こんにちは

負けても勝っても毎週競馬があります。落ち込んだり、はしゃいだりしている暇はありません。

ただ、進歩する為には反省(復習)は大事です。うまく反省出来てるのでしょうか?相変わらず成績が振るいません。

天皇賞春は馬体重をかなり気にしました。いつも、馬体重が発表される前に買い目は出ていますので、考慮していないのですが、過去データとして目にしてしまうとダメですね。

「根多のデットーリ」に出てきた馬体重

馬券圏内で見ると、過去10年で30頭中29頭が前走からプラス2キロ以内。
マイナス馬 19頭
プラマイ0馬 4頭
プラス馬 7頭→プラス2キロ・6頭、プラス6キロ・1頭(リンカーン2着)
マイナス・プラマイ0・プラス2キロまでの馬で馬券圏内率.966。圧倒的。
しかも過去20年までさかのぼっても、全く変わらない。
全60頭中、58頭が前走からプラス2キロ以内。
マイナス馬 40頭
プラマイ0馬 8頭
プラス馬  12頭→+2キロ10頭 +2キロ以上2頭(前述のリンカーンと408から+10で2着したステイゴールドのみ。)


「ガラスの競馬場」様の 集中連載:「馬体重は語る」 
http://www.glassracetrack.com/blog/2006/03/post_2462.html
を読んでいたので、休み明けで馬体重減だった馬(フェノーメノ、アドマイヤラクティ)に対するジャッジは辛くなりました。読んだ直後は強く影響されます。馬体写真を見ることができる馬は、よく見えれば問題ないのですが、自分の馬を見る目がどの位なのか。どの位なのかな?たいしたことないのは間違いないけど。


展開の予想

基本的には天皇賞春は4角8番手以内が勝つために必要な位置取りだけど、時計が速くなるともっと先行してないと勝てない傾向にある。
基準時計は3:14:3。

これより速いときは4角2番手以内にいないと勝てない。つまり4角回ったときに先頭か2番手の競馬ということになる。
3:13:4で走ったディープインパクトも4角先頭だった。
3:14:3より速い決着は過去10年で4回。けっこうある。
今年の天皇賞春は高速の可能性大で、そうなるとどんな位置で競馬をするかも無視できない。
少なくとも前日の芝の時計は要チェックか。


単純に先週速かったから天皇賞も速いと思ってしまいましたが、バンデが出れない状況で先行したい馬はいても逃げたいわけではないので、速くはならないと読むべきでした。

ペースは標準からスロー。では、各馬の位置取りはどう読めばよかったのか?

コーナー通過順位

1コーナー (*3,1)17-11,4,2,5,7,18,6,16(15,10)12,9,13,14,8
2コーナー 3,1,17-11-4,2,5,7(6,18)16,15,10(9,12)-13,14-8
3コーナー(2周目) 3,1(17,11)2,4,7(5,18)6(15,16,10)12(9,8,14)13
4コーナー(2周目) 3,11(17,2)(4,1,7)(5,12)(6,14)(9,10)(15,18,8)16,13

基準時計3:14.3
勝ち馬⑦の前にいた馬は全滅。3:15.1の勝ち時計

2013 3:14.2 で4角2,3,4番手で決着
2012 3:13.8 で4角1、6、13番手で決着
2011はやや重で参考外とします。
2010 3:15.7 で4角6、1、3番手で決着
2009 3:14.4 で4角4、5、8番手で決着

6年で基準時計3:14.3より速かったのは13年2,3,4番手の決着。12年1,6,13番手の決着。の2回。
確かに1,2番手の馬が絡んでいます。でも、10年でも1,3番手が絡んでいます。

とにかく4角を後ろで回るのはダメだということは、はっきりと見えてきます。

そして今回の、前1から6番手が全滅と言うのも珍しい年と言えるのではないでしょうか。

明らかに後方からの競馬をする馬は、4角でしっかりポジションを上げてこれるのか(捲って結果を出せているか)考えなくてはいけないです。

1人気になりやすいのがそんな馬なのではないでしょうか。


勝ち馬投票ですが、もっと単複馬券で的中率を上げて行くやり方がのほうがいいように思います。自信があれば単勝、無ければ複勝に多く配分すればいいわけです。

1強なら軸にして馬連4,5点。2頭ならワイドまたは3連複。

今回ならウインバリアシオンの単複。キズナとのワイド。どちらかでしょう。
昨年はゴールドシップとフェノーメノのワイドで失敗していますから、ウインバリアシオンの単複が正解のはず。

昨年フォトパドックでよく見えたのがフェノーメノ。凄みを感じさせるほどでした。

ウインバリアシオンは追切後の馬体重が気になりまして。反省。
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