こんにちは

アイビスサマーダッシュ勝ったのは⑮ダイメイプリンセス 勝ち時計0:53.8  天候:晴  芝:良 過去5年は54秒台前半ですから、今年は速いです。

ハロンタイム
11.8 - 10.0 - 10.3 - 10.1 - 11.6
上り
4F 42.0 - 3F 32.0

上り3Fを31秒台で上がってくる馬が何頭いるかで、消耗戦だったのかそうではなかったのかがわかると思うのですが、今年は勝った⑮ダイメイプリンセスと14着⑪クラウンアイリスの2頭のみですから、最後に失速する消耗戦だったのだと思います。

⑮ダイメイプリンセスは少し下げて、包まれるのを嫌って外ラチから放して、最後は馬群の真ん中あたりから無理なく抜け出して完勝でした。
2着⑧ラブカンプーは無理に外ラチに付けず、馬群の中ほどで先頭。両脇に馬を見る感じに並走して脚をため、⑮ダイメイプリンセスが鋭く抜け出した後を追いましたが力足りずでした。3歳で体も出来ておらず軽い斤量の恩恵が大きいということでしょう。
来年は、424㌔の馬体がどう成長するかにかかっていそうです。
3着の⑫ナインテイルズは井内利彰さんの予想を見ると、得意の軽い馬場でがんばったというところなんでしょうか。

⑦レジーナフォルテは力を出し切った4着という感じでしょうか。

予想は

今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「良く見えたのはレジーナフォルテ」

[第1236回 新潟直線1000m戦・アイビスサマーダッシュ分析 ]
近年は1番人気が安定し、2桁人気の好走はないアイビスサマーダッシュ。4歳を中心に3~5歳の好走確率が高く、やはり枠は外枠中心。前走はG3組、オープン特別組の好走が多く、G3なら人気馬、オープン特別組なら近年は前走上位人気で好走した馬がまず注目。条件戦組でも特に牝馬は侮れない。

今年の登録馬は各馬とも一長一短といったメンバー構成になった。そこでまずは3連複の軸候補として、条件戦組からレジーナフォルテを挙げたい。3歳時の昨年は1000万条件1着をステップに出走して3着に好走。その後、自己条件でも大敗があったが、4走前、そして前走と1600万条件で2勝して駒を進めてきた。今年は、好走確率の高い4歳(表2)。そして表7本文で触れた「前走芝1200mの条件戦1~3着の牝馬」に該当し、昨年に続いて今年も好走する可能性は十分にありそうだ。ただ、1着候補に据えるには不安が残るデータでもある。

表4などで挙げたように、優勝馬は前走G3組が中心だった。今年のこの組は、他のデータも踏まえると強く推せる馬は不在だが、「前走7着以内」に注目すれば、今年は函館スプリントS6着のラインスピリット。7歳馬は表2で挙げたように、過去5年で2勝を挙げる一方で、勝てなければ馬券圏外。前記レジーナフォルテがデータ上、1着よりも3着以内としての軸候補だけに、それと組み合わせるなら悪くない。

ほかに、前走は重賞ではないが、その一発がある7歳馬に注目すると、近年好走の多い韋駄天S組で重賞未経験(表6)のアペルトゥーラ、そして芝1200mの条件戦を勝ってきた(表7)ナインテイルズあたりも、1着の候補としてはおもしろい存在だ。また、表1で触れたように、近年は1番人気が安定しており、当日の1番人気馬も軽視禁物。加えて、このコースだけに枠順(表3)加味し、もう少し候補を加えて組み立てたいところだ。

[重賞データ分析]
上位評価:レジーナフォルテ、カラクレナイ、ペイシャフェリシタ、ダイメイプリンセス、ベストマッチョの順
以下ラインスピリット、ラブカンプーが「押さえ」評価

[根多のデットーリ]
アイビスサマーダッシュの肝試しポイントは
「5人気に近い単8倍台」(8倍台がいなければ7倍台を見る)。

[単勝二頭流]
ブロワ、カラクレナイ、ベストマッチョ

[坂井さんの追いきり診断]
「良く見えたのはダイメイプリンセス、ベストマッチョ、モルフェオルフェ、ラインスピリット、ラブカンプー、レジーナフォルテ、レッドラウダ。この7頭かな。」
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展開
[重賞データ分析]過去10年から
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 開幕週のAコースなので意外に枠番はどこでもいいのでは──と思ってしまうが、実際はコースデータ以上に外枠が強いレース。勝率14.6%、連対率22.0%、複勝率29.3%と信頼度はぶっちぎりの高さで、単勝適正回収値147.3と回収率ベースの数値も優秀。枠番値に至っては、プラス1.8という驚異的な高さとなった。

 対照的に「激弱」なのが中枠である馬番7~12番で、昨年は1番人気のフィドゥーシアが2着に好走するも、これがレアケースといえるほど。平均人気が7.7ともっとも高いことを考えると、この成績はなおさら酷い。かなり割り引いて考えるべきで、人気馬でも過信は絶対に禁物。内枠である馬番1~6番も低調な成績で、イメージ以上に外枠が有利と考えるべきだろう。

 脚質面は、コースデータとほぼ同様の傾向。上がり上位馬が好成績で、差しや追い込みもそれなりに決まってはいるが、信頼度が高いのは「中団より前」のポジションから競馬した馬たちだ。ハナを奪って逃げた馬の信頼度も高く、外枠からの逃げ&先行であれば信頼度はさらにアップ。コレが、もっとも信頼できるパターンといえる。


先行馬は
①アクティブミノル ④ベストマッチョ ⑤クラウンルシフェル ⑥ラインスピリット ⑦レジーナフォルテ ⑧ラブカンプー ⑩モルフェオルフェ ⑫ナインテイルズ ⑬ノットフォーマル ⑭レッドラウダ ⑮ダイメイプリンセス ⑯ブロワ 
例年の傾向からは、⑬ノットフォーマル ⑭レッドラウダ ⑮ダイメイプリンセス ⑯ブロワあたりが有利。

予想家のみなさんの展開予想を見ると、
「土曜の馬場は高速馬場で54秒台前後ぐらいの決着で、後半型の差し脚が鋭い馬が狙い目」
ということらしいです。

無難な馬は⑮ダイメイプリンセスだと思います。コース実績もあり外枠が引けましたし、追い切りの動きも良かったようです。
写真の良かった⑦レジーナフォルテは枠が良くない感じはしますが、前を見ながらの競馬と腹をくくって脚をためられればと、思いますが杉原騎手に懸かっています。

私は根多で行きます。
アイビスサマーダッシュの肝試しポイントは
「5人気に近い単8倍台」(8倍台がいなければ7倍台を見る)。

土曜夜の時点だと
3人気⑰ペイシャフェリシタ7.8
4人気⑭レッドラウダ8.9
5人気⑦レジーナフォルテ9.1

どの馬が該当するのか?どの馬も期待できそうな馬ですね。複勝を買う予定です。


クイーンSですが、四位騎手の横に入った馬が馬券に絡んでいます。
調べてみると09年から始まっていて7回続いています。15年と12年は参加していません。

⑪エテルナミノルが四位騎手の馬ですが大外枠なので横の馬は、⑩ハッピーユニバンスだけです。



馬券は買いませんでした。⑰ペイシャフェリシタが締め切り5分前ぐらいまで単7.4ぐらいだったのですが、2,3分前になると一気に売れて単6.2ぐらいになってしまい条件から外れました。
オッズで買う競馬はもう最後までドキドキ。

クイーンSは⑩ハッピーユニバンスに注目していましたが、出遅れて最後方からの競馬になりいいところがありませんでした。


どうも過去データ競馬は不発です。今回は未購入ですから、勝ち負けなしです。


~レース後のコメント~
1着 ダイメイプリンセス(秋山騎手)
「スタートして手応え良く、抜け出すタイミングだけ意識していました。進路が空いてからの反応が良く、とにかく直線1000mが合う馬です。コーナーのあるレースとは手応えが違います。これからはコーナーのある1200mのレースも克服していきたいと思います。森田厩舎のワンツーフィニッシュでしたが、自分の馬が勝って良かったです。いい馬に乗せてもらい、感謝しています」

2着 ラブカンプー(M.デムーロ騎手)
「残念でした。惜しかったですが、勝った馬が強かったですね。一生懸命に走っていました」

3着 ナインテイルズ(戸崎騎手)
「スタートが速くて、いいスピードを持っていますね。追い出しをギリギリまで我慢したのですが、今日は勝った馬が強かったです」

4着 レジーナフォルテ(杉原騎手)
「馬の状態が良くて、道中、楽について行けました。直線1000mだけの馬ではないので、今後1200mなどコーナーのあるレースでも頑張ります」

5着 ラインスピリット(森一馬騎手)
「内枠であることに加えて、メンバー中、もっとも重い57キロという斤量でもよく走っています。レースを使ってきたことで目に見えない疲れがあったのかもしれませんが、よく頑張っています」

11着 ペイシャフェリシタ(三浦騎手)
「今日に限ってゲートをポンと出てしまったことが、かえって良くなかったかもしれません。1000mの流れに対応してしまい、息が入りづらくなりました。最後はその分かと思います」

16着 ブロワ(西田騎手)
「ハナを切れるくらいのスピードを持っていますが、今日は相手が強かったので無理に行かせませんでした。相手を考えればよく頑張っていますし、自己条件に戻ればいい競馬が出来ると思います」

17着 ベストマッチョ(大野騎手)
「初めての芝ということもあり、スタートで若干滑りました。加えて、時計が速かったですね」
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