こんにちは

先週の「桜花賞ブログ読み返し」一部ミスがあり訂正させていただきました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

①②③④⑤すべてに該当:クロノジェネシス、ビーチサンバ、ダノンファンタジー

①②③④に該当:シゲルピンクダイヤ、ノーワン、グランアレグリア

残ったのは、上の5頭です。

今年の該当馬
①②③④に該当:フィリアプーラも含まれます。



該当馬の中から1~3着馬が出たので良かったのではないでしょうか。

桜花賞展望では

⑮ダノンファンタジーが、1着になれないことがあっても3着を外すとは思えない。

相手は④クロノジェネシス ⑧グランアレグリア ⑭ビーチサンバ ⑯シゲルピンクダイヤ

私が馬券を買うなら
桜花賞ブログ読み返し(①②③④⑤すべてに該当:クロノジェネシス、ビーチサンバ、ダノンファンタジー)
に該当した馬のワイド
⑮ダノンファンタジーから④クロノジェネシス ⑭ビーチサンバ への2点


本命馬選出に失敗してしまいました。でもこれは仕方がない、来年も同じような状況になれば同じ選び方をすると思います。
馬券にするときにもっと工夫が必要です。

今週は皐月賞です。メンバーを見ると、先行タイプの馬が多いように思うので良馬場で差せるのなら堅く、馬場が重くなって先行有利になると大荒れになりそうな気がします。

今週も昨年の「皐月賞ブログ読み返し」を振り返ってみたいと思います。

皐月賞ブログ読み返し
Date: 2018/04/09(Mon) 16:04
こんにちは

先週の「桜花賞ブログ読み返し」来ましたね。来年も使えます、私がブログを辞めていても(バカ!)忘れないで活用してください。

今週もありましたよ。

皐月賞考察1
Date: 2017/04/10(Mon) 15:31
こんにちは

昨年の「データde出~た ・第1000回特別版皐月賞展望」で参考にしたのは

過去のレース上がり5Fタイムがカギを握る!(出川塁)

注目したいのは、これまでに出走したレースの上がり5Fタイム。というのも、中山で行なわれた近5回の皐月賞において、レース上がり5Fが59秒9以下だった芝1800~2000m戦で、重賞なら1、2番人気で2着以内、オープン特別なら1、2番人気で1着の実績を持っていた馬が驚異的な成績を収めているからだ。

昨年は該当馬2頭のみで、そのドゥラメンテとリアルスティールが1、2着。一昨年の14年も該当馬2頭のみで、イスラボニータとトゥザワールドが1、2着。13年に至っては、該当馬3頭でロゴタイプ、エピファネイア、コディーノと1~3着を独占。さらに、該当馬4頭の12年も、そのうち3頭のゴールドシップ、ワールドエース、ディープブリランテで1~3着。東京開催となった11年は飛ばして、10年も該当馬4頭のうちヴィクトワールピサとヒルノダムールがワンツーを決めている。

なぜ、この実績を持つ馬が抜群なのか。考えられるのは皐月賞の特性で、小回りで直線が短い中山で行なわれるため淀みないペースになりやすく、いい脚を長く使う能力を求められるレースといわれている。だとすれば、上がり5Fが59秒9以下とレース後半が引き締まった流れになった重賞やオープン特別での好走実績が活きてくるのも納得できる。

逆に、この条件を満たせなかった場合はどうか。過去5回の皐月賞(東京開催の11年は除く)で「1~3番人気→4着以下」の馬は5頭いるのだが、そのうち4頭(アリゼオ、グランデッツァ、トーセンスターダム、サトノクラウン)は前述した「上がり5F~」の実績を持っていなかった。つまり、レース後半が引き締まった流れへの対応力不足を露呈したと見てもいいのではないか。

この観点から今年の皐月賞登録馬22頭をチェックする。「レース上がり5Fが59秒9秒以下だった芝1800~2000m戦で、重賞なら1、2番人気で2着以内、オープン特別なら1、2番人気で1着の実績」を持つのは、ホープフルS(レース上がり5F59秒7)1番人気2着のロードクエスト、若駒S(同59秒0)1番人気1着のマカヒキ、きさらぎ賞(同59秒4)1番人気1着のサトノダイヤモンド。空前のハイレベルといわれる今年だが、該当するのは3頭しかいなかった。なかでも、1着かつ上がり5Fタイムが最も速いマカヒキを最上位にとりたい。一方、「三強」と目されるなかで唯一、この条件を満たせなかったリオンディーズは割引が必要かもしれない。



「レース上がり5Fが59秒9秒以下だった芝1800~2000m戦で、重賞なら1、2番人気で2着以内、オープン特別なら1、2番人気で1着の実績」でした、
該当馬が
ロードクエスト、マカヒキ、サトノダイヤモンド
でしたが、マカヒキが2着、サトノダイヤモンドが3着でした。

今年は

スプリングS レース上がり5Fが59秒8秒 1ウインブライト5人気 2アウトライアーズ2人気

野路菊ステークス レース上がり5Fが58秒7秒 1アメリカズカップ3人気  2モーヴサファイア1人気

毎日杯 レース上がり5Fが59秒1秒 1アルアイン 2人気 2サトノアーサー 1人気

共同通信杯 上がり5Fが59秒2秒 1スワーヴリチャード2人気 2エトルディーニュ 6人気

フラワーカップ 5Fが59秒9秒 1ファンディーナ 1人気

アイビーS 5Fが59秒5秒 1ソウルスターリング2人気 2ペルシアンナイト 1人気


今年の該当馬は
アウトライアーズ、アルアイン、スワーヴリチャード、ファンディーナ
の4頭です。





昨年は4頭の該当馬がいましたが、
1着アルアイン
6着スワーヴリチャード
7着ファンディーナ
12着アウトライアーズ

という結果でした。一応勝ち馬は出たので今年もやります。

「レース上がり5Fが59秒9秒以下だった芝1800~2000m戦で、重賞なら1、2番人気で2着以内、オープン特別なら1、2番人気で1着の実績」

スプリングS 59.6   ステルヴィオ が1人気1着

ホープフルステークス 59.6  タイムフライヤー が1人気1着

京成杯 59.7  ジェネラーレウーノが1人気1着

東京スポーツ杯2歳S 58.5  ワグネリアンが1人気1着


今年の該当馬は4頭ですが、すべて重賞を1人気で1着して来た馬達です。
ステルヴィオ、タイムフライヤー 、ジェネラーレウーノ、ワグネリアン


↑は間違ってテンから5Fのタイムで見てしまいました。本当は上り5Fです。


若葉ステークス 59.6 該当馬なし

ラジオN杯京都2歳S 59.9 グレイル 2人気1着、タイムフライヤー1人気2着

共同通信杯 59.4  該当馬なし

若駒ステークス 59.7 該当馬なし

芙蓉ステークス  59.7 該当馬なし

弥生賞 59.5 ワグネリアン2人気2着

野路菊ステークス 59.5 ワグネリアン1人気1着

今年の該当馬は3頭
グレイル、タイムフライヤー、ワグネリアン



昨年の結果は
6着グレイル
7着ワグネリアン
10着タイムフライヤー

かなり見づらいですね、ここから今年2019年です。
条件は
「レース上がり5Fが59秒9秒以下だった芝1800~2000m戦で、重賞なら1、2番人気で2着以内、オープン特別なら1、2番人気で1着の実績」

ホープフルステークス(G1) 59.1 サートゥルナーリア 1人気1着

共同通信杯(G3 ) 57.3 アドマイヤマーズ 1人気2着

スプリングS(G2) 59.9 ファンタジスト  1人気2着

アイビーステークス op 58.6 該当馬なし

ラジオN杯京都2歳S(G3) 59.2 クラージュゲリエ  1人気1着

東京スポーツ杯2歳S(G3) 58.1 該当馬なし

若葉ステークス op 59.9 ヴェロックス  1人気1着

若駒ステークス op 59.1 ヴェロックス  2人気1着

野路菊ステークス op 59.9 カテドラル(登録なし)  2人気1着


今年の該当馬は5頭
サートゥルナーリア、アドマイヤマーズ、ファンタジスト、クラージュゲリエ、ヴェロックス
スポンサーサイト