こんにちは

ジャパンカップ勝ったのは①シュヴァルグラン  2:23.7 天候:晴  芝:良 過去5年だと12,14年の2:23.1が最も速い時計です。今年は速い時計決着です。

ハロンタイム
13.0 - 11.2 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 11.8 - 11.3 - 11.8 - 12.0
上り
4F 46.9 - 3F 35.1

④キタサンブラック が逃げてレースを作りましたが、力は出し切ったと思います。
①シュヴァルグランはスタート良く内ラチ沿いを4番手から、もう1頭前でも良かったかなと思いながら見ていましたが完勝。H.ボウマン騎手の手腕で勝てたのだと思います。
②レイデオロのルメール騎手も同じ乗り方がしたかったのだと思いますが、スタート直後両隣の馬に挟まれ下げざるを得ませんでした。これが最後まで響きましたね。①シュヴァルグランの位置が取れていたら②レイデオロが勝っていた可能性があります。

この3頭が後続に4馬身差つけましたから逆転は厳しいでしょうね。

予想は

今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「良く見えたのは、藤沢厩舎のレイデオロとソウルスターリング」

[第1168回 注目の頂上決戦、ジャパンCを占う!  ]
天皇賞(秋)はキタサンブラックが勝利した。大変な不良馬場で行われたため、着順イコール能力と言い難い面は多々あるが、好走した馬たちの地力を疑う余地はない。ただ、天皇賞(秋)で勝利したことでここでの勝利が遠のいた可能性はある。データ的には天皇賞(秋)からの連勝は容易ではないからだ。連軸としては信頼できても、勝ち切るのは簡単ではないとみたい。
天皇賞(秋)で惜敗の2着で、今年の宝塚記念を制しているサトノクラウンの逆転も、データからでは十分考えられる。あと、敗れた馬の中では紅一点のソウルスターリング。この秋は苦しいレースが続いているが、人気を落とすようならば見限れない。このレースは牝馬が回収率を押し上げているので、巻き返しを警戒したい。

あとはレイデオロ。前走神戸新聞杯を快勝し、菊花賞ではなくここに照準を合わせてきた。芝2400mのG2をステップレースにして挑むという臨戦過程として考えれば、成功例はあると言える。勢いある3歳馬の中でもダービー馬の称号を持つ特別な存在。古馬を撃破し、一気の頂点も狙えそうだ。

[重賞データ分析]
上位評価:キタサンブラック、ソウルスターリング、サトノクラウン、レインボーラインの順
以下はレイデオロ、シュヴァルグラン、マカヒキ、ギニョール、イキートスという評価の序列

[根多のデットーリ]
1 不良の天皇賞・秋に出走した馬が少し疲れている
2 数度の週末の雨で馬場が例年より荒れていてパワーを要する

この2つの理由で、外国馬が例年よりも接近遭遇できるようなら、
10年以上、日本馬だけしかのっていない馬券圏内のちゃぶ台をひっくり返せる、かも、しれない。

アイダホ、イキートス、ギニョール、ブームタイム

[単勝二頭流]
ソウルスターリング、シャケトラ、シュヴァルグラン

[坂井さんの追いきり診断]
「一番良かったのはシャケトラ。あとはキタサンブラック、シュヴァルグラン、ソウルスターリング、レイデオロ、マカヒキ、そして外国馬から選ぶならイキートス。この7頭だね。 」
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展開
[重賞データ分析]過去10年から
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 注目すべきは、天皇賞・秋での上がり上位馬だ。上がり3F順位が「3位以内」だった馬に限れば、トータル[4-3-3-10]で連対率35.0%、複勝率50.0%と、その半数が馬券絡み。単勝適正回収値111.1、複勝回収率100%と、回収率ベースの数値も非常に高い。今年の登録馬では、キタサンブラック、サトノクラウン、マカヒキの3頭がコレに該当する。

 枠番データは、コースデータ以上に内枠有利。勝率、連対率、複勝率のいずれも断然のトップで、枠番値はプラス1.1という猛烈な高さである。回収率の高さも文句なしで、内枠というだけでかなり有利であるのは間違いなし。レースデータでは外枠不利ではないが、実際はコースデータの通り、内枠有利&外枠不利である可能性が高い。

 ただし、脚質面はレースデータと大きく異なる結果となった。中団~後方から差し切ったのは2015年のショウナンパンドラだけで、それ以外はすべて先行策からの押し切り。2~3着馬も先行勢が8頭、中団待機組が同じく8頭と拮抗している。後方から直線一気を決めるのは至難の業で、先行勢重視の姿勢で予想したほうがいいはずである。


東京・芝2400m
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日本ダービー、ジャパンカップ、オークスといった主要なGⅠレースが行われる東京・芝2400mは、「JRAのチャンピオンコース」と言われる。ホームストレッチのスタート地点から1コーナーまでの距離は約350m。ゴール板を過ぎてから、1コーナー、2コーナー、向正面の半ばまで緩やかに下っていく。その後やや急な上り勾配があるが、それを越えると3コーナーまで下り。最後の直線は525.9m。直線に向いてすぐに約160mの上り坂(高低差2.0m)があり、ゴールまでの残り約300mはほぼ平坦となる。2000m近く走った後に坂を上り、そこからさらに加速する必要があるタフな構造。直線でのスピード能力、2400mをこなすスタミナ、インを回る操縦性の良さといった、総合的な能力が問われるコースだ。(亀谷敬正)


【万哲の馬場予報】ジャパンC(東京芝)「速い時計への適応力が問われる舞台」
【ジャパンC(東京芝の傾向)】
 土曜の東京は芝が良、ダートは稍重で終日実施。芝は3~4角や直線の内ラチ沿いを中心に傷みが進み、外差し傾向が進むと思いきや、土曜に限れば「先行馬有利、内有利」に主導した。土曜は芝のレースは6鞍施行。勝ち馬の最終4角位置は「2番手、4番手、3番手、5番手、4番手、2番手」。芝が薄く見える内ラチ沿いが実は走りやすく、そう簡単には止まらない。


先行するのは
②レイデオロ ③ギニョール ④キタサンブラック ⑦ディサイファ ⑧ソウルスターリング ⑩ブームタイム
 
中団からは
①シュヴァルグラン ⑤サウンズオブアース ⑪マカヒキ ⑫サトノクラウン ⑬シャケトラ ⑯ヤマカツエース

後方からは
⑥イキートス ⑨レインボーライン ⑭アイダホ ⑮ワンアンドオンリー ⑰ラストインパクト


坂井さん石橋さん共通の推奨馬はソウルスターリング、シャケトラ、シュヴァルグランの3頭
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評価順
1番手①シュヴァルグラン 
2番手⑧ソウルスターリング 
3番手⑬シャケトラ
4番手②レイデオロ
5番手④キタサンブラック

1番手の①シュヴァルグランはMデムーロ騎手が乗るはずだった馬で、⑫サトノクラウンよりも勝てると踏んでいたはず。出世レースのアルゼンチン共和国杯を4歳で58㌔背負って勝った馬ですから地力はあります。エピファネイアと同じです、積極的なレースをすればいい。できる枠と騎手(H.ボウマン)なのではないかと思います。

2番手の⑧ソウルスターリングは見限れない。3歳馬が結果を出している以上ね。オークス馬は私です。
 
3番手の⑬シャケトラは、坂井さん石橋さん共通の推奨馬という感じですけど、こういう馬を福永騎手は3着に持ってきますよね。

4番手の②レイデオロは出遅れが怖いですが、ダービー馬は僕です。

5番手の④キタサンブラックは3着は外さないと思いますが、ここからは行かない。 
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勝ち馬投票
勝負します。

複勝①シュヴァルグラン 50G

(1G=100円に相当)



予想当たり、複勝①シュヴァルグラン 50G 複勝配当190円 50G⇒95G 45Gプラスです。とっても嬉しいです。



~レース後のコメント~
1着 シュヴァルグラン(H・ボウマン騎手)
「ありがとうございました。枠がとても良かったので、徹底的にキタサンブラックをマークしました。キタサンブラックが強いことはわかっていたので簡単にはかわせないだろうと思いましたが、最後まで一歩ずつつめて頑張ってくれました。調教で初めて乗った時すごく良い馬だと感じ、去年よりも成長しているだろうと思いました。とてもスムーズに行けて良かったです」

1着 シュヴァルグラン(友道康夫調教師)
「これまで何度かGIに挑戦してきましたが、この馬がGIを勝てて本当に嬉しいです。また、佐々木オーナーが牡馬でGIを勝っていませんでしたから、それをプレゼントできたことも良かったです。本当にいい状態で来られましたから、自信を持って臨めました。ボウマン騎手には追い切りに乗ってもらい、VTRも見てもらい、あとは枠順だけだなと話していたところ、木曜日に枠順が決まり、彼が喜んでいたので良かったです。レースはキタサンブラックが行くことを想定していましたし、その後ろで運べればと思っていましたから、その通りになりました。残り50mまで勝てるかどうかわかりませんでしたが、直線は力が入りました。私の厩舎があるのは、この馬の母ハルーワスウィートのおかげです。そして、これで3頭目のGIホースを出してくれて、感謝の気持ちしかありません。この後は予定通り有馬記念に向かいます。次で秋3戦目、大きな自信を持って臨めそうです」

2着 レイデオロ(C・ルメール騎手)
「一歩目が速くなかったです。でもこれはいつものことで、あとはスムーズなレースが出来ました。最後も外を伸びて、いいレースはできました。他のメンバーが強かったです」

2着 レイデオロ(藤沢和雄調教師)
「惜しかったです。スタートは前回より良くなりました。終いは(ジョッキーに)怒られながらよく走っていたと思います。このレースは3歳馬には厳しいレースです。この後は休養に入ります」

3着 キタサンブラック(武豊騎手)
「残念です。馬の状態も良かったし、スタートも良かったし、いいレースが出来たと思います。最後にもう少し突き離すと思いましたが、もうひとつ伸びませんでした。レース後、左前脚を落鉄していたのがわかったので、とにかく残念です。改めて、全部勝つのは難しいです。とにかく勝って最後を締めくくりたいです」

3着 キタサンブラック(清水久詞調教師)
「左前脚の落鉄を見つけました。良いペースで運ぶことができ、去年よりもタイムもつめているので、仕方がないです。まずは無事であることを確認してから、有馬記念は目一杯仕上げます」

4着 マカヒキ(内田博幸騎手)
「4コーナーでレイデオロと一緒に動けるかと思ったのですが、思ったほど伸びませんでした。馬は秋になって良くなっていたのですが、結果が出ず残念です」

5着 アイダホ(T・コマフォード調教助手)
「14番枠という枠でも好走できたことは非常に喜ばしいです。調教師も映像で走りを確認し満足しています。この大観衆の中でもいい走りが出来たことは大きな収穫でした。騎乗していたムーア騎手もベストの走りのひとつだったと評価していました」

6着 レインボーライン(岩田康誠騎手)
「ダッシュがつかずに後ろからになりました。よく伸びてはいたのですが、中団くらいにつけられれば、また少し違ったかもしれません」

7着 ソウルスターリング(C・デムーロ騎手)
「コントロールは利きましたが、かなり力んで走っていました。直線では手応えがありませんでした」

7着 ソウルスターリング(藤沢和雄調教師)
「いくらか掛かり気味でした。男馬相手はつらかったかもしれません。来年はエリザベス女王杯などを視野に考えたいと思います」

8着 ヤマカツエース(池添謙一騎手)
「外枠なので内に入れたかったのですが、内に入るのに時間がかかってしまいました。直線は伸びてはいますが、枠の差が堪えました」

9着 ギニョール(F・ミナリク騎手)
「キタサンブラックを目標にして追走し、良い形で進めることが出来ましたが、最後は伸び切れませんでした。昨年のイキートスほどではないかもしれませんが、ドイツ馬を代表して良いレースが出来たと思います」

9着 ギニョール(J・カルヴァロ調教師)
「前後に1、2着馬がいる形で、終始良い流れのレースが出来たと思います。最後は疲れが出ましたが、シーズン最後のレースで1年の疲れや移動の疲れが残っていたのかもしれません。それがなければと思う内容でした」

10着 サトノクラウン(M・デムーロ騎手)
「スタートも良かったし、ポジションもコース取りも思った通りでした。4コーナーでレイデオロと一緒に伸びると思ったのですが...」

11着 シャケトラ(福永祐一騎手)
「やりたい競馬は出来ました。4コーナーでも手応え十分で回ってきて、これならと思いましたが、最後伸び切れませんでした。まだ力の差があるのでしょうか」

12着(同着) サウンズオブアース(田辺裕信騎手)
「このところ、少し先行してダラダラしてしまっているので、ためて行きました。4コーナーの反応がいまひとつでした。位置取りは悪くなかったと思います」

12着(同着) ブームタイム(C・パリッシュ騎手)
「スタートは問題なく、道中もスムーズにレースを運べました。直線に向いてからスパートしましたが、他の馬が速くタフなレースになりました。彼の力は出せたと思います」

12着(同着) ブームタイム(D・へイズ馬主兼調教師)
「エキサイティングな時間を過ごせました。レースはスペースがなく苦しいところもありました。それがなければもう少し上の着順もあったと思います。でも全体的な結果には満足しています」

15着 イキートス(D・ポルク騎手)
「スタートで少し挟まれてしまい、良い位置が取れませんでした。後方からレースを進めて4コーナーでスパートしましたが、他の馬の方が速かったです。馬はとても頑張ってくれていました」

15着 イキートス(H・グリューシェル調教師)
「中団くらいにいて欲しかったのですが、位置取りが後ろすぎました。直線でも入る隙がなく残念でした。今日の馬場もちょっと合っていなかったと思います」

17着 ディサイファ(柴山雄一騎手)
「キタサンブラックを見ながらいいリズムで運べましたが、直線で他の馬に来られて馬が嫌になってしまいました。他のメンバーも強かったです」
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