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水島晴之さんの記事です。

馬体ふっくら充実ミッキーロケット狙う/京都大賞典

 京都11R 京都大賞典は、5ミッキーロケットを狙う。3カ月半ぶりになるが、坂路で入念に乗られ5日は50秒9-12秒8の1番時計をマーク。少しもたれる面を見せたが、休み明けの仕上がりとしては上々だ。馬体もふっくらして充実著しい。まだ、ゲート難など課題もあるが、互角にスタートを切ればチャンスだ。単4000円。

 東京3R 11ハッスルボーイの変わり身に期待する。初戦はやや追い不足の面があり直線の坂で失速したが、2番手で流れに乗ったレースぶりは悪くなかった。追い切りの動きから上積みは大。今回は同じ積極策でも、簡単には止まらない。単1000円、複2000円。

 東京8R 9フラガリアが巻き返す。昇級戦の前走(11着)は、スローペースにはまって11着に敗れたが、上がりは33秒0の脚を使った。東京の1400メートルは未勝利勝ちした相性のいいコース。前が引っ張ってくれる流れなら末脚が生きる。単1000円、複2000円。(これまでの収支 マイナス1万7300円)
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結果

 東京3R ⑪ハッスルボーイ 11着

 東京8R ⑨フラガリア 4着

 京都11R ⑤ミッキーロケット 4着
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