こんにちは

境和樹さんのコラムです。

密かに活躍しているアノ血統

東京11R ジャパンカップ(GⅠ)(芝2400m)
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昨年、ディープインパクトの牙城が崩れたジャパンカップ。その裏で、密かに連続好走を続けている血統があります。それが、トニービン。
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実は毎年馬券に絡んでいるトニービン保持・内包馬。上記好走馬以外にも、15年17人気4着ジャングルクルーズ(父ジャングルポケット)、10年7人気4着ジャガーメイル(父ジャングルポケット)など、馬券には絡まなかったものの、人気を上回ってパフォーマンスを上げた馬も少なくありません。
不思議と勝ち切れていない(ハーツクライ産駒のGⅠ勝ち切りが期待できるコースは、現状、東京だけです)点だけは不満ですが、それでも人気薄の激走が多いことから、馬券的には知っておくべき血統傾向であることは間違いありません。

今年、このトニービンの血を保持・内包している馬は

①シュヴァルグラン

⑮ワンアンドオンリー

というハーツクライ産駒の2頭になります。そして、私の本命は①シュヴァルグラン
いかにもハーツクライ産駒らしい勝ち味の遅さはありますが、他の有力馬との兼ね合いで人気が自然と落ちるようなら、馬券のカギを握る存在としてマークしておかなければなりません。
結果 ①シュヴァルグラン 1着  単勝配当1330円 複勝配当190円
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