置きなくデムーロ騎手が全開の走りを見せてくれるはず。

3番手は④アストラエンブレム。⑤ヒストリカルは1800M巧者で昨年の毎日王冠は3着、今年メイSとエプソムCでヒストリカルに先着しているのが④アストラエンブレム。左回りに良績があり、9月の新潟記念を使ったのは叩き?狙いは東京1800Mの毎日王冠。ただし問題あり、今までのように先行すべきなのに、陣営は「 普段どおりの後ろからの競馬をして」とコメントしています。競馬ラボで戸崎騎手が

-:ちなみに、陣営は後方からの直線一気の策を明言されています。
圭太:そうですね。今までと同じことをしていては厳しいとのことで戦法を変えたいそうです。


とコメントしているので1番手評価したかったのですが3番手まで。

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勝ち馬投票
勝負はしません。
昨年と違って今年は先行馬が残るという予想です。ですので、末脚自慢の後方型は田辺騎手の⑦グレーターロンドンであろうが切りました。
評価馬3頭で決まると思っているわけではなく、12頭立てなのでこれ以上選ぶと多いと思いました。


(1G=100円に相当)
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