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水上学さんの記事です。

【秋華賞】勢力図一変?

【今週のポイント】
牝馬三冠目の秋華賞は、近年、オークス以降の台頭馬が上位を占めるケースが大半となっている。2013年以降の3着以内馬計12頭のうち、桜花賞終了時点で一線級にいたのはメイショウマンボ、ヌーヴォレコルト、クイーンズリングくらい。それ以外は、オークスを境に成長してきた馬ばかりだ。とくに勝ち馬では、ショウナンパンドラ、ヴィブロスはまさに夏の上がり馬だった。

今年は、春の女王ソウルスターリングが不在、春に主役候補の一角を担ったアドマイヤミヤビが引退。しかしアエロリット、ファンディーナ、リスグラシュー、モズカッチャンなどオークスより前の既成勢力は結構分厚いし、対するディアドラ、ラビットラン、カワキタエンカ、リカピトスら上がり馬たちの勢いもなかなかのものだ。もっとも、上がり馬たちには今回乗り替わりとなる馬が多いのは気になるが・・・。

近年稀にみる見所多い秋華賞になりそうで、馬券的にも難解。先述の傾向を見るに、◎は新興勢力から選ぶべきとなるが、果たして?
水曜夕方更新予定の有力馬診断で枠順、調教以外のファクターの目鼻が付けられるといいのだが。
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