こんにちは

天皇賞春勝ったのは⑫レインボーライン 勝ち時計3:16.2 天候:晴  芝:良 過去5年と比べて最も遅い時計です。

ハロンタイム
13.0 - 11.2 - 11.4 - 12.0 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 13.2 - 12.6 - 12.6 - 12.8 - 12.6 - 12.1 - 12.1 - 11.4 - 12.4
上り
4F 48.0 - 3F 35.9

レコード決着の昨年12着だった⑫レインボーラインに流れが向きましたね。

今週は、内枠先行有利というのが強く頭にありました。

フォトパドックで選んだ⑫レインボーライン⑪シュヴァルグラン⑩サトノクロニクル⑧クリンチャー⑥ガンコ

今週の考察で皆が選んだ馬もほぼこの5頭。人気上位もこの5頭です。
今回は堅い決着だと思いました。

ただどの馬にしていいのかわからない。展開から内枠先行馬が有利とすれば⑥ガンコです。

ブログ「競馬つらつら」さまは、流れが落ち着き⑫レインボーラインが有利と見て本命にされていました。

井内利彰さんの予想がポイントただ貰いで見れたのですが、先週のマイラーズCがレコードだったので、それまでのレコードが出た14年と同じ馬場と考え14年の天皇賞春をイメージして予想したそうです(本命は⑭アルバート........来ないと思いました)
14年は先行馬が崩れて3:15.1 昨年のレコード3:12.5よりだいぶ遅いです。
勝ち馬⑦フェノーメノが中団内から、2着⑫ウインバリアシオンは後方からのマクリ、3着⑥ホッコーブレーヴは中団から、4着1人気キズナは後方から届かずでした。

ドンピシャでしたね。この記事を読んでから、昨年と同じ馬が今年も逃げるのに同じ展開(内枠先行有利)にならないかもしれない、という迷いが出ました。

よっぽど抜けた馬でないと1人気でも勝てない天皇賞春、⑪シュヴァルグランの実力から3着までは、と思っても頭は疑います。

[天皇賞ブログ読み返し]
16年の予想を見ると、勝ち馬の条件として[G1で連対歴がある]という条件を重視しています。
00年から17年までの18年間で3歳時にG1で連対歴があった勝ち馬はのべ12頭
2/3の確率
今年の出走予定馬で3歳時にGⅠ連対歴があるのは
クリンチャー 菊花賞2着
スマートレイアー  秋華賞2着
レインボーライン 菊花賞2着



今年は、この条件にあてはまりました。


~レース後のコメント~
1着 レインボーライン(岩田騎手)
「嬉しいのは嬉しいですが、馬がゴールを過ぎて、歩様に"オッ"と思って下馬しました。右の前脚です。距離を走っていますし、痛そうでした。(ゴール前は)何とか届いてくれるのではないかと思って追っていました。出入りの忙しいレースにうまく対応してくれました。無事に次も出走出来ればいいと思います」

(浅見秀一調教師)※JRA京都広報室発表
「着順は最高でしたが、レース後の馬の状況が状況なので、心苦しいです。次に向けて何とかケアしてあげたいと思います」

2着 シュヴァルグラン(ボウマン騎手)
「この馬らしいレースはしました。前にいた馬を早めにつかまえに行こうとしたというか、ファイトして行きましたが、ファイトする相手がすでに先頭になっていました。フワフワしているうちに後ろに差されてしまいました。仕方がありませんが、能力は出しました」

3着 クリンチャー(三浦騎手)
「ゲートを出て、リラックスしていましたし、気分良く運べました。3~4コーナーで前にもぐり込みたかったのですが、その通りに行きました。前2頭には負けましたが、いい競馬が出来ました。今後も楽しみです」

(宮本博調教師)
「満点に近い乗り方をしていました。しかし、前に2頭いました。今後は放牧に出して、フォワ賞から凱旋門賞に向かいます。鞍上は武豊騎手の予定です」

5着 チェスナットコート(蛯名騎手)
「58キロは初めてでしたし、いい経験になったと思います。まだ体の線は細いですし、軽い斤量しか背負ったことがありません。苦しくてモタれていました。斤量慣れしないといけません。ポジションを取るので精一杯でした」

7着 スマートレイアー(四位騎手)
「調教師の指示で、ポジションを取らず折り合い重視のレースをしました。最後もよく来てると思います」

8着 アルバート(ルメール騎手)
「レースがスムースではありませんでした。向正面からポジションを上げたかったのですが、内の馬に外へプッシュされて、外過ぎてしまいました。よく走ってくれましたが、最後は残念でした」

9着 シホウ(浜中騎手)
「スタートしてこの馬のペースで最後までバテずに頑張ってくれました」

10着 ヤマカツライデン(松山騎手)
「自分の競馬は出来たと思いました。最後もバッタリ止まったのではないですが、切れ味のある差し馬に負けてしまいました」

12着 サトノクロニクル(川田騎手)
「この馬が勝ちにいく競馬を組み立てました。精一杯頑張ってくれたと思います」

14着 ガンコ(藤岡佑騎手)
「シュヴァルグランが動いて行った時に、あれは受けなければいけないので行きました。使い詰めで来たので苦しくなるところを見せていましたが、4コーナーで先頭に立つレースをしてくれたので頑張っていると思います」

16着 カレンミロティック(池添騎手)
「向正面でペースが上がってからきつくなりました。よく頑張ったと思います」

17着 トミケンスラーヴァ(秋山騎手)
「頑張っていると思います。自分の競馬は出来ました」
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