こんにちは

石橋武さんのコラムです。

ジャパンCの穴馬公開中!

今週は石橋氏の都合により、対談ではなく穴馬の見解をお伝え致します。
ご了承下さい。

ジャパンC(G1)

■ソウルスターリング
前走内容を高評価。前走の天皇賞(秋)は超のつく道悪のなかで行われたが、同馬は決して得意ではない馬場のなか、外々を回されるというロスの多い競馬。それでいて、気持ちを切らすことなく6着にまで脚を伸ばした。勝ち馬とは1.4秒もの差がついたが、特殊馬場でのタイム差だけに度外視でOK。負けたのは事実だが、決して悲観する内容ではない。もともと斤量的に牝馬に有利なレースで、同コース勝ちの実績もある。近2走の着順だけで人気を落とす今回は狙い目。

■シャケトラ
4歳秋ながら今回が10戦目。キャリアは浅いが、そのぶん伸びしろも大きい。G1ではいまだ好走実績がないものの、2走前の宝塚記念ではスローの上がり勝負のなか、それでも大きく崩れることなく4着。G1でも好勝負できる下地はある。今回、東京コース初挑戦となるが、一瞬の加速ではなく、徐々に加速して長くいい脚を求められるコース(距離)だけに、適性は高い。

■シュヴァルグラン
なかなかG1に手が届かないが、中距離〜長距離での安定感は抜群。去年のこのレースでは前を捉え切れずに3着までだったが、東京芝コースへの適性は示した。自在性のある脚質から今回は枠順からも前にいく競馬が予想され、人気のキタサンブラックの動向を伺いながら競馬ができる器用さもある。展開利も含めて期待。

----------------------------------------------------------
大先生の石橋さんに失礼ですが、私も穴はこの3頭なんです。
昨日の前々日単勝オッズ上から順に
キタサンブラック2.0
レイデオロ2.4
サトノクラウン9.6
ソウルスターリング16.0
マカヒキ16.9
シュヴァルグラン34.3
レインボーライン57.6
シャケトラ66.5

ここまで8頭が上位人気。レインボーラインは複勝が売れておらず除外。亀谷さんがコラムで名前を出したのがシュヴァルグランとシャケトラ。競馬最強の法則を今月は買いましたが、マカヒキ押しが目立ちました。
スポンサーサイト